春を飲もう~
めっきり春めいてきました。
周囲では、すでに「花見」の話題がチラホラと。
宇都宮大学工学部の桜(2006/04/01撮影)一足早く春を実感したくて、「春のお茶」を探しに東武宇都宮百貨店にお邪魔してきました。
地下の食料品売り場で探索。
春と言えば、まずは「梅」。
「梅こんぶ茶」をゲット。粉末をお湯で溶かすとできあがり~というよくあるタイプ。
東武で買った「宮崎産 完熟金柑」と一緒にでもこれだけじゃ物足りない。
試食販売の愛想が良いおばちゃんと目があっちゃったので、「夢梅昆布茶」100g1260円を。
味付け昆布を茶碗に2~3枚入れてお湯を注ぐとできあがり。
ほのかな梅の香りと昆布のダシが食欲を誘います。
やはり「桜」も愛でたい所。
お祝いの時に飲む「桜湯(さくら茶)」を、と思い立ち「桜の塩漬け」525円を購入。
婚礼などのお祝いの席には、
ごかます意味の「お茶を濁す」ことを忌み嫌うことから、お茶の替わりに桜湯を出される事が。
お茶碗に1~2花を入れお湯を注げばできあがり!!
萎んでいた八重桜が見事に咲き、視覚的にも春を満喫!!
これで完璧とひとり悦には入り帰ろうと1階に上がったら・・・。
お茶専門店の「なつめ」さんで、「さくらの香りの緑茶」というのを見かけてしまいました。
40gで840円というお値段。
「さくらの香りが煎茶の旨味とよくあう春の訪れを告げる和風ハーブティー」という謳い文句につい買っちゃいました。
早速飲んでみました。
お茶碗に口を付けると、桜のあま~い香りが香ってきます。
わー春だ!!春だ!!
飲んでみると、柔らかい煎茶。
飲んでいると女性スタッフが寄ってきたのでお裾分けを。
「何かガッカリ」と。
理由を聞くと、「香りが桜餅の甘い香りなのに、飲んでみると甘くない・・単なるお茶。騙された気分」とのこと。
人生の秋に向かいつつある私には、そういう些細な春にも敏感に反応してしまいますけど、
青春という春真っ最中の「ヤング」な人の反応は新鮮。プッと笑ってしまいました。
(「ヤング」という言葉も、古いな~。秀樹か!!)
もうすぐ春ですね~。
(キャンディーズ風に、どうぞ)



