下野薬師寺跡
自治医大から新4号線方面に車を走らせ、ローソンがある交差点を北に進んだ場所に
「下野薬師寺歴史館」があります。
下野薬師寺がこの地に建てられたのは、7世紀末と言われています。
その後、僧を育成するための「戒壇(かいだん)」という修行場を設け、奈良の東大寺、福岡の筑紫観世音寺、そして下野薬師寺の3箇所に置かれたので「天下の三戒壇」と呼ばれた歴史ある地。(761年)
その後何度かの衰退と復興を繰り返し、1339年に下野薬師寺の名前を安国寺と改め現在に至ります。
地方寺院では破格の伽藍をもつ大寺院であったようで、昭和41年から現在に至るまで発掘調査が行われてきました。
出土された瓦など、この「下野薬師寺歴史館」に展示されています。
1階には展示室、屋上はデッキになっていて、現在の「下野薬師寺跡」を展望することが出来ます。
国指定史跡になっている「下野薬師寺跡 ふるさと歴史の広場」は、ここに車を置いて散策することが出来ます。
発掘跡を広場として開放しており、西側の回廊跡を見ることが出来ます。
柱部分の土台が、そして奥には一部回廊を復元した建物が見ることが出来ます。
長い回廊で、当時は大寺院だったことが伺えます。
戒壇の跡だったと言われた場所には、安国寺さんの六角堂が建てられています。
こちらも江戸時代後期の建築様式をとどめていて、非常に興味深いものでした。
現在でも北側では発掘作業が続けられています。
これにより、創建当初から飛鳥の国立寺院と比肩するほどの寺であったことがわかりました。
また一塔三金堂形式である可能性が高く、それが確定すると飛鳥寺に次ぐ2例目となります。
どんな目的で7世紀末に、これだけの大寺院が建てられたのか発掘作業が進むにつれて謎が深まってきたようです。
新発見を楽しみに待つことにしましょう。
○「下野薬師寺歴史館」
住所:下野市薬師寺1636
電話番号:0285-47-3121
定休日:月曜日・第三火曜日、(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日の場合は除く)、12/28~1/4
入館料:無料
開館時間:9時~17時(入館は16時30分)
カラダ香るガム「オトコ香る。」
昨年の夏、偶然聞いたラジオ番組で紹介していたのがカネボウフーズさんのカラダ香るガム「オトコ香る。」
ガムを噛むだけで、身体の中からバラの香りが漂うとのことで、
親父臭さ(加齢臭)を気にし始める必要有りの40代男性としては興味津々の商品でした。
しかしコンビニで探し歩いても類似品のようなものは見あたるものの「オトコ香る。」は見つからず・・・。
ホームページで調べたら生産が追いつかず販売休止中だとのこと。
先日の新聞で2007年3月19日から販売再開という嬉しいニュースが。
会員になっていた「サイバー・バス」で、販売前にプレゼント企画があり初めて応募してしまいました。
めでたく当選!!
これで私も「ちょい香るオヤジ」に変身できるかといざチャレンジ。
送られてきたのは2つ。
パッケージも「す・て・き」な雰囲気が漂っています。
でも真の驚きはガムの包装!!
胸ポケットからスマートに出されたら、一瞬にホスト系のいい男になった気分を味わえそう。
男性を対象にした商品のようですが、女性に見せたところ「欲しい!」との反応が。
身体から良い香りが漂うと聞いて、香りに敏感な女性が関心無いわけがありませんね。
では・・・早速テストを。
甘さ抑えめで美味しいガム!!
味が長持ちして、1枚で30分近く噛んでられました。
噛んで1~2時間でニオイ出すとのことで、その瞬間を心待ちして待っておりました。
手をクンクン、脇の下をクンクン。
あれ?変化わからない!!
諦めて席を離れ、外の空気を吸って戻ってきたら・・・
「におう!!」
当人には鼻が馬鹿になって感じなかったようですが、確実ににおっていたんですね。
加齢臭を気にしている男性陣にも分けてみました。
皆自分の体臭については、ずいぶん関心があったようで奪い合うように無くなって行きました。
「どこで売っているのか」という質問を多数受け、まるでカネボウフーズの営業マンのようにお答えを。
○「オトコ香る。」
発売日:2007年3月19日
発売地区:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のコンビニ並びに駅売店
価格:150円(税込み158円)/9枚
公式HP:http://www.kanebo.co.jp/products/foods/index.html
げっ!!栃木県は現時点で発売地区に含まれてない!!!
東京へ行くときに、大人買いして知人に配り歩いてみようかな。
パティスリーこじま(宇都宮市)
私の誕生日と言うことで、会社の女性スタッフからケーキを頂きました。
入社以来初めてのことで、ビックリさせられました!!
そのケーキは宇都宮市内で有名な「パティスリーこじま」さんのもの。
NHK宇都宮支局がある十文字をオリオン通り方面に向かうと右手にあります。
玄関口は可愛らしくディスプレーがされ、つい入ってみたくなるような魅力に溢れています。
実は私の奥さんは「パティスリーこじま」さんの大ファン。
セルフで100円でお茶が飲める席があるらしく、
そこで買ったケーキを食べながらお友達と談話するのが幸せなんだそうです。
シュークリームの「がんこ焼き」や「こじまロール」、「窯出しプリン」「チーズスティック」「モーニング」が大好きだとか・・・。
でも私はご相伴にあずかったことがありませんでした。
突然大きなケーキ箱を開けると、ケーキが一杯!!
色鮮やかで、春の到来を思わせます。
倒れやすいケーキには、厚紙を筒状にしケーキをはめ込みズレ防止をする細かい配慮が。
その厚紙の筒にナフキンやスプーンなども入っていて、センスの良さを感じさせられました。
もちろん、素敵なケーキをじっくり愛でながら写真を撮らせていただきました。
ではご紹介を・・・。
と・・・美味しそうなケーキばかり!!
お値段はお手頃、でも見た目は非常に豪華で食欲を誘うものばかり。
どれを食べたらいいかと、悩ませていただきました。
今回は「森のシフォン」をいただきました。キャラメルが利いた見た目以上にしっかりしたケーキでした。
お心だけはしっかりいただき、残りは女性スタッフに幸せ返しとして食べていただくことに。
実は自分達用に別途買ってきていたものがあったようです。
こちらは1個食べさせて貰いました。
しっとりチョコレートたっぷりのブラウニー。
大変美味しくいただきました。
誕生日と言うことでお心遣いいただきまして、ありがとうございました。
○「パティスリーこじま」(こじま洋菓子店)
住所:宇都宮市中央本町4-22
電話番号:028-633-6448
定休日:水曜日
営業時間:9時30分~19時30分(日・祝日は19時まで)


























