ハーモニーヒルズゴルフクラブ(栃木市)
2011年の目標の一つに、「月一ゴルフ」という項目が。
まだ三ヶ月ですが、順調に目標をクリアーしています。
今月は栃木市都賀町にある「ハーモニーヒルズゴルフクラブ(旧イートピアGC)」さん。
山草の楽園「花之江の郷
」さんのすぐ近くにありました。
この時期の栃木県のゴルフ場の多くは、食事付きでこのお値段。嬉しい限りです。
まだ肌寒いこの季節、ブランケットを貸し出してくれる嬉しいサービスも。
この日の天候はめまぐるしく変わっていきました。まさに春の珍事。
8時45分のスタート時点で・・・この状況。濃霧に襲われました。
50ヤード先も見えない状況。
私のようなへっぽこゴルファーは、どちらに曲がるのか50ヤード・100ヤード先が肝心なのに・・・。
少し視界が晴れてきた頃合いを見てスタートも見事なOBスタート!霧に白球が消えていきました。美しい。(涙
霧が晴れ、見えてきたコースは・・・。距離が短いのですが、谷越えコースが多いこと。
気にしなければ良いのに、なぜか吸い込まれるように谷に消えていく白球。再度・・・美しい(涙
やっとのこと谷を越えた私達を待つのが、グリーン回りに配置されているバンカー地獄。
気持ちよくバンカー消えていく白球。
砂との戦いを繰り返す度に、上手になってくる自分がいました。素晴らしい(涙
天候も良くなり、ドライバーも当たるようになった頃には食事タイム。
プレー費に食事も含まれています。
ご一緒したK君は「ネギチャーシューメン」、ショットは良いのにパターで苦戦のO君は「ビーフカレー」
私は・・・。レストランに入る通路に置かれた告知看板に注目していました。
「鉄人シェフ プロデュースによるスペシャルメニュー」。
値段を見たら、少々のプラス料金でオーダー出来る。嬉しい(涙
私はフレンチの鉄人坂井宏行氏の「ラ・ロシェル特製 シルクのハヤシライス」+180円。
ドライバーを諦めたOさんは、中華の鉄人陳健一氏の「四川飯店 担々麺」+280円。
リッチな気分になってのランチになりました。
食事も終わり午後のプレーを始めようと外に出ると・・・、何と雪が降っているではないですか。
先ほどまで太陽が元気に姿を見せていたのに、真っ黒い雲から大量の雪が。
ここで雷でも鳴ったら、ロイヤルストレートフラッシュ!!1日で様々な天気を体験できるとはお見事。(涙
3ホール過ぎたあたりで雪も小降りになり・・・13ホールでは晴天に。「男心に春の空!?」
すると、「ハクショーン!!」と山間にこだまするクシャミの声。
原因はこちらです。急に暖かくなり、一斉に杉花粉の飛散開始。
ご一緒したOさんは、すかさず完全防御姿に変身。鼻水と本当の涙でゴルフどころではない様子です。
ドライバーの精度が上がったら、再びチャレンジしたいコースでした。
想い出に残る一日になりました。ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
○「ハーモニーヒールズ ゴルフクラブ(旧イートピア栃木GC)」
住所:栃木市都賀町大柿2464
電話番号:0282-92-0016
BAR 椿家(宇都宮市)-9
釜川沿いから一本入った路地に佇む「BAR 椿家(ツバキハウス)」さん。
カウンター席と2つのテーブル席しかない、バーテンダーさんが一人で切り盛りしている小さなショットバー。
こんな隠れ家的なBARですが、連日老若男女様々な人で大賑わい。
BARと言えばお酒ですが、偶然居合わせたお客さんとの出逢いも楽しいモノ。
この日の前半は、なぜか「調理科の授業」の様相を。
「BAR椿家」さんの名物つまみに「さきイカのウォッカ焼き」があります。
さきイカにウォッカを垂らし火で炙って頂くというものです。
では「さきイカ」以外でも、試してみようという話になりました。
ちょうどあった「ビーフジャーキー」をウォッカで炙ってみましょう~。燃えろよ、燃えろ~!!
完成!!あまり写真では違いがわかりませんが・・・。
肉が若干柔らかくなり、肉の風味が増したような。カウンターの皆で試食した結果、ほぼ合格点。
「ビーフジャーキーのウォッカ焼き(仮称)」800円で商品化決定(!?)
ウォッカも良いけど、ステーキなどで香り付けする「ブランデー」はどうだろう。
「カルバドスブラー(りんごのブランデー)」で燃やしてみました。
おっ、香りがよく、甘みを増したよう・・・。でもカルバドスブラーの原価が高いので、商品化は却下。」
定番の「さきイカ」をブランデーでも焼いてみました。
これはウォッカとは違う風味が出てなかなか行けました。裏メニューとして置く可能性も・・・。
皆でワイワイと討議しながら、おつまみが出来上がっていくのも楽しい瞬間。
私の口開け定番「ケンタッキージェントルマンのソーダ割り」700円でスタートしました。
カウンターの皆が意気投合。次々とお酒がオーダーされていきます。
「スカイハイボール」850円は、タリスカー(スカイ島)を使ったハイボール。
「ロングアイランド アイスティー」800円は、甘くまろやかな優雅なお酒。
旬の果実を生搾りして、爽やかなお酒として出してくれます。
女性はもとより、ビタミンCが欠乏気味の私のようなオジサン達にも大人気。
私は「ミネオラ ジントニック」850円。なんて甘くジューシーなんでしょう~。
お隣の光店長
さんは「日向夏 ジントニック」850円。爽快な程よい酸味が気持ちいい~。
懐中電灯で照らすと、「ミネオラ ジントニック」の鮮やかな色合いを楽しむことが出来ました。
目で楽しめるのも、カクテルの魅力の一つですね。
「ドライマティーニ(タンカレー・ラングプール使用)」1000円。
タンカレー・ラングプールは、BAR椿家さんでも残りわずかになっていますので、早い者勝ちですよ!!
「レインボーフルーツバター」500円は、7種類のドライフルーツを使った手作りの品。
「昔ながらのナポリタン」500円は、小腹が空いたときに嬉しい一品です。
後半戦では、カウンター席全部男性客ばかり。
むさ苦しい連中のたまり場と化していましたが、ワイワイがやがやと楽しく過ごさせて貰いました。
この日の〆は「アペロールのトニックソーダ割り」800円。
○「BAR 椿家」
住所:宇都宮市中央5-2-8
電話番号:028-632-0289
定休日:月曜日、最終日曜日
営業時間:19時~翌2時 (金・土・日曜日は翌4時まで)
和食 了寛(宇都宮市)-4
東京から来られた方をお連れし、小一時間の宇都宮見学に。
半日以上時間があれば日光東照宮などをお連れするところですが・・・。
向かったのは石の街「大谷」。
大谷寺で弘法大師が洞窟に刻んだと言われる日本最古(810年)の石仏「大谷観音」を。
昭和29年に特別史跡として、昭和36年には重要文化財に指定された、日本最初の二重指定を受けたもの。
地元でも混同している「平和観音」は、戦後に建立されたもの。
第二次世界大戦により死傷された方々を追悼し、世界平和を祈って作られました。
露天掘りされた大谷石採掘場あとが公園になっていて、壮大なスケール感を感じさせてくれます。
この日は「大谷資料館
」が木曜日で定休。荘厳な地下採掘場をお見せしたかったのですが・・・。
次回への持ち越しになりました。
その日の夜、食事にお連れしたのは「和食 了寛」さん。
高い天井には昔ながらの梁が。
足下には基礎にも使われている大谷石が室内からも見ることが出来ます。古の素材が現在のインテリアに。
まずはサントリープレミアムモルツ生ビール600円で乾杯。
宴のスタートです。
今回は懐石コース「雅」4500円をお願いしました。
まずは先付「天然鯛の白子 ぽん酢 貝割」。鯛の白子とは珍しい。スッキリとした上質な甘さが嬉しい一皿。
前菜は色彩豊かで美しく盛られています。
「よもぎ胡麻豆腐」。ほのかな草の香りと滑らかな口当たり。
「鯛木の芽焼き」「そら豆金ぷら」。そら豆を洒落た容姿に変身させての登場。
「蛍烏賊時雨煮」はタケノコの皮に乗って。
「鯛の子含め煮」。先ほどは白子、今度は卵。スッキリとした味わいは格別でした。
「よもぎ麩の桜葉巻き」。まさに春を感じる一品です。
椀物「蛤真丈 木の芽」
ふんわり柔らかい真丈の中に、蛤がゴロッと。この食感の妙が楽しい。上品な味付けです。
造り「沖縄産生本まぐろ 五島産いさき、烏賊」
日本酒、焼酎はもとより、日本料理に合うワインまでしっかり用意されています。
定番以外にも、「本日の美味しい隠し酒」として普段飲めないようなお酒が用意されていました。
それも一升瓶を持ってきて目の前でコップに注いでくれます。
「義侠 遊」純米大吟醸1200円。2006年古酒。香りが良く一口目はキリッと。後半はまったりとした飲み心地。
美味しい料理に美味しいお酒。みな口々に感嘆詞を付けながら飲み比べていきました。
「十四代」中取り純米1700円。「ばくれつ 超辛口」吟醸酒1200円
揚物「子持ちわかさぎ たらの芽」
カラッと揚げられ、お酒のつまみに最高!!
蒸物「桜饅頭 生姜」
こちらも春を先取り!!口安めとしてホッとさせてくれる味わいです。
「王禄 意宇(おう)」純米吟醸酒1200円。「池の露 安納芋」800円は熊本の芋焼酎。
焚合「筍 蕗 大根 鶏治部煮」
先月お邪魔した加賀の郷土料理「治部煮」をここで頂けるとは!!
次は飯物。「もう少し、何かお出ししましょうか?」と。
コース以外にも単品料理も多彩に用意されていました。
「赤貝のわた焼き」500円、「すっぽんの煮こごり」600円を追加。またまたお酒が進んでしまいました。
飯物「筍の炊き込みご飯 お新香 赤出汁」
もっちりと炊きあげられた筍ご飯。あれだけお酒を飲んでいたのに、ペロリと頂いちゃいました。
甘味「自家製あんみつと珈琲、又はハーブティー」
スタッフの皆さんも気持ちいい対応をして頂き、大満足の宴席になりました。
フッと気がつくとすっかり暗くなり、東京から来た方を駅までお送りしなくては・・・。
○「和食 了寛(りょうかん)」
住所:宇都宮市吉野町1-7-10
電話番号:028-611-1711
定休日:月曜日、第二火曜日
営業時間:「昼」11時30分~15時(L.O14時)、「夜」18時~23時(最終入店 21時)
備考:5歳未満のお子様は、ご遠慮願います。
公式ブログ:http://ryoukan.exblog.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10038205385.html












