パッキア・ディ・マーレ(宇都宮市)Part2
街中の美味しいイタリアンと言えば「パッキア・ディ・マーレ」さん。
二荒山神社の駐車場入り口の近くにお店はあります。
1階には厨房とカウンター席、2階にはテーブル席が。
ランチはパスタランチ950円とパッキアランチ1450円の2種類。
パスタを核としたランチメニューになっています。
どちらにも500円足せば、セコンドセット(メイン料理)が付けることが・・・。
今回は「パッキアランチ」+「セコンドセット」の豪華ランチを頂くことにいたしました。
カウンターに座ると、シェフの丁寧な料理ぶりが手に取るようによくわかります。
ピカピカのフォークやナイフは見ていて気持ちいいものです。
ではお料理をご紹介。
「前菜」もそれぞれ丁寧な一品ばかり。さすがです。
「自家製フォッカチオ」が登場。
以前は付いていませんでしたが、お客さんの要望でランチに付けられたとのことです。
メインのパスタは週替わり。
今週は「魚介のラグー クリームスパゲッティ」と「自家製ソーセージのピリ辛トマトスパゲッティー」
大盛りは+200円で。今回は普通盛りの「トマトスパゲッティー」を。
ボール状自家製ソーセージは噛むと甘い肉汁が。熱々のパスタも美味しい!!
「セコンドセット」+500円で注文したのは「赤鶏のソテー ゴルゴンゾーラクリームソース」。
チーズのとろーり感と鶏肉の柔らかさがピッタリマッチしていました。
本日のドルチェはクレーム・ド・プリュレ。
カリカリ感とトロリ感を同時で楽しめ、美味しゅうございました。
ドリンクはホットコーヒーを頂きました。
急に寒くなった11月の風に負けないように、しかり温まり素敵なひとときを過ごさせてもらいました。
多くの有名店のシェフもプライベートで気軽に寄られるようですよ。
どんな会話がされるのか、大いに興味あり!!そういう場面に立ち会ってみたいものです。
○「パッキア・ディ・マーレ」
住所:宇都宮市塙田2-5-9
電話番号:028-622-6019
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時、17時30分~24時(L.O23時)
また逢う日まで(宇都宮第一東宝)
宇都宮第一東宝が休館する日が近づいてきました。
思い出深いこの映画館をまぶたに焼き付けておこうと、休日に出掛けてきました。
1967年に建てられた中村第一ビル。
以前は丸井宇都宮店が入っていて、人気スポットのひとつでした。
バスの停留場で待つ間、映画ポスターを見ながら今度はどんな映画を見に行こうかと思案したものです。
このポスターの横にチケット売り場があったのも、今でも鮮明に覚えています。
映画館は5階。
ゴジラ映画を見るために、早朝から5階まで上がる階段で行列したものです。
チケット売り場のすぐ右手は「宇都宮ニュー東宝1」。
私が子供の頃は、大人の洋画を中心に放映していたような・・・。初めて入ったのは字幕版「キングコング」。
左手に行くと「宇都宮第一東宝」と「宇都宮ニュー東宝2」の入り口にあります。
入場するときのドキドキ感がたまりませんでした。
手前のパンフレット売り場や奥の飲食売り場も、押すな押すなの人だかり。
我先にベストポジションをゲットしようと、映画館脇の階段を1段飛ばしで駆け上がったものです。
劇場型の映画館。431席という宇都宮を代表する巨大な映画館でした。
両脇の階段状の通路にも、多くの人が腰をかけて映画鑑賞したものです。
平日の午前中ということでしょうか。
私がお邪魔したときにはお客さんが20名ほど・・・。時代の移り変わりを感じました。
観た映画は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。
映画の中にも、石原裕次郎の映画を満員の映画館で観ている風景が描かれていました。
シネコンの登場で映画人口は増えたと言われていますが、街中の古い映画館はどこも厳しそうです。
街中の灯火が、ひとつ消えてしまうのは本当に寂しいことですね。
本日から休館の11月30日までは、特別映画プログラムをお送りしています。
今の形の映画館になった昭和42年当時の映画と、今年の人気映画を上映します。
○「宇都宮第一東宝・宇都宮ニュー東宝1・2」
住所:宇都宮市池上町2-2中村第一ビル5F
電話番号:028-634-3118
定休日:無休 (休館2007年11月30日)
東宝系映画館HP:http://th.toho-movie.com/
笊蕎麦 ふくや(宇都宮市)Part2
ラーメンやお蕎麦などに特化したブログをよく見かけます。
1杯の器から事細かく味の特徴を分析し、的確に表現するそんなブローカーさんには、尊敬さえ覚えます。
麺については、「美味い&苦手」という直感的な印象のみで食べさせて貰っているので、自分にあったお店には頻繁に足を運んでしまい、新規開拓が疎かになってしまいがち。
私が週一近くお邪魔しているお蕎麦やさんは、「笊蕎麦 ふくや」さん。
先週から新蕎麦が始まったとのことで、またまたお邪魔しました。
こちらが使っている蕎麦は「常陸秋そば」。
直接農家から仕入れ、店内にある選別機、脱皮機、石臼で毎日製粉しています。
製粉したそば粉を毎朝6時から打ち始めるとのこと。
作業場はお店の奥にあり、綺麗に整理整頓されている様子からも、確かな仕事をされているのがわかります。
蕎麦を茹でる店主の姿を客席からも見ることが出来、
手抜きがないしっかりした仕事をされていると毎回感心させられています。
木の箱に入れられた生蕎麦を自分の子供のように大切に取り出し・・・・
注文が多くても、一度に入れるお蕎麦は3~4人前程度とのこと。
時間にして40秒。
すぐさま水にさらし、最後に氷水でお蕎麦をしめます。手際いい~。
いつもお願いするのは「ざる蕎麦」600円の大盛り+150円。
今回は「とろろ丼」150円も注文させていただきました。
「田舎蕎麦」や温かいお蕎麦の「かけ蕎麦」も600円とお手頃価格なのも嬉しいです。
カウンターで美味しそうにお蕎麦を食べている40代男を見かけても、
「poolじゃなくて、あれじゃプーさんだ」と石を投げないでくださいね。
○「笊蕎麦 ふくや」
住所:宇都宮市一条1-6-5
電話番号:028-638-0298
定休日:火曜日
営業時間:11時~19時30分
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5584

















