料亭 明治屋(宇都宮市)Part3
新年早々、祝宴にお呼ばれしてきました。
おめでたいことが続くというのは、嬉しいモノです。
今回お邪魔したのは、桜通り十文字の近くにある「料亭 明治屋」さん。
一本入った路地裏にお店はあります。
創業が明治38年という老舗料亭ですが、
すべて個室になっており、2名から50名までの大小様々な個室があり、
周囲の人に気兼ねなく団欒できるのも、奥様方に人気の理由かもしれません。
今回は2階の「祇園」の間に。
まずは子供用の2500円のお料理を紹介。
お造りや煮物、そして豪華デザートまで出てきて飽きさせません。
お造り 煮物
これに大人と同じ御飯と赤だしが出てきます。
大人用には「楓 5000円」のコースを。
年配の方もいらっしゃいましたが、最後まで綺麗に。
特に女性には、最後の甘味が嬉しいようでした。
昼間なのでアルコールも無しでしたので、十分味を堪能できました。
子供から大人まで楽しめ、個室なので周りのお客さんに気兼ねなく談笑することが出来ました。
前菜のつぶ貝を食べているとき、中から不思議なものが登場。
もしかしたら「つぶ貝の子供??」。新年から大当たりで縁起がイイな~。
○「料亭 明治屋」
住所:宇都宮市桜5-1-3
電話番号:028-635-3119
定休日:年中無休
営業時間:11時~22時(完全予約制)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4299
以前の紹介記事(Part1)http://ameblo.jp/pool/entry-10008945644.html
(Part2)http://ameblo.jp/pool/entry-10049429211.html
仕出し弁当:http://ameblo.jp/pool/entry-10024852127.html
RICE REAF(関連店):http://ameblo.jp/pool/entry-10014565044.html
二荒山神社(宇都宮市)
宇都宮市内で一番、初詣客で賑わう「二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)」。
宮っこにとっては「二荒さん」という愛称で親しまれてきた神社です。
蝦夷平定のため、はじめてこの地に足を踏み入れた豊城入彦命が開祖といわれており、
これを祀った二荒山神社の門前町として宇都宮は栄えてきました。
30年近く、日付が変わる1日に初詣に行ってましたが、
小さな子供と一緒だとあの混雑だと危険だな~と思えてきて、落ち着いた頃合いにお邪魔するようになりました。
昨年のお礼を二礼二拍手一礼とともに。
境内は静けさを取り戻し、
今日から仕事始めなんだろうサラリーマンの方々も通勤途中に参拝していました。
唯一おみくじ売り場の周辺だけは、三が日の賑わいを物語っているようでした。
賑わいが再び戻ってくるのは1月15日の「春渡祭」でしょうね。
昨年「うつのみや表参道スクエアー 」のオープンで、表参道が美しく生まれ変わりましたが、
現在の大鳥居には終戦直後の1946年12月に杉材で建立されたもの。
物資が足らない時期に、やっとの想いで建てられたモノだと聞きます。
近くで見てみると、ずいぶん老朽化が進んでたいたのですね。
総事業費8000万円で、江戸時代以前の姿に復元されるとのこと。
芳賀のケヤキ材で、現在の大鳥居より一回り大きくなるのだそうです。
戦後の宇都宮の復興を見守り続けてきた大鳥居。
中華料理 竹(宇都宮市)Part2
子供たちと一緒に食事に行くとき、一番に気になるのは「騒いで周囲に迷惑をかけないか」ということ。
お店に気軽に使える個室があると非常に助かります。
宇都宮駅東口にある「中華料理 竹」さんは、
中庭にドーム型の個室が6室用意され、よく使わせてもらいました。
正月料理に飽きた子供たちを連れて、夜お邪魔してきました。
ヤマダ電機宇都宮本店の近くにあり、お洒落な建物は非常に目を引きます。
中庭には、池を囲んでドーム型の個室が。
掘りごたつになっており、潜るように室内に入っていきます。
月を模した間接照明と囲まれた空間が、包まれるような安堵感を与えてくれます。
運転手のおばあちゃんは中国茶を、私たちは中国酒の「さんざし酒」をロックとソーダ割りで。
コースではなく、単品で頼んでいきました。
青菜の塩味炒め 1000円 黄ニラと白身魚の塩味炒め 2000円
以前はもう少し本場中華料理の調味料を使い、独特の食べ応えある味付けでしたが、
しばらく来ないうちに調理人が変わったのかも。
日本人の口に合うよう若干薄めの味付けで、子供や年配者も喜んで食べていました。
メニューに「料理長いちおし」の文字が。
この「黒ごま粥」800円をオーダーすることに。
これが大正解。たっぷり入った黒ごまに、中国粥がよく合います。
子供たちに「黒ごまアイス」「バニラアイス」「杏仁豆腐」各400円を。
お邪魔した日は個室は満室。
帰っては次のお客さんとお店は賑わっていました。
そんな中、オーダーをして持ってきてもらうまで早いこと。
子供たちも待たされなく飽きることなく無事食事会は終了。
会計をしようとレジに向かうと、「お知らせ」の看板がさりげなく掲げられていました。
そこには「平成20年1月15日をもって閉店」の文字が。
思わず「えっ!!」と。
子供の七五三や会社の忘年会などでも使わせてもらったお気に入りのお店。
○「中華料理 竹」
住所:宇都宮市元今泉1-7-21
電話番号:028-638-7739
定休日:無休
営業時間:ランチタイム11時30分~14時30分
ディナータイム 17時~23時(ラストオーダー22時30分)
公式URL:http://chuka-take.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=2144
ランチは780円~。
ディナーのコースは3000円・5000円・8000円(2名様から)































