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料亭 明治屋(宇都宮市)Part3

新年早々、祝宴にお呼ばれしてきました。

おめでたいことが続くというのは、嬉しいモノです。


今回お邪魔したのは、桜通り十文字の近くにある「料亭 明治屋」さん。

一本入った路地裏にお店はあります。

明治屋

創業が明治38年という老舗料亭ですが、

最近は凝ったデザートを出し奥様方の人気ランチスポットに。
明治屋


すべて個室になっており、2名から50名までの大小様々な個室があり、

周囲の人に気兼ねなく団欒できるのも、奥様方に人気の理由かもしれません。

お昼は1500円から用意されています。
明治屋


今回は2階の「祇園」の間に。

鏡餅が飾られていたりと、お正月気分を満喫。
明治屋


まずは子供用の2500円のお料理を紹介。

お造りや煮物、そして豪華デザートまで出てきて飽きさせません。
明治屋 明治屋
お造り                        煮物


明治屋 明治屋
ハンバーグやエビフライなどのメインプレート  グラタン


これに大人と同じ御飯と赤だしが出てきます。

そして最後の豪華デザートの登場。
明治屋


大人用には「楓 5000円」のコースを。


明治屋 明治屋
彩りも美しい前菜                 牡蠣やハマグリ真丈が入ったお吸い物


明治屋 明治屋
ハマチや鯛のお造り                煮物


明治屋 明治屋
牛タン、鯛などの焼物               薯蕷の鰊づけの温物


明治屋 明治屋
メゴチや海老の揚物               焼き帆立などの酢の物


明治屋 明治屋
御飯                 赤だし


そして大人のデザートは2品。
明治屋 明治屋
みかんゼリー                    くずきり


年配の方もいらっしゃいましたが、最後まで綺麗に。

特に女性には、最後の甘味が嬉しいようでした。


昼間なのでアルコールも無しでしたので、十分味を堪能できました。

最後は抹茶で〆。
明治屋


子供から大人まで楽しめ、個室なので周りのお客さんに気兼ねなく談笑することが出来ました。

前菜のつぶ貝を食べているとき、中から不思議なものが登場。

もしかしたら「つぶ貝の子供??」。新年から大当たりで縁起がイイな~。
明治屋


○「料亭 明治屋」

住所:宇都宮市桜5-1-3

電話番号:028-635-3119

定休日:年中無休


営業時間:11時~22時(完全予約制)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4299


以前の紹介記事(Part1)http://ameblo.jp/pool/entry-10008945644.html

           (Part2)http://ameblo.jp/pool/entry-10049429211.html

仕出し弁当:http://ameblo.jp/pool/entry-10024852127.html

RICE REAF(関連店):http://ameblo.jp/pool/entry-10014565044.html

二荒山神社(宇都宮市)

宇都宮市内で一番、初詣客で賑わう「二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)」。

宮っこにとっては「二荒さん」という愛称で親しまれてきた神社です。


蝦夷平定のため、はじめてこの地に足を踏み入れた豊城入彦命が開祖といわれており、

これを祀った二荒山神社の門前町として宇都宮は栄えてきました。


三が日も終わり落ち着きを取り戻した「二荒山神社」に参拝へ。
二荒山神社


30年近く、日付が変わる1日に初詣に行ってましたが、

小さな子供と一緒だとあの混雑だと危険だな~と思えてきて、落ち着いた頃合いにお邪魔するようになりました。
二荒山神社


昨年のお礼を二礼二拍手一礼とともに。
二荒山神社

境内は静けさを取り戻し、

今日から仕事始めなんだろうサラリーマンの方々も通勤途中に参拝していました。


唯一おみくじ売り場の周辺だけは、三が日の賑わいを物語っているようでした。
二荒山神社


賑わいが再び戻ってくるのは1月15日の「春渡祭」でしょうね。
二荒山神社


昨年「うつのみや表参道スクエアー 」のオープンで、表参道が美しく生まれ変わりましたが、

今年の9月には「大鳥居」が建て替えられることに。
二荒山神社


現在の大鳥居には終戦直後の1946年12月に杉材で建立されたもの。

物資が足らない時期に、やっとの想いで建てられたモノだと聞きます。
二荒山神社


近くで見てみると、ずいぶん老朽化が進んでたいたのですね。

二荒山神社


総事業費8000万円で、江戸時代以前の姿に復元されるとのこと。

芳賀のケヤキ材で、現在の大鳥居より一回り大きくなるのだそうです。


戦後の宇都宮の復興を見守り続けてきた大鳥居。

新しい大鳥居も、宇都宮の新たな時代を末永く見守っていって欲しいものです。
二荒山神社

中華料理 竹(宇都宮市)Part2

子供たちと一緒に食事に行くとき、一番に気になるのは「騒いで周囲に迷惑をかけないか」ということ。

お店に気軽に使える個室があると非常に助かります。


宇都宮駅東口にある「中華料理 竹」さんは、

中庭にドーム型の個室が6室用意され、よく使わせてもらいました。
中国料理 竹


正月料理に飽きた子供たちを連れて、夜お邪魔してきました。

ヤマダ電機宇都宮本店の近くにあり、お洒落な建物は非常に目を引きます。
中国料理 竹 中国料理 竹


中庭には、池を囲んでドーム型の個室が。

掘りごたつになっており、潜るように室内に入っていきます。
中国料理 竹 中国料理 竹

月を模した間接照明と囲まれた空間が、包まれるような安堵感を与えてくれます。
中国料理 竹 中国料理 竹

運転手のおばあちゃんは中国茶を、私たちは中国酒の「さんざし酒」をロックとソーダ割りで。
中国料理 竹 中国料理 竹

コースではなく、単品で頼んでいきました。


中国料理 竹 中国料理 竹
青菜の塩味炒め  1000円           黄ニラと白身魚の塩味炒め 2000円


中国料理 竹 中国料理 竹
骨抜き若鶏の唐揚げ 1500円        五目チャーハン 880円


中国料理 竹 中国料理 竹
排骨麺 880円                  担々麺 880円


以前はもう少し本場中華料理の調味料を使い、独特の食べ応えある味付けでしたが、

しばらく来ないうちに調理人が変わったのかも。

日本人の口に合うよう若干薄めの味付けで、子供や年配者も喜んで食べていました。


メニューに「料理長いちおし」の文字が。

この「黒ごま粥」800円をオーダーすることに。

これが大正解。たっぷり入った黒ごまに、中国粥がよく合います。
中国料理 竹

子供たちに「黒ごまアイス」「バニラアイス」「杏仁豆腐」各400円を。

どれも甘さ控えめの程よい甘さ。大人も十分堪能できるお味。
中国料理 竹 中国料理 竹

中国料理 竹


お邪魔した日は個室は満室。

帰っては次のお客さんとお店は賑わっていました。


そんな中、オーダーをして持ってきてもらうまで早いこと。

子供たちも待たされなく飽きることなく無事食事会は終了。

中国料理 竹


会計をしようとレジに向かうと、「お知らせ」の看板がさりげなく掲げられていました。

そこには「平成20年1月15日をもって閉店」の文字が。

思わず「えっ!!」と。


子供の七五三や会社の忘年会などでも使わせてもらったお気に入りのお店。

2008年も別れと出会いの1年になりそうです。
中国料理 竹

○「中華料理 竹」

住所:宇都宮市元今泉1-7-21

電話番号:028-638-7739

定休日:無休


営業時間:ランチタイム11時30分~14時30分

       ディナータイム 17時~23時(ラストオーダー22時30分)

公式URL:http://chuka-take.com/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=2144


ランチは780円~。

ディナーのコースは3000円・5000円・8000円(2名様から)

前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10008333357.html