お正月の お酒
お正月というハレの日は、お酒がつきもの。
元旦に、頂き物のスパークリングワインを開けさせてもらいました。
私以外自宅ではお酒を飲む習慣がありません。
飲む当人の私でさえ、缶ビールを1本空ければ良い方。
お正月は、食卓にお酒が並ぶ貴重な日です。
最初に開けたのは、至高の一品。
「JACQUES SELOSSE(ジャック セロス)」という知る人ぞ知る有名なシャンパーニュ。
恐る恐る開けてみると、登場!!
「ジャックセロス グラン クリュ ブリュット ブラン ド ブラン」。
平均年間生産量 2500ケース(750ml 6本入り)という
きめ細やかな泡にうっとり。
でもシャンパンですので、そんなに眺めているわけにはいきません。
芳醇な香りと共に、自己主張するようなしっかりとしたお味。
あっさりと食前酒に飲むようなシャンパーニュとは一線を画していました。
ネットで検索すると、凄い数の解説ページに出会えます。
こだわりの製造方法も含め、そちらでご確認ください。
さすがに飲み応え十分。夫婦でしっかり美味しく頂きました。
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こんな美味しいお酒を飲んでしまったら、もう止まりません。
この一本は栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー 」のスパークリングワイン。
「こころみ学園」という特殊学級の生徒さん達が葡萄から丁寧に栽培、醸造しています。
沖縄サミットで使われた「NOVO」というスパークリングワインを頂くことに。
先ほどと違って、非常に素直な味。
どんな食事にもあう、飲み心地いいスパークリングワインでした。
こちらのお酒もそれぞれ個性があり、素晴らしいものです多。
きめ細やかな泡の立ち方だけでもずいぶんと違いがあるモノだと改めて感心させられました。
どちらも葡萄の栽培から醸造まで、一貫して自らの手で行うワイナリーの想いを込めた素敵な1本。
造られた方々の熱い想いを胸に、美味しくいただきました。
BARACCAおせち
昨年に続き「BARACCAさんのおせち」で新年を迎えました。
12/31に受け渡しにBARACCAさんにお邪魔すると、店内には美味しそうなワインやケーキがずらり。
オーナーと先日掲載されていたタウン誌「Re:raku」の話題で談笑したりと、普段はカウンター越しでしか会話ができないので、リラックスした気分でしばらく寛ぎ、おせちの引き渡しという本来の目的を忘れるほど。
以前は「おせちでイタリアン」というのは違和感がありましたが、昨年食卓に並べてみると、
彩りも鮮やかで、親戚からいただいたお餅三昧の年末年始の胃袋には最高の贅沢感がありました。
では今年のBARACCAさんのおせちをちょっとご紹介。
高級食材をふんだんに使った、イタリアンおせちになっています。
「一の段(アンティパスト)」
「パルマ産プロシュート」や「カリフラワーのパンナコッタ 北海道産虫ウニのゼリー寄せ」など9品。
「二の段(パスタ&ペッシェ)」
「タラバガニとマッシュルーム・ペンネのクリームグラタン」「ほうれん草のラザニア ポルチーニ風味」は専用容器に入っており、レンジで温め食卓に。「魚介のトマト煮 カッチェッコ」もボリュームあります。
「三の段(カルネ&コントルノ)」
「イベリコ豚の赤ワイン煮」「ホロホロ鶏とフォアグラのパイ包み」「子羊のロースト香草風味」「キャビア入りのポテトサラダ」。
初めてキャビアをみた息子は、早速試しに食べてみることに。
「うわー、だめだ!!」と。図体だけは大人ですが、まだまだ大人の味は早かったようで・・・。
商品受け渡し時に、手作りケーキの即売会も催されていました。
試食した子供たちが騒ぎまくり、後押しされる形で1つ買わせていただきました。
おせちの後にみんなで食べたら、ゆず風味のレアチーズケーキは絶品!!
○「BARACCA(バラッカ)」
住 所:宇都宮市元今泉7-16-15 マロニエハイツ今泉1F
電話番号:028-664-1366
定休日 :月曜日(公式HPに詳しく掲載)
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~23時(L.O22時30分)
公式HP: http://www.baracca.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2475
初詣
あけましておめでとうございます。
気持ちいい青空で、2008年のスタートを迎えることができました。
以前は初詣というと、二荒山神社や遠くは成田山までお参りに行ったものですが、
多くの初詣客で大混雑する神社仏閣より、近所の神社で心静かにお参りに行くことが増えました。
今年は「栃木県護国神社 」へ。
子供たちにお守りを買い求めていると、隣に不思議な置物を年配のおじさまが売られていました。
様々な石を使って造形したフクロウの置物。
不思議な魅力に駆られて、母に一体おみやげとして買わせていただきました
立て看板をみると、「フクロウ」を不苦労・福老にかけて縁起物として売られているとのこと。
こういう言葉をうまく使って正月を祝う粋な精神は、いいものですね。
屋台も出ており、子供たちはチョコバナナを頬張りながら、家路につきました。
家に帰ると玄関先に鏡餅が。
よーくみると、パンでできた鏡餅でした。
アピア宇都宮店の1階にある「ベルナール」さんで買ってきたとのこと。









