栃木県庁庁舎Part4
栃木県庁舎の一般公開時には足を踏みいることが出来なかった2階フロアー。
15階の最上階レストラン「ダイニング十五家 」さんにお邪魔した帰りに、立ち寄らせてもらいました。
地元新聞紙で紹介された2階天井のフレスコ画。
文星芸術大学の教授と学生によって描かれた栃の木をモチーフにした石灰で出来た絵。
こちら本館2階には「県民プラザ 」という県の広報誌等の閲覧や県政への相談などを受け付けるコーナーが。
統計資料など普段お目にかかれないような書籍がたくさん並べられていました。
ここから隣の「栃木県庁東館」へは渡り廊下で繋がっています。
大勢の県庁職員さんが続々と東館へ。
人の流れがあると、そちらに歩を進めてみたくなるのが人情。
東館2階には県庁生協の施設がずらり。
11時30分~13時30分まで開いている「県庁生協食堂」は、綺麗なエントランスにビックリ。
メニューを見ると、お手軽な食事が非常に格安で食べられるようです。
県職員さんのエネルギーの源になるんでしょうね。
お隣は「県庁生協売店」。
コンビニと、地元産の野菜即売所、そして焼きたてパン屋さんも入ってました。
仕事中は県庁の外に出なくて済みそうなくらいの充実ぶり。旅行会社もあります。
南側には「県庁生協喫茶」。
430円のモーニングプレートや600円の日替りランチなど、メニューも充実。
コーヒーも230円とお手頃価格。
ナポリタンも480円と美味しそう!!
この生協喫茶は8時~17時(土日祝日定休)と、営業時間も長く設定されていますので利用しやすそうでした。
なかなか県庁というと、一般県民にはなじみが薄い場所ですが、
たまには足を運んでみるのも面白いかもしれません。
ちなみに上記の生協施設は、私達一般の人も利用することが出来ますよ。
県庁舎の中で唯一工事中の県庁南「県民広場」。
15階の展望室からも、着々と工事が進んでいる様子が伺えました。
最終的にはどんな県庁舎になるのか、今から楽しみにしています。
上から工事中の県民広場を望む
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○栃木県庁(プロローグ):http://ameblo.jp/pool/entry-10059008870.html
○栃木県庁(本館):http://ameblo.jp/pool/entry-10060344935.html
○栃木県庁(議会議事堂):http://ameblo.jp/pool/entry-10060349562.html
○栃木県庁(昭和館):http://ameblo.jp/pool/entry-10060357088.html
ダイニング 十五家(宇都宮市)
昨年末に竣工した栃木県庁舎。
2008年から新県庁舎での業務がスタート。
最上階の15階、展望台の南東部分に創作和食「ダイニング 十五家」が2008年1月7日オープン。
お昼の混雑を避けるため、11時30分にお邪魔してきました。
15階の展望フロアーは、水曜日とあってさほど人出ではありません。
しかし南東の角、レストラン入り口だけは賑わいを見せていました。
無事に待たずにOK。(12時には10組以上のウェイティングがあったみたい)
テーブル席とカウンター席があり、私はJR宇都宮駅を望む東側のカウンター席へ。
オープン記念として、様々な特典を用意していました。
「マイ箸持参者にはランチ50円引き」等々。
帰りにデザート券や「マイ箸」を頂いて来ちゃいました。(マイ箸は2500円以上の食事の方へ)
何とランチは「お漬物バイキング」とコーヒーがサービス。
お漬物はらっきょのたまり漬けなど3種類用意されていました。
奥さんが選んだのは先着60食限定、一押しの「花籠御膳(さつき)」1000円。
運ばれてきたとき、「メニューの写真より現物の方が立派!」と驚きの声をあげてました。
大きな花籠の中には、美味しそうなお料理が少しずつ小分けに。
御飯は栃木県産コシヒカリとのこと。
地産地消の考え方を取り入れ、出来るだけ栃木県産のモノにこだわった料理なのだそうです。
8種類と品数も多く、見た目のボリューム感も手伝って満足感があるランチメニューでした。
ここに苺のヨーグルトがデザートとして付いて終了。
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私はお肉料理を頂きました。
鶏肉・豚肉・牛肉とそれぞれ用意され、一番お高い「牛肉料理」2180円を頂くことに。
牛肉は「とちぎ霧降高原牛」とのこと。
上質で非常にあっさりしたお肉で、昼間からでも美味しく頂きました。
デザートは「季節のフルーツ」。
やはり栃木の苺が添えられています。
車は県庁隣の塙田駐車場に停めたのですが、
県庁内の来客用地下駐車場に停めてOKだったのをあとで知りました。
県庁内の駐車場なら、駐車券に会計時に判を押してもらえ、2時間無料だったようです。
みなさんは賢くどうぞ!!
土日も営業しており、土日限定メニューとして「とちぎ霧降高原牛120g ステーキセット」が2000円とのこと。
また夜のお奨めコースは2000円とリーズナブルなモノも用意されています。
宇都宮市内では一番高い(お値段じゃなくて・・)展望レストラン。
宇都宮の夜景を見ながらの優雅なディナーはいかがでしょうか。
鬼怒川の花火大会の時は、予約で満席なんだろうな~。
やはり栃木県のコシヒカリは美味しいですね~
○「ダイニング十五家」
住所:宇都宮市塙田1-1-20 栃木県新庁舎最上階レストラン
電話番号:028-643-1058
定休日:県庁の休館日に準じる(保守点検日をさし、基本的に土日も営業していますよ)
栃木県公式HP http://www.pref.tochigi.jp/system/gaido/annai/kaihei.html を参照下さい。
ちなみに直近の休みは2008/1/19~20、2/9です。
営業時間:平日 11時~21時
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正嗣の餃子
土日ともなると、餃子目当てに来られた観光客の方が、
餃子店の前で行列している風景をよく見かけるようになりました。
「宇都宮=餃子の街」というイメージが、ここまで定着するとは正直言って驚きです。
「観光の目玉商品」ではなく、日常的に口にする食品のひとつという捉え方の方が強かったからです。
我が家の場合はお店で食べるより、お土産用の冷凍餃子を自宅で頂く機会の方が多いです。
「急に夜遅く帰ってきた旦那に食べさせるに最高!!」と、我が家の奥さん。
箱の裏側に書かれている作り方を参考にすれば、誰にでも簡単に餃子を焼けるのも嬉しいです。
定休日なので、たまにはキッチンに立ち餃子を焼いて子供達に食べさせることに・・・。
えーとまずは、フライパンにたっぷり油を引いて・・・。
ごま油を少々混ぜるのが隠し味ね。
熱湯を上からたっぷりとかけ(餃子が1/2まで隠れるほど)、
あっさりとしていて何個食べても飽きない「正嗣の餃子」。
う~ん、やっぱり美味しい!!
でも、ちょっと焦げ目が綺麗に出来ず失敗。
写真を撮っていたら、「こんな出来を写真にとってブログに載せたら、正嗣さんに悪いんじゃ」とうちの奥さん。
そこまで攻めなくても・・・・。
○「正嗣の餃子」
以前書いた「氏家店の紹介記事」http://ameblo.jp/pool/entry-10010671266.html


















