三汁七菜 天毬(宇都宮市)Part4
陽西中学校北側の住宅街にひっそりと佇む「三汁七菜 天毬」さん。
初めて木戸を開けたときの驚きを今でも鮮明に覚えています。
日本舞踊を教えていた家を改装した隠れ家のようなお店。
オープンしてから何度かお邪魔していましたが、1年半ぶりにお邪魔する機会に恵まれました。
住宅地の真ん中となると駐車場が心配・・・と思われるかもしれませんが、
お店の近くに11台停められる広々とした駐車場がありますのでご安心を。
車を停め路地を入ると風情がある木戸が見えてきます。
こんな場所にお店があるとは・・・とみなさん驚かれること請け合い。
小さいですがよく手入れされたお庭。
玄関には打ち水がされており、準備が整ったことを知らせてくれていました。
個室が2つ、そしてメインの広間合わせて、全38席という落ち着いたお店です。
お昼のコースは「料理長おまかせコース」の2300円から用意されています。
今回は祝宴として「新昼宴のコース」5000円をセッティング。
これが予想以上に充実した内容でビックリさせられました。
前菜 イベリコ豚西京漬け、アンキモウニ乗せなど 椀 白みそ雑煮
美しい器に盛られた素晴らしいお料理に、時間を忘れて堪能させていただきました。
「私、牡蠣苦手・・・」という会話を耳にした仲居さんが、
すぐさま「牡蠣酢」に変えて違う小鉢を持ってきてくださるという心配りも、大変ありがたかったです。
その時持ってきてくださったのが、「小鉢 ウドと蓮根のきんぴら」でした。
ここから、メインディッシュに突入。
炙り方を各自聞きに来てくださりました。
軽く両面を炙ってもらう標準スタイルでお願いしました。
これが・・・柔らかく大評判!!
和のお店で、こんな美味しいお肉が食べられるとは、食通の皆さんもビックリ。
添えられた御飯もつやがあり甘みある御飯でした。
そして「天毬」さんの大好評メニューの登場です。
食事に出されるのが、大麦うどん。腰があって喉ごし爽やかな逸品。
大麦うどん 揚物 セリやサツマイモ
この「大麦うどん」は、食べ放題!!
あまりの美味しさに、みなさんお替わりを注文していました。
楽しいひとときというのは時間が経つのが早いモノです。
ふと時計に目を落とすと、すでに2時間もの時間が過ぎていました。
お店の名前と同じ冷酒なども用意され、飲まれる方も上機嫌でした。
帰り際にはお正月のお祝いとして、ひとりひとりに箸置きのプレゼントを頂きました。
様々な種類のモノが入っていましたが、偶然夫婦で同じ箸置きを。
玄関先には様々な麺が売られていました。
素敵なおもてなしと、美味しい料理の数々に大満足。
またお邪魔したいと、皆口々に話し合いながらお店を後にしました。
○「三汁七菜 天毬」
住所:宇都宮市一ノ沢町276-8
電話番号:028-622-1085
定休日:水曜日・第2火曜日
営業時間:11時30分~22時 (ランチタイム 11時30分~14時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2626
以前の紹介記事(昼)Part1 http://ameblo.jp/pool/entry-10008104678.html
BARACCA(宇都宮市)Part7
新年に入り最初のイタリアンランチをおなじみの「BARACCA」さんでいただきました。
評判のお店には早めに行かないと席がなくなると、
小麦粉などの食品の高騰が連日報道される昨今。
お店側も対応に苦慮しているようです。
値段据え置きで食材を絞るか、食材を押さえずに提供価格を値上げするか。
BARACCAさんは昨年の12月に悩んだ結果、
オープン以来維持してきたランチ価格の改定に踏み切ったとのこと。
レストランにとっては「味が落ちた」という評価が一番怖いですからね。
2008年は様々な飲食店で、苦渋の選択を迫られる一年になるかもしれません。
いつもは「パスタセット」1200円をお願いするのが常ですが、ここ数日風邪を引き食事が喉を通らない日々を過ごしていましたので、「ひとり快気祝い」として豪華版「ランチコース」2400円をお願いしました。
もちろんシェフの見事なフライパンさばきをよく観察できるカウンターに席で。
料理をしているシェフの凛々しい姿と、
公式HPの「スタッフトーク 」で披露しているひょうきんな姿のギャップが楽しい~。
まずは前菜3品。
タイラガイのグリル・メジマグロのカルパッチョ・カボチャのマリネ。
パスタは本日のパスタをチョイス。「アマトリチャーナ」を。
パンチェッタと玉ねぎのソースが程良い堅さのパスタと良く絡み、変らない美味しさが嬉しい。
メインは「魚料理」をチョイス。病み上がりにお肉はもたれそうですから・・・。
本日の魚料理は、「さわらのムニエル きのこクリームソース」
ふわり肉厚のさわらと、食材をふんだんに詰め込んだソースが絶妙。
デザートは「いちじくのタルト」など4品。
どれも上質な味わいのデザート。最近デザートに力を入れているのを感じます。
選べるドリンクから「エスプレッソ」で〆
BARACCAさんの良さは、
パスタにしてもメイン料理にしても食材を贅沢に使い、食べ応えあるお料理に仕上げてくれること。
お値段はちょっと上がりましたが、
その良さを活かす路線を維持してくれて、いち客としては変らぬ味を堪能でき嬉しい判断だったと思いました。
○「BARACCA(バラッカ)」
住 所:宇都宮市元今泉7-16-15 マロニエハイツ今泉1F
電話番号:028-664-1366
定休日 :月曜日(公式HPに詳しく掲載)
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~23時(L.O22時30分)
公式HP: http://www.baracca.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2475
沖縄と九州の物産展
百貨店の目玉企画といえば「物産展」。
歩けないほど人が集まることも多く、特に北海道物産展の凄さは驚くほど。
私の休みに雑貨を買いに奥さんとFKD宇都宮店に行くと、ちょうど「沖縄と九州の物産展」を開催中。
通り過ぎようとした瞬間、奥さんの足がピタリと止まり催事会場の方へ。
どうも「におい」に釣られたようです。
様々なお店が出店しており、ある特徴あるブースの前になると再びストップ。
なるほど!!
「試食・実演販売」に弱いようで、差出された食べ物を食べては、お財布に手が伸びて行く模様。
沖縄・九州でなくても、買ってしまうんでしょうね。
では購入した品々をご紹介。
「サーターアンダギー」(那覇市 琉宮)
プレーン・黒糖 3個ずつ・・・1個105円。 甘さ控え目。
ココナッツをまぶしたミニサイズ「ちっぴーる」1袋630円もほのかな甘さでGOOD。
「山原シークヮーサー」(豊見城市 又吉薬草園)500ml 2100円
「つきたて甘古呂餅(よもぎ)」(長崎県 伊達本舗)1個450円
不思議な食感と不思議な味覚。さつまいもを湯がきし天日で干した「甘古呂」を餅と一緒についたもの。
「ごま芋もち・芋もち」(熊本市 くま純)1個158円
ほんわか温かい芋もちに、たっぷり胡麻やきなこをまぶしています。
今回購入したモノの中では、私一押し!!柔らかく美味しい~!!
「沖縄と九州の物産展」はFKD宇都宮店、3階大催事会場にて。
2008年1月9日~14日まで10時~19時30分(最終日は17時)開催しています。
次週1月16日~21日までは、FKDインターパーク店にて「沖縄と九州の物産展を」開催予定になっています。






















