ミハシカフェ(宇都宮市)Part6
宇都宮市のシンボル、二荒山神社。
戦後に建てた「鳥居」が老朽化したという理由で、新しい鳥居に建替えられることに。
60年近く頑張っていた鳥居が撤去されたと聞いて、観に行ってきました。
「あるべき所にあるべきモノが無い」というのは、何とも言えない不思議な気分。
「新うえの」を始め二荒山神社参道西部のビルも解体作業が進み、
見なれた街の様子が劇的に変化している状況を目の当たりにして・・・・。
こういう気分を晴らすには、美味しいご飯を頂くしかないでしょう~。
二荒山神社と宇都宮城址公園の中間地点にある「ミハシカフェ」さんへ向いました。
ドアを開けるとニコニコ笑顔のシェフとマダムがお出迎え。
平日ランチは900円と1200円。
土日は前菜とデザートが付いたデラックスランチで、1500円と1800円という構成。
土日にお邪魔し、頂いたのはガッツリボリュームの「ステーキフリッツランチ」1800円を。
まずは前菜の「キスと茄子のフリット サラダ仕立て」からスタート。
サクッと甘いキスと、サラダの下に敷かれた茄子が心を和ませてくれます。
パンはオリーブオイルで頂きます。
続いては名物の野菜委味わいの「温野菜」。
これを頂く度に、何とも言えない安らぎを覚えてしまいます。野菜の温もりが心にも響くよう~。
メインの「ステーキフリッツ」は、お肉も添えられたポテトもダイナミック。
マスタードソースが食欲を誘い、ガツガツと綺麗に平らげてしまいました。
ドルチェは「ティラミス」。
とろーりとした甘美なティラミスに「エスプレッソ」が良く合いました。
今年はお盆休みを特別取らず、通常の通り営業されるとのことです。(但し9月お休みを頂く予定)
帰省で戻ってきた旧友が集まって、
○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」
住所:宇都宮市中央5-1-20
電話番号:028-635-0808
定休日:火曜日・第三月曜日
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分)
ランチタイムは11時~14時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111
1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10029390485.html
2回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10047139372.html
3回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10055424379.html
焼肉冷麺 ぴょんぴょん舎(盛岡市)
初めて盛岡冷麺を頂いた時のショックは今でも忘れません。
弾力ある麺に透き通ったつゆ。
そこに辛みをぶち込んだときの甘辛い美味しさは、もうたまりません。
人の辛みも入れて、真っ赤になったつゆを最後の一滴まで頂き、
翌朝お尻が大変なことになったのを昨日のように覚えています。
宮古から盛岡へ。
盛岡南ICから宇都宮に東北自動車道で帰る前に立ち寄ったのが「焼肉冷麺 ぴょんぴょん舎 都南店」さん。
綺麗な店舗で、席数もたっぷり。
月曜日~金曜日、11時~15時まで用意されているランチセットを頂くことに。
ずっと魚料理が続いたせいか、子供達は焼肉をチョイス。
「かぶりカルビランチ」860円
「和牛カルビランチ」1260円
どちらにもお代わり自由のライスにスープ付き。
ランチにセットされているソフトドリンクも一気にゴクゴク。
母は「センナムルビビン冷麺」800円。
新鮮野菜がたっぷり乗った甘辛ソースの冷麺。
シャキシャキ感と腰がある麺が絶妙。真っ赤なソースは強烈。
奥さんは「盛岡純豆腐チゲランチ」1000円
3種類から辛さが選べ、あさりと牛肉の出汁が利いていて美味しい~。
ご飯も選べ、五穀米をセット。
ミニナムル盛り合わせとミニキムチ
そしてこうなごの佃煮もセットされた、たっぷりランチ。
単品は800円というお値段でしたがランチセットで「冷麺・ミニ石焼きビビンバランチ」1100円を。
石焼きビビンバは具がたっぷり。
来た~盛岡冷麺!!
辛み別にしていましたが、ドバッと入れて一気に頂きました。
昔は噛みきれないくらいの弾力感があったような気がしますが、凄く食べやすくツルツルと。
20年前と比べて歯が良くなったのかな?
やっぱり盛岡冷麺好きだな~。
食べ終わったとじんわり額に汗が。
わー身体が燃えてきた~。
これから400kmを越える東北道帰省の旅、無事に乗り切れそうです。
○「ぴょんぴょん舎 都南店」
住所:盛岡市津志田南1-1-55
電話番号:019-639-7666
龍泉洞&浄土ヶ浜(宮古)~心洗われる~
気仙沼から宮古を越え岩手県岩泉の「龍泉洞 」へ。
日本三大鍾乳洞のひとつに数えられているとのこと。
洞窟の内部は真夏というのに14℃。
ひんやりとした空間を奥に奥にと進んでいきます。
地底湖が有名で、大自然の息吹を秘めるドラゴンブルーの湖は神秘的。
しかし今回の地震で濁ってしまい、本来の美しさと言うまでにはいかないようででした。
途中洞窟内を上り下りする階段があり、冒険心をくすぐります。
子供達は「怖い~」と言いながらも楽しそう。70歳を過ぎた母も好奇心で無事上り下り成功。
そのお陰で洞窟の下の方で輝く地底湖は、息を呑むような美しさ。
魂が吸い込まれるよう・・・。
「龍泉洞」から清水川に流れ出す水はどこまで美しく、心が洗われました。
宮古へ戻る最中、「陸中海岸国立公園」の美しい風景にうっとり。
「潮吹穴」は残念ながら潮を吹きませんでしたが、日出島の姿が満喫できました。
この日は宮古で宿泊。
宿泊先でも海の幸を満喫。「生あわびの躍り食い」をここでも美味しく頂きました。
翌朝は晴天。「浄土ヶ浜」へ。
澄んだ海水や松で覆われた岸壁があまりにも美しく、本当に浄土に来た気分。
遊覧船が運航されていますが1時間に1本という運行。目の前で出航してしまいました。
そこで8名という大人数の旅の利点を利用し、「観光モーターボート」で。
通常の観光船は潮吹穴や日出島を廻るようですが、昨日陸地から拝見したので通常廻らないルートを。
海猫の大群が船を追ってきて、子供達は大喜び。鵜や岩ツバメも見ることが出来ました。
浄土ヶ浜から南へ。
差し金岩など見たことがない奇岩など満喫。
閉伊崎から重茂半島の本州最東端、トドが崎も望むことが出来ました。
全行程30分のモーターボートの旅。
ジャンプしながら波を切る度に子供達は大歓声。一番の楽しかった想い出だったようです^^;
戻った後は海水浴場にもなっている浄土ヶ浜へ。
海に入り貝がいたと言っては大喜び。









