かみのかわサンフラワー祭り
7万5千本のひまわりの花が咲き並ぶ第一回「かみのかわ サンフラワー祭り」が開催されます。
上三川町が景観スポット事業として地元農家を始め町職員や市民グループの協力を得て、
1.8haの畑に7万5千本ものひまわりを植えたとのこと。
2008年8月19日~24日までの6日間、売店やプロの歌手の歌謡ショーなども模様される模様です。
一足早くお盆休みの期間に、上三川のひまわり畑に見学に行ってきました。
周囲にパーキングが配置され、自動車を置いて小さな砂利道を入っていくと・・・。
おお!!一面のひまわり畑!!
数多の黄色い顔に見つめられているようで、驚きに似た感動が。
祭りに先立ち、すでに設置された「やぐら」から畑を一望。
ひとつひとつの花に目を向けると、まるで元気の固まりのよう。
夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。
畑の中には散策路が設置され、
夏バテ解消に、「ひまわりの元気」を身体にチャージしにお出かけになってはいかがでしょうか。
最終日の8月24日には、近くの愛宕神社で子供奉納相撲やひまわり持ち帰りなども出来るようですよ。
見終わってフッと振り返ると・・・こんな風景。
○「かみのかわサンフラワー祭り」
開催日時:2008年8月19日~24日 10時~18時
場所:日産栃木自動車学校 北側
イベント会場:農村環境改善センター 南側
ブログ開設3年
2005年8月16日にブログを開設。
今日でちょうど3年を迎えました。
「継続は力なり」と言われますが、まさにその言葉を実感することに。
当初は栃木県内の公共プールを紹介するホームページ「栃木県の公共プール情報 」を補足する程度に、
プールにまつわる雑感を書かせて貰うブログでした。
上三川いきいきプラザ
三日坊主と言われるのが嫌で、「100日間は毎日更新」という目標を立てコツコツUPしてきました。
一部の人しかブログの存在を知らせませんでしたので、風が冷たくなると同時にアクセス数も1日数件程度に。
「プールの話題」もネタが尽き、
書く題材を「岩盤浴」や「宇都宮の歴史」、「栃木県の公共施設」など移ろい歩いてきて・・・・。
定休日に奥さんに連れて行って貰った「ママさん達が集う美味しいランチのお店」を書き出したところ
多くのアクセスを頂きビックリ!!
現在では宇都宮市を中心とするグルメブログへと移り変わってしまいました。
chihiro(宇都宮市)
区切り毎にアクセス数などを纏めたメモを見直してみると・・・・。(パソコンからのページビュー数)
開設1年後(2006/8/16)
Hit数 13万5千Hit 記事数 383件 掲載写真点数 2600枚
開設2年後(2007/8/16)
Hit数 60万Hit 記事数 772件 掲載写真点数 8300枚
そして3年後(2008/8/16)
Hit数 225万Hit 記事数 1170件 掲載写真点数 14600枚
多くの方に見ていただくブログへと変身。
アメーバーブログ内のカウンターでは携帯電話からのアクセスもカウントされ、
そちらの数も入れると、1日1万8千Hitも越える日も・・・・。
怖くなるような多くの方々に閲覧していただき恐縮するばかりです。
ハンターマウンテンゆりパーク
3年経った今、「自分が一番学ばせていただいた」ということを実感しています。
ただ漠然と見ていた世界に深い物語が存在し、語りかけてくれていたんだと気がつきました。
いつも頂いている茶碗の中には、汗水垂らして働いてくれた農家の方々、それを私達に届けてくれる人達、美味しく頂けるように調理してくれる奥さんはじめ飲食店の人達、みんなの努力の結晶が凝縮していたんですね。
現地に行って五感をフルに使って文章に纏める作業が、私自身の「感性」UPのトレーニングになりました。
中禅寺湖と男体山
忙殺されてカラカラになった心のヒダに潤いが戻り、
カリカリと神経質で怒りっぽくなっていた日常の生活から救い出してくれたのが「ブログ」でした。
一見感動が無いように見えるこの世界。
驚きと感動で満ちあふれているかもしれません。
こんにゃくののぐち屋(日光市)
日光街道沿いにある「野口食品商会」さん。
こちらの「豆寒天」が大好きだといううちの奥さんが、是非食べたいとおっしゃる・・・。
暑い日々が続く中、さっぱりとした豆寒天も美味しそう。
ということで、若干ガソリンの値段が下がったのを良いことに、日光街道を北へ向かいました。
日光街道沿い。
元今市市内に入る手前に、本社工場と併設し直営販売所「こんにゃくののぐち屋」さんが。
店内にはこんにゃくがたくさん。
美味しそうなのにこちらに目をくれず、目指すは「豆寒天」。
ショーケースの中に「ところてん」や「豆寒天」など発見!!
「日光の手づくり 豆寒天」200円。ちゃんと黒蜜も入っています。
初めて頂く、弾力感ある寒天。うわー美味しい~。
赤えんどう豆はしっかり塩ゆでされ、黒蜜の甘さを引き立ててくれています。
一緒に買ってきた「ところ天」120円も100%天草を使用し、
こちらも早速頂いてみましょう。
「つゆ」や「青のり」、「マスタード」「フォーク」も入ってる。
透き通るような「ところてん」。
のどごしも良くサッと汗が引くような爽快感。いやー美味しいです。
下記の公式HPから、ネットショッピングで買うことも出来ますよ。
○「こんにゃくののぐち屋」
住所:日光市今市10-1
電話番号:0288-21-0414
定休日:日曜日
営業時間:8時~17時











