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気仙沼~フカヒレで夏祭り~

1日目の宿泊地は気仙沼。

本場の海の幸を満喫しようと。


ちょうど行った日は「気仙沼 みなとまつり」。

七夕飾りや多くの出店が出て街は賑わっていました。
気仙沼 気仙沼


夜は海上花火大会が催されるとのこと。

これは期待がふくらみます!!


「和風ホテル 磯村」さんでしっかり夕ご飯を食べ、花火大会に行かなくちゃ!!
気仙沼

さすが気仙沼!!

凄いお料理が出てきました。


女将さんが一人一人に生雲丹をサービスして回ってくれました。

まだ針が動いている雲丹をスプーンですくって頂く・・・わー濃厚な甘さ!!
気仙沼


女将さんが一品一品お料理をご紹介してくれました。

味わったことがない珍味といえるモノも・・・。気仙沼に来て良かった~。
気仙沼


マンボウの刺身と「鮫の心臓」の刺身      ホヤの酢の物
気仙沼 気仙沼

鮪の卵の煮付け                  鰯と卯の花あえ
気仙沼 気仙沼

鰹のたたき                      カボチャの餡かけ茶碗蒸し フカヒレ入り
気仙沼 気仙沼

そして生のアワビと帆立を目の前で焼いて頂きました。

素材のままをそのまま頂く贅沢さを満喫。
気仙沼 気仙沼


舟盛りが別にあり、刺身も食べきれないほど。
気仙沼

そして・・・気仙沼と言えばフカヒレNo1の漁獲量。

来ました、フカヒレの姿煮。たっぷり大きなフカヒレが!!たまりません。

お吸い物にも小さな帆立が入っている~。
気仙沼 気仙沼

食後は海上花火大会へ。

目の前で打ち上げられる花火の迫力に、子供達もビックリ。

空から降り注ぐ大輪の花火は見応えありました!!
気仙沼 気仙沼

翌朝は「気仙沼市魚市場」へ。
気仙沼


鮮魚市場「海の市」も併設され、お土産を買った後は魚市場を見学を。
気仙沼


宇都宮では決してみられない風景。

無数の鮫、そしてカジキマグロが大量に並ぶ様子は圧巻。
気仙沼 気仙沼

丸まるに太った鰹も美味しそう~。(結局、社会科見学より食い気・・・^^;;)
気仙沼

平泉~夏草や~

我が家の家族6名+両家の母親2名の計8名で宮城、岩手へ家族旅行に出かけてきました。


東北自動車道で一路平泉に。

まず到着したのが「中尊寺」。
平泉 中尊寺 月見坂


私が小学生の頃、同じく家族旅行で連れていって貰ったことを一瞬のうちに思い出しました。

当時は観光地なども限られて、中尊寺に行くまで大渋滞。着いたときには疲れ果て・・・。


大きくなった時、子供達はどんな想いを思い出すのでしょうか。

「金色堂」は昔と変わらない輝きで、私を向かい入れてくれました。
平泉 中尊寺 金色堂


続いて向かった地は「「毛越寺(モウツウジ)」。

慈覚大師が開山し、奥州藤原氏が多くのお堂やお寺を建て、当時の繁栄を感じさせてくれます。
平泉


現在はほとんどのお堂が焼失し「大泉が池」を中心とした跡のみ残っていますが、

平安時代の作庭様式を残す日本最古の庭園として見応え十分。
平泉

平安時代の完全な「遣水」の遺構が見つかり復元されています。

優雅な遊びをしていた風景が目に浮かびます。
平泉 平泉


奥州藤原氏により栄華を極めた平泉。

芭蕉が詠んだ句「夏草や兵どもが夢の跡」を思いだし、物思いに更けてしまいました。

毛越寺境内には、芭蕉の句碑が・・・。
平泉


何でこんな悲壮感に苛まれたのかと考えてみたら、そう!まだお昼ご飯がまだ!!

平泉わんこそばを頂きに、平泉駅前の「駅前芭蕉館」さんへ。
平泉


元祖盛りだし式の平泉わんこそばは、24杯のわんこそばを鮪のやまかけなどの薬味で頂く!!
平泉 平泉

つるりとした軽い蕎麦と、甘口のつゆが美味しい。
平泉 平泉

あっという間に完食!!

いやー元気が出てきた~。
平泉

○「駅前芭蕉館」

公式HP:http://www.wankosoba.com/

ぶつをのうどん(宇都宮市)Part2

普段、お昼ご飯というと「蕎麦」や「うどん」。

取材もせず、ズルズルと無心で頂く。

日本人に生まれて良かった~と思う瞬間です。


宇都宮市役所そばの「ぶつをのうどん」も、初回のみ取材をさせて貰いました。

2回目以降は取材抜きで「美味しいうどん屋さんが出来たんだよ~」と言って様々な人を連れて行くのが常。

無事に全メニュー制覇が終わり一段落と思っていたら・・・。
ぶつをのうどん


グルメブロガーの「むらさきさん 」が、新メニューが登場したとブログで紹介 を。

これは食べに行くしかないでしょう!!


12時5分過ぎには市役所職員さんであっという間に満席になるのが読めているので、

時間をずらして無事カウンターの席に滑り込めました。


「今月のおすすめ」として3種類黒板に。

「とろろかけうどん」(冷or温)、「とろろぶっかけ」(冷or温)、「紀州南高梅の梅しそうどん」(冷)すべて590円。


うわーどれも美味しそう~。


まずは「茹で上がるまでの時間、どうそ」とサービスお通しが。

こういう心配り、嬉しいですね。
ぶつをのうどん


一緒に行った人は「紀州南高梅の梅しそうどん」を。

「梅を崩してどうぞ」と。
ぶつをのうどん


紫蘇や梅肉が絡み、白色だしのスッキリ系のおつゆとマッチし美味しそう~。

お味の詳細は、前出の「むらさきさんのブログ 」でどうぞ!
ぶつをのうどん

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私は「とろろぶっかけ」をいただきました。

ふんわりしたとろろと、濃いめのだしが、見事なコントラストを。
ぶつをのうどん


やっぱり、しっかり噛み応えある「ぶつをのうどん」は美味しい~。

ズルッと頂いたときの喉ごし、噛んだときの弾力、たまりません。
ぶつをのうどん

ここで先ほどの黒板に「マル秘、店主(ぶつを)が好きな一杯で二度楽しめる食べ方」と。

よーし、この食べ方でチャレンジです!!


別に「ご飯」150円をオーダー。
ぶつをのうどん


うどんを食べ終わったつゆに、このご飯を入れて・・・。
ぶつをのうどん


おじや感覚で頂く!!
ぶつをのうどん

残ったとろろと濃い口だしとご飯が見事にマッチ。


サラサラと最後の一滴まで綺麗に頂いちゃいました。

これは本当に美味しい食べ方!!

ほーら、すっかり綺麗に食べ切っちゃったでしょ。
ぶつをのうどん


うどんと飯物をセットで頼むと、20円の割引とプチデザートも付いてきます。

どこか懐かしい美味しいデザート。
ぶつをのうどん


いやー食欲減退の暑い中でも、たっぷり食べられちゃいました~。

早く温かいうどんを食べてみたい気がしますが、9月過ぎまでは冷たいうどんを選んじゃいますね~。

ぶつをのうどん


○「ぶつをのうどん」

住所:宇都宮市松が峰2-9-3 TMビル1F

電話番号:028-639-0477

定休日:水曜日(2008年8月19日までは無休、20日以降水曜定休に)


営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~20時(L.O19時45分)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6699

前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10109140488.html