平泉~夏草や~
我が家の家族6名+両家の母親2名の計8名で宮城、岩手へ家族旅行に出かけてきました。
東北自動車道で一路平泉に。
私が小学生の頃、同じく家族旅行で連れていって貰ったことを一瞬のうちに思い出しました。
当時は観光地なども限られて、中尊寺に行くまで大渋滞。着いたときには疲れ果て・・・。
大きくなった時、子供達はどんな想いを思い出すのでしょうか。
「金色堂」は昔と変わらない輝きで、私を向かい入れてくれました。
中尊寺 金色堂
続いて向かった地は「「毛越寺(モウツウジ)」。
慈覚大師が開山し、奥州藤原氏が多くのお堂やお寺を建て、当時の繁栄を感じさせてくれます。
現在はほとんどのお堂が焼失し「大泉が池」を中心とした跡のみ残っていますが、
平安時代の作庭様式を残す日本最古の庭園として見応え十分。
平安時代の完全な「遣水」の遺構が見つかり復元されています。
奥州藤原氏により栄華を極めた平泉。
芭蕉が詠んだ句「夏草や兵どもが夢の跡」を思いだし、物思いに更けてしまいました。
何でこんな悲壮感に苛まれたのかと考えてみたら、そう!まだお昼ご飯がまだ!!
元祖盛りだし式の平泉わんこそばは、24杯のわんこそばを鮪のやまかけなどの薬味で頂く!!
つるりとした軽い蕎麦と、甘口のつゆが美味しい。
あっという間に完食!!





