みそ家米ぞう(小山市)
飲食店などのお店屋さんがズラリと軒を並べる小山市城南地区。
その中でテレビにも紹介され、人気が鰻登りのお店と言えば「おいしいごはん みそ家米ぞう」さん。
何度かお昼時に立ち寄ったことがあるのですが、いつも駐車場は満車。
今回は時間をずらして13時過ぎに行ってみたところ、やっと車が出たところで滑り込みセーフ。
しかし店内は賑わっていて、カウンター席にやっと腰をかけることが出来ました。
880円の日替わり定食から用意されており、リーズナブル。
平日のみ押印してくれるポイントカードにズラリとスタンプが並ぶ常連さんも多いみたい。
もうメニューを見る前に決めてました。
「米ぞう煮込みハンバーグ定食」1180円を頂こうと。
栃ナビに、「当店自慢の人気No1MENUです」と紹介されていたら、ここから行くしかないでしょう。
10日間かけてじっくり煮込んだ特製デミグラスソースは、とろーり濃厚!!深い味わい。
煮込みハンバーグもふんわり柔らかく、口の中でとろけるようです。
本日のお味噌汁は「群馬県沼田産のなめこの味噌汁」
豆腐、葱など具もたっぷり。無添加の田舎味噌を使用しているとのことで、懐かしく優しいお味噌汁
「サラダ」には、無添加のドレッシング2種類用意され、好きな方をどうぞ。
「ご飯」も看板メニューのひとつ。
塩谷町の砂地の田んぼで採れたコシヒカリ。
新米直前のこの時期でも、美味しい~と思えるご飯でした。お代り自由というのもありがたい。
白いご飯に煮込みハンバーグを乗せて・・・、うわー何杯でもご飯が食べられそう~。
もう一つどうしても頼みたかったモノが。
それは・・・「米ぞう特製健康ドリンク」280円。食塩無添加梅酢とアカシアの蜂蜜をブレンドした飲みもの。
一口したら、「キター!!」というくらいの酸っぱさ。健康になりそうですよ!!
次から次へとお客様が来られ、すでに13時半も過ぎているのにウェイティングのお客さんが。
食べてみて、評判通りの美味しさに感銘を受けました。
このまま末永く評判のお店で居続けて欲しいお店です。
○「みそ家米ぞう」
住所:小山市東城南1-28-11
電話番号:0285-31-3711
定休日:水曜日
営業時間:11時~14時30分、18時~21時(土・日・祝日 11時~14時30分、17時30分~21時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4599
ビストロ プラン デ プラ(高根沢町)
2008年3月15日、
高根沢町宝石台にオープンした「Bistro Plan de plat(ビストロ プラン デ プラ)」さん。
うちの奥さんの誕生日のお祝いに、家族でお邪魔してきました。
フレンチと聞くと敷居が高そうに感じ、予約時に小さな子供がいるのを告げると、
「子供用の椅子も用意していますよ」と快いお返事を。
宇都宮市内からは宝石台に入り「足利銀行 高根沢出張所」を右折。
出張所を回り込む形に西に下ると素敵な外観のお店が目に入ってきました。
高い天井が開放的なメインフロアーや、貸し切りパーティーなどが出来そうな個室など、
色々と使い勝手が良さそうな店内。
ランチは1050円からあるようですが、ディナーはコースの他にも前菜やパスタ・メインなど多彩。
フォークとナイフ以外にお箸も用意されており、気軽にお料理を楽しめそう。
「前菜」などをチョイスし、みんなでシェアーすることに。
マダムが次々と小皿を持ってきていただき、細かい配慮も嬉しかったです。
「季節のカルパッチョ」1000円 「ライスコロッケ」650円
爽やかな味付けで夏場にピッタリ トロトロチーズが入った熱々コロッケが5個も
「タコスサラダ」650円
あれ?野菜がシャキシャキ新鮮で美味しい~。聞くと地元高根沢の野菜を使用しているとのこと。
タコスもふんわり系。サルサドレッシングと相性も良く、嬉しくなってしまうようなサラダ
「オニオンリング 自家製スパイスで」700円
何とも言えない玉葱の甘さは圧巻。カレーベースのスパイスもGOOD
パスタを2種類チョイスし、みんなで。
熱々でソースがよくパスタと絡んでいて美味しい~。固さも絶妙。
「ボンゴレビアンコ」850円 「小海老のトマトクリーム」1000円
ガーリンクが利いていて食欲誘います 色鮮やか。小海老もたっぷり!!
メインの「和豚もち豚のモッツァレラ包み焼き ガーリックソース」1200円。
柔らかいもち豚をしっかり焼き上げ、チーズとガーリックがイイ塩梅。
添えられている「ポテト」「アスパラ」「ラタトゥイユ」も、野菜天国高根沢の実力発揮です。
子供達も奥さんも次々と運ばれてくるお料理に大満足。
美味しい、美味しいと次々平らげて行きました。
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その時私は・・・というと。
1つからでもコース料理OKとのことで、「お奨めコース」3200円を頂いちゃいました。(もちろんシェアーも)
前菜:豚肉のリエット
おお!!美味しいリエット。そして高根沢のキュウリを使った自家製ピクルスも素敵!
スープ:フレッシュトマトのスープ
ピンクのスープに一瞬ドキッと。
トマトの甘さと玉葱のスパイシーさが、まろやかにマッチした冷製スープで驚きの美味しさ
熱々パンはお代り自由。
魚料理:真鯛のムニエル 冷製ラタトゥイユのソース
絶妙な食感を満喫。魚を熟知した「美味しい部分」が出てきてビックリさせられました。
肉料理は3品からチョイス。「牛ヒレ肉の香草パン粉焼き マスタードソース」を。
柔らかい上質肉に、マスタードソースがよく合いました。
添えられている野菜もしっかりと脇役以上の働きを。
ドルチェも3種類から。「マンゴームース」をお願いしました。
それだけ器に入って来るのかな・・・と思っていましたら・・・。
アメ細工の下にはブルーベリージャムが添えられたライチーのシャーベットが。
「お店を開く前はどちらでやられていたのですか?」とマダムについ尋ねてしまいました。
戸祭の有名フレンチ(ドルチェでわかる人も多いのでは)や、何とあの日本の食材が集まる日本料理店で・・・
素晴らしいお店で修行されていたんですね。
○「Bistro Plan de plat(ビストロ プラン デ プラ)」
住所:高根沢町宝石台5-14-5
電話番号:028-675-6963
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、18時~22時(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6394
船宿 あみ清(台東区)
江戸情緒の粋を味わう屋形船。
江戸時代末期から明治にかけて全盛をきわめた船遊びで、当時は上流階級の娯楽として楽しまれたようですが、今では観光スポットのひとつとして広く親しまれるようになりました。
仕事関連の宴席として、今回屋台船「船宿 あみ清」さんが会場となりました。
通常はJRで東京に向うのが常ですが、
浅草吾妻橋からの乗船ですので久々に東武線で浅草に向うことにしました。
高校生時代「栃木女子高校」の文化祭に行ったときに乗った以来。
二十数年ぶりに東武電車でGO!
今まで観ていた風景も電車の中からだと新鮮に見えます。
車窓の風景を一生懸命眺めている背広姿のオジサン。周囲から異様に観られたかも・・・。
新栃木駅で区間快速に乗り換え、2時間ちょっとのワクワク東武線の旅。
1160円というお安い金額で浅草に到着しました。
早めに到着したので浅草寺にお参りに。
外人さんが一杯!!凄い賑わいです。私も外人さんに混じって写真をパチリ。
周りの観光客と一緒に、久々おみくじに挑戦!!
出た~「凶」・・・・。それも「旅先で災いあり。旅を控えよ。」と。
もう遅いよ。浅草寺まで来て「控えよ」と言われても・・・・もしかしたら川に落ちるのか???
恐る恐る乗船場所になっている「吾妻橋」へ。
乗る船がすでに停泊しています。優雅な風景ですが、これから起きる災いはいかに?
18時から乗船開始。
船の中は冷暖房完備、水洗トイレもありで快適空間。但し多少の揺れはご勘弁。
相乗りの船も出ていましたが、今回は私達グループでの貸し切り船。
お酒はビールや焼酎、ワインなど飲み放題。
最初は災いを気にして抑え気味のペースで飲んでいましたが・・・途中からおみくじの「凶」など忘却の彼方。
お料理はこんなお料理が登場しました。
そして名物は船の上で揚げたての天ぷらが食べ放題。
次々と追加の天ぷらが登場。
年齢が高いグループでしたので、残念ながらあまり箸が進まず残ってしまいました。船頭さん、ゴメンなさい。
ふと気がつくと周囲は暗くなり、レインボーブリッジが目の前に近づいてきました。
川から見上げるレインボーブリッジは圧倒的な大きさと美しさで迫ってきます。
お台場で船頭さんが錨を降ろして停泊。ビルの明りがまばゆく輝いています。
涼しい風が船に入ってきて気持ちいい~。
浅草の花柳界から来られたお姉さん達が踊りを披露してくれました。
栃木では体験できない大人の遊び・・・・。
粋な空気が船全体に広がり、まるでタイムスリップした気分。
お姉さんの一人が栃木市出身とのことで、会話も弾みました。
栃木市と浅草は一本の電車で結びついていて、目と鼻の先なんですよね。
改めて「近さ」を実感。
全行程2時間半。
レインボーブリッジと東京タワーを目に焼き付け、優雅で楽しいひとときがあっという間に過ぎていきました。
江戸の風情を味あわせて貰った紫沙さんを始めとするお姉さん方。
戻る船上で、大盛りのお菓子を入れた籠がテーブルに配られました。
ついつい目とカメラはそちらに・・・「色気より食い気」・・・まだまだ修行が足りません。
浅草花柳界デビューはいつになることやら・・・。
○「船宿 あみ清」














