びすとろ天野(宇都宮市)Part4
仕事の帰り、ふらりと男ひとりで立ち寄って美味しい料理をつまみながら一杯。
オープンキッチンのカウンターでシェフと会話しながら食事を楽しめれば、ひとり酒も素敵なもの。
宇都宮法務局の北にある「びすとろ天野」さん。
住宅街にポツリと佇むこのお店には、看板もメニュー表もありません。
でもご心配なく。明瞭会計。
しっかりお客さんの要望を聞きながらお料理が進められますので。
夜はおまかせの3150円と5250円。もちろんお客さんの要望でそれ以上のお料理もOK。
今回はお料理は3150円でお願いしました。
まずはキンキンに冷やされたジョッキで、生ビール600円をくいっと。
まずは前菜盛り合わせが登場。
一品一品美味しくて、ついついボトルで白ワインを1本お願いしちゃいました。
飲みやすいスッキリ系をオーダー。3000円というお手頃なワインをチョイスしてくれました。
「自家製パン」はくるみパンとぶどうパン。
「黒鯛のポワレ」
エリンギ、しめじ、椎茸のオーブン焼きが上にどっさり。秋を感じさせてくれます。
ソースが美味しいので尋ねてみると、マッシュルームのソースとのこと。
黒鯛の火加減が絶妙で、ふんわり柔らか・・・。口の中でとろけていくよう~。
「赤城の地鶏のクスクス」
胸肉を使っているとのことですが、しっかりとした歯ごたえがあり地鶏の力がみなぎっています。
そしてふわりと軽いクスクスが見事に調和し、ニコニコしながら平らげちゃいました。
同じグループの「る・ぱてしえ天野」のケーキが数種類用意され、好きなモノをチョイス出来ます。
「生姜のプリン」
ほのかに生姜の味がアクセントとして生きたしっかり系のプリン。
〆のコーヒーを頂きながら、天野シェフとの会話に花が咲きました。
わざわざ「る・ぱてしえ天野」さんの店員さんが、数種類のケーキを持って来てくれました。
21時までやっている貴重なケーキ屋さんで、仕事帰りに立ち寄っもお店が開いていてありがたい。
子供達の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ケーキ箱を片手に自宅に帰りました~。
○「びすとろ天野」
住所:宇都宮市小幡2-7-5
電話番号:028-616-6110
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~13時30分、17時30分~22時(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6517
1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10117203373.html
2回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10124609654.html
3回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10137229368.html
(追伸)
他の「天野グループ」のお店に統合され、現在閉店された模様です。
ダイニング 十五家(宇都宮市)Part3
栃木県庁が落成してまもなく1年が経とうとしています。
落成式の翌日、2007年12月15日の一般公開
に足を運んだのが、昨日のことのように思い出されます。
秋晴れの日に久しぶりに栃木県庁にお邪魔しました。
前面に広がる公園の芝生が綺麗に定着し、広々とした印象を与えてくれています。
一路最上階の15階に。
たぶんもう少し寒くなって空気が澄んでくる頃には、この展望台からも富士山が望めることでしょう。
こちらにある「ダイニング 十五家」さん。
オープンして1年近く経とうというのに、今も12時前には満席。高い人気を維持しています。
意外と回転が良く、すぐ呼ばれ席に。
南側が展望できる窓際席に案内していただきました。
明るい日差しに照らされて、暖かい。
ランチも各種用意されており、一番人気は1000円の「山茶花」。
花籠の中に様々なお料理が盛られ、少しずつ色々なものを味わえます。
今回は敢えて違うモノを選んでみました。
まずは「お新香バイキング」
当日は3種類の漬け物が用意され、好きなモノを各自取り分けて。
とろーりとした湯波がたっぷり。下にはサクサク感ある揚げ茄子が・・・。美味しそう~。
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私は限定の十五家色彩御膳「楽落」1500円をお願いしました。
覆いを外すと、彩りが美しい~。
上の段には秋の食材を使った様々なお料理が。
下の段はちらし寿司になっていました。
気分は、秋の行楽に来た気分~。
味噌汁に、「豆乳のデザート」。ナタデココも入っていて、食感も楽しめました。
ランチタイムには「コーヒー」も付いてきます。
地上15階から眺めを堪能しながら、秋の宇都宮市を堪能しました。
ふっと視線を揚げると、「ダイニング 十五家」さんでは様々なイベントを行っているとのこと。
「マイ箸」持参だと割り引いてくれたり、富士山が見えた時間帯はドリンクが半額になったり・・・。
冬の空気が澄んだには、南西の方向に富士山が宇都宮からも見えるんです。
赤く染められた冬の空に浮かぶ富士山の姿・・・素敵ですよ!!
実際、宇都宮から見えた富士山
駐車場は県庁の地下駐車場が2時間まで無料で使えます。
気軽に足を運んでみてください。忘年会の飲み放題コースなども用意しているようですよ。
○「ダイニング十五家」
住所:宇都宮市塙田1-1-20 栃木県新庁舎最上階レストラン
電話番号:028-643-1058
定休日:県庁の休館日に準じる(保守点検日をさし、基本的に土日も営業していますよ)
栃木県公式HP http://www.pref.tochigi.jp/system/gaido/annai/kaihei.html を参照下さい。
営業時間:11時~21時
ル・メトロ(宇都宮市)Part2
ビストロであり、カフェであり、バーである「LE METRO(ル・メトロ)」さん。
県庁と市役所を結ぶシンボルロード沿いにあるお洒落なお店。
入るとカフェバーのような空間が広がり、ここが宇都宮市内に居るのを忘れさせてくれます。
夜にはワインを酌み交わしながら、楽しい会話が盛り上がるのでしょうね。
禁煙席の2階に。
赤い椅子に天井には小さなシャンデリア。
一番奥の部屋に腰を下ろすと、天窓から美しい秋空が。
ランチは4種類。
奥さんは「本日のサンドウィッチ」945円
予想以上に大きなサンドウィッチがドーンと。
ハニーマスタードのようなもので味付けされた人参とピクルスが添えられています。
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私は「本日のスペシャル」1260円を。
私にも「サラダ」が。
香りから推測するとビネガーが利いているかと思いきや、サッパリしたドレッシング。
本日のスペシャルは「鶏肉と冬野菜の豆乳煮込み」
じっくり煮込まれた柔らかい野菜に、カブなどのシャキシャキ野菜が身体を温めてくれます。
パンかライスですが、パンをチョイス。
熱々で中はモチモチの美味しい自家製パン。お代わり自由とのことで、2個も頂いちゃいました。
私はエスプレッソ、奥さんはハーブティーを。
ハーブティーのレモングラスの香りが周囲を爽やかな高原にいるような心持ちに。
壁には夜用の様々なメニューが。
生ビールやワイン片手に美味しい料理を頂く・・・仕事帰りに立ち寄れたら最高でしょうね。
○「LE METORO(ル・メトロ)」
住所:宇都宮市池上町1-11
電話番号:028-634-4545
定休日:木曜日・第四水曜日
営業時間:11時30分~24時(L.O22時)
公式HP:http://praktica.jp/lemetro/index.html
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4417






























