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ぶつをのうどん(宇都宮市)Part3

寒くなると、心の芯から温まるうどんが食べたくなります。

向った先は宇都宮市役所近くにある、讃岐うどんのお店「ぶつをのうどん」さん。
ぶつをのうどん


外の看板にも、温かいうどんの新メニュー誕生の告知が!!

よーし、熱々のうどんをいただくぞ~。
ぶつをのうどん


おおっ!!

早速お店の中の黒板に美味しそうな温か新メニューがズラリ。


決まった。「しっぽくうどん」710円に決定。

うどんに飯物をセットすると、20円引き+ぷちデザート付きなので、サイドメニューも注文しました。
ぶつをのうどん


太くコシがある讃岐うどんは茹で上がるまで時間がかかる・・・

そこでまずは「先出し」を出していただけます。これを食べながら待つことしばし。
ぶつをのうどん


やってきました!!

ぶつをのうどん

うどんの上にはたっぷりの具が!!これだけでも食欲を誘います。

いりこと鰹節で作った白だしに、各種野菜をたっぷり入れ甘みを持ったお汁は懐かしくも美味しい~。
ぶつをのうどん


冷たい讃岐うどんは、コシと歯ごたえが格別ですが、温めたうどんになると優しくモチモチとした食感に変ります。

大根、里芋や人参、しめじ、あげ、鶏肉の旨味を吸ったうどんは、ほんわか~。
ぶつをのうどん


そして・・・今回選んだトッピングは、栃木県産の新米を使った「ごはん」150円。

そのままいただいても美味しいご飯でしたが・・・。
ぶつをのうどん


うどんを食べ終えたあと、ご飯を残ったうどん汁に入れてオジヤ風に。

これがまたうまい!!
ぶつをのうどん


最後の一汁まで綺麗に頂いちゃいました。

野菜のエキスを身体に充填!!満足満足です。
ぶつをのうどん


セットで付いている「ぷちデザート」のゼリーをスルッと頂き〆。

お腹まんぷく、身体ほっかほか。

来るときの寒さを微塵も感じることなく、汗を掻きながら会社に戻ったのでした。
ぶつをのうどん



住所:宇都宮市松が峰2-9-3 TMビル1F

電話番号:028-639-0477

定休日:水曜日


営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~20時(L.O19時45分)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6699


一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10109140488.html

二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10124937533.html

ア・ラ・ボンヌ・ママン(鹿沼市)Part2

最近何かと鹿沼市にお邪魔する機会が増えました。

リーズナブルで素敵なお店がたくさんあるこの街は、距離以上に近い場所になりました。


今日のランチは「A la Bonne Maman(ア ラ ボンヌ ママン)」さんで。

大人気でいつも混んでいますので、ちゃんと電話で予約を入れて。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


店内もホッと温かくなるような素敵な空間。

雑貨なども売られていて、眺めているだけでも優しい気持ちにさせてくれるようです。


Aランチ・Bランチとありますが、種類が豊富でどれも美味しそう~。

私はAランチの「木の子とアサリのスパゲッティー」1150円。

娘は同じAランチでも「豚トロライスのふわふわオムライス」1344円をチョイス。

ア・ラ・ボンヌ・ママン

まずはAランチに付いている「サラダ」の登場。

サクサク食感のサラダで、細い大根もたっぷり。甘く優しいドレッシングが包んでくれています。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


「オニオングラタンスープ」は定番。

じっくり炒められアメ色のオニオンが。こころも暖まります。
ア・ラ・ボンヌ・ママン ア・ラ・ボンヌ・ママン


私の「木の子とアサリのスパゲッティー」は熱々!!

アサリと木の子がたっぷり入っていて、添えられているガーリックトーストでスープも美味しく頂きました。
ア・ラ・ボンヌ・ママン ア・ラ・ボンヌ・ママン


娘のオムライスは、卵がとろーりふわふわ。
ア・ラ・ボンヌ・ママン ア・ラ・ボンヌ・ママン


そして中の豚トロライスも、口の中で旨みが広がっていきます。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


「シャーベット」は「牛乳のシャーベット」。

優しい甘みが格別。ホットコーヒーと一緒にゆったりとした時間を楽しめました。
ア・ラ・ボンヌ・ママン

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奥さんはBランチ1800円をオーダー。

いつも私の方が高価なモノを頂いているという読者さんからの指摘で、今回は逆にしてみました。


オードブルが最初に。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


「サラダ」に「ブルーチーズとはちみつのフレンチトースト」。
ア・ラ・ボンヌ・ママン ア・ラ・ボンヌ・ママン


スープは2種類から、Aと同じく「オニオングラタンスープ」をチョイス。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


メインは「スズキのポワレ プロバンス風」を。

ラタトゥイユも添えられ、嬉しそうに食を進めていました。
ア・ラ・ボンヌ・ママン ア・ラ・ボンヌ・ママン


パンも美味しいと絶賛。嬉しそうです。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


デザートは+360円して「レアチーズケーキ」もプラス。

牛乳シャーベットとセットで登場。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


ブルーベリーソースがかけられたレアチーズケーキはふんわり口の中で広がる甘さ。
ア・ラ・ボンヌ・ママン ア・ラ・ボンヌ・ママン


ゆったりとコーヒーや紅茶を頂いて〆。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


ボリューム満点で大満足のランチ、土日祝日もランチをやっていますよ。
ア・ラ・ボンヌ・ママン


○「ア・ラ・ボンヌ・ママン」

住所:鹿沼市栄町1-3-9

電話番号:0289-63-5131

定休日:月曜日、月1回不定休


営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時(L.O)

公式HP:http://www.bc9.ne.jp/~maman/

前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10107333179.html
ア・ラ・ボンヌ・ママン

懐石 ひらいで(宇都宮市)Part3

宇都宮には素晴らしい料理人が腕をふるうお店がたくさんあります。

しかし謙虚で慎み深いという県民性の影響なのか、意外と広く知られていない場合も。


知る人ぞ知る・・・という表現に相応しい名店「懐石 ひらいで」さん。

日光街道沿い、宇都宮IC入り口の交差点そばにお店を構えてすでに5年。

プロの料理人達が、プライベートで足を運ぶお店です。
懐石ひらいで


東京築地「つきじ田村」で14年間修行し副料理長に、銀座の名門「松鶴」で5年間料理長を勤めた店主が、

故郷宇都宮に戻り開いたお店がこのお店。


非常に柔和なお人柄で、奥様もいつも気さくに接してくれます。
懐石ひらいで


お昼も「要予約」のお店ですが、おひとりで調理をされているので、

来られたお客様の食事のスピードにあわせ最善を尽くされたいという想いから。


今回は遅い七五三のお祝いでお邪魔したのですが、

待つことなく絶妙なタイミングで次々と料理を出していただいたので、子供達も飽きずに最後までニコニコと。
懐石ひらいで


献立表には「祝七五三」と書かれ、イラストも添えられていました。

祝宴と言うことで、おめでたいお料理を出していただきました。


まずは小さな子供達には、お膳料理2100円。
懐石ひらいで


しかし品揃えはすべて丁寧に作られたお料理ばかり。

子供が好きそうな味付けもされ、しっかり残さず頂いておりました。
懐石ひらいで

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大人達は昼懐石5250円を頂きました。


祝付 寿香合 「柿なます せり」「もずく酢 針生姜」

普段見かける「なます」や「もずく酢」とは一工夫され、味わいが違います。
懐石ひらいで 懐石ひらいで


前菜 祝扇面盆

「海老塩茹で」「安納芋甘蒸し」「山桃蜜漬」

「菊花大根酢漬」「鶏つくね風味煮」「かに出し巻」「花豆蜜煮」「ブロッコリー」。

季節を感じさせる銀杏の葉が添えられたおり、ひとつひとつが丁寧な仕事を感じさせます。お見事です。
懐石ひらいで 懐石ひらいで


椀 銀杏真丈 カリフラワー 柚子

お椀を開けた瞬間、柚子の香りがたまりません。綺麗に汁の一滴まで飲み干しました。
懐石ひらいで


造里 生まぐろ 余市産平目 かんぱち するめ烏賊 山葵

どれも上質。甘み有るお刺身を十分に満喫させてもらいました。
懐石ひらいで


焼物 祝小鯛椎茸巻柚香焼き 蓮根酢漬 焼ししとう

ふわっと柔らかく焼き上げられた小鯛は、柚子の香りでうっとり。椎茸がまたまた絶妙!!
懐石ひらいで


酢物 生湯葉 牡蠣貝酒蒸し 紫菊 風味ドレッシング

牡蠣が苦手の方も、この牡蠣を食べたら好きになるかもしれません。

生湯葉と風味ドレッシングが、見事なハーモニーを。
懐石ひらいで


中皿 海老木の葉揚げ 搾り柚子 南京 いんげん

サクサク衣と海老のジューシーさが最高!!南京のホクホクさといんげんのサクサク感も満喫
懐石ひらいで


煮物 京丸茄子オランダ 舞茸 黄菊花あん

オランダ煮(一度素揚げされた後煮る)された茄子が絶品!!

とろーりとしたあんも最高。もちろん綺麗に飲み尽くさせていただきました。
懐石ひらいで


止 鶏雑炊 なめこ 浅月 粉山椒

たっぷりのお出汁の中に、お米と細かい鶏肉が見事に一体となり、最高の味わいになっています。

お米一粒一粒がお出汁の中で活き活きと。
懐石ひらいで 懐石ひらいで


香 カブの酢漬けや梅干しさえも、しっかり丁寧な仕事がされているのを物語っていました、
懐石ひらいで


水物 柿

平柿も料理人の腕にかかると、芸術品のよう・・・。
懐石ひらいで


甘味 ぜんざい 白玉 おうす茶

上品な甘さのぜいざいは、70を過ぎた母も大絶賛。おうす茶で〆というのは嬉しい~。
懐石ひらいで 懐石ひらいで


途中、祝宴と言うことで特別に「ささげご飯」を土鍋で炊いてくれました。

あずきは煮ると皮が破れ縁起が悪いと、江戸の武士達は赤飯にアズキの替りにササゲを使ったとか。

それを餅米ではなくお米で炊いたもの。嬉しいこころくばりがありがたかったです。
懐石ひらいで 懐石ひらいで


素材とお出汁を大切に、日本料理の素晴らしさを満喫できるお店です。

そしてご主人のおもてなしの心も、しっかり伝わってきます。
懐石ひらいで


○「懐石ひらいで」

住所:宇都宮市下金井町619-2

電話番号:028-666-3090

定休日:水曜日、月1回連休


営業時間:12時~14時30分、18時~21時 (要予約)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2527


一回目紹介記事(昼の様子):http://ameblo.jp/pool/entry-10065940750.html

二回目紹介記事(夜の様子):http://ameblo.jp/pool/entry-10083242041.html