日本料理 大志満 お台場店
京懐石の流れを汲んだ加賀料理。
東京お台場での会食の場として連れて行って頂いたのは「日本料理 大志満」さん。
フジテレビの隣にある「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」。
玄関口もロビーも、クリスマスツリーが飾られ華やかな雰囲気で彩られていました。
「日本料理 大志満」さんはホテルの3階。
個室の窓からは、船の科学館などの夜のお台場を見ることが出来ました。
では当日頂いたお料理をご紹介
先付 鮟肝とほうれん草 割りポン酢
もっと寒くなると鮟鱇が美味しい季節になりますね。もう今年もあと1ヶ月・・・早いモノです
先付2 牡蠣と大野芋の鍬焼
牡蠣が苦手という方も、喜ばれて食べられるのでは。上品な味でまとまっています。
吸物 蟹の蕪蒸し
造り 旬の造り
煮物 治部椀
加賀の郷土料理で、お店の看板料理。とろーりとした汁の中には様々な具がたっぷり。
酢物 しめ鯖の焼霜
長芋や焼ききのこと〆鯖が合い、さっぱりと。酢が別に用意されており、土佐酢を付けて
食事 炊込みご飯と汁、香の物
食後は季節の果物
本日は山梨の冬柿「富有柿」。濃い色に負けないくらい味がしっかりしていて美味しい。
実は結構お酒を頂いちゃったんです。
加賀や能登の地酒が各種置いてあって、どれも美味しそうで・・・。
能登の冷酒「大吟醸 献上竹葉」をクイクイと行ってしまい、味の記憶が薄くなってしまいました。
○「日本料理 大志満」
公式HP:http://www.oshima-site.com/
○「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」
住所:東京都港区台場2-6-1
電話番号:03-5500-6711
豚とん亭(宇都宮市)Part4
豚とん亭ファンの皆様、大変お待たせしました。
暑かった2008年夏以来の「豚とん亭」でございます。
子供3人の面倒を見ることになった水曜日の夜、子供達にどこで外食するかと尋ねたところ、
全員一致で「豚とん亭」さんに決定!!宇都宮北高校の真ん前のお店へGo!!
いつものご主人が優しい笑顔で向かい入れてくれました。
第一声は「あんなに褒めてくださっていたトンカツ、辞めちゃったんですよ~」と申し訳なさそうに。
お客様が混み合うと、トンカツを出すまでお待たせしてしまいご迷惑をおかけするということで苦渋の選択を。
そこで「焼肉」と「しゃぶしゃぶ・すき焼き」などの鍋料理のみに特化したと。
また土日の昼間営業は辞め、夜のみの営業にされました。
ちょっとやり方を変更されましたが、ご主人のサービス精神旺盛さは変わりません!!
美人看板娘も導入し、ますます意気盛ん。
「フリードリンク無料」は、子供達には天国。
いつもは水で我慢しなさいと言われ続けているのに、ここではOK。
色んなドリンクを持ってきてくださり、我先にと飲み始めました。運転手の私も今日はジュース。
テーブル席とお座敷があり、今回はお座敷に。
お座敷にはトランプやオセロや知恵の輪等々オモチャも。自由に使ってねということで子供達も大喜び。
まずは「得々セット」2500円で子供達のお腹を満腹にする作戦。
国産牛肩ロース160g、銘柄豚バラ100g、さつま鶏もも100g、国産豚ホルモン100gのセット。
どれも上質なお肉で、柔らかくジューシー。ホルモンが苦手な子供達も、豚とん亭さんのは喜んで。
どんぶりの大盛りご飯150円を片手に、競うように食べていきます。
「国産牛カルビ」700円を食べている頃には箸の勢いが止まってきました。
このカルビは普通の焼肉屋さんなら上カルビに入るのではと思わせる肉質。柔らかくジューシー。
やっと私の番が、「国産牛上カルビ」1000円の霜降り牛を頂きながら、子供が余したご飯で〆。
最後に良いお肉を取っておいて、私が優先的に頂こうという作戦です。
やっぱり豚とん亭といえば、子供達には〆のお約束「アイス いろいろ」1個100円です。
ご主人がビニール袋にたっぷり入った各種アイスを持ってきて、あれこれ子供達が嬉しそうに選んでいきます。
これにて終了!!5000円札でお釣りが。
焼肉を満腹状態まで食べてこのお値段。やはり豚とん亭さんのコストパフォーマンスは最高です!
「焼肉食べ放題」のシステムが若干変わったのでここに書いておきます。
1時間半食べ放題。男性2500円、女性2000円、小学生1000円、6歳以下500円。
各種のお肉に、ご飯も込みのお値段ですよ。
詳細は、ブログ「小さなタマゴと大きなタマゴ 」のこちらの記事 をご覧ください。
これからの忘年会シーズン。ガッツリ美味しいお肉を満喫してくださいね。
○「豚とん亭」
住所:宇都宮市岩曽町517
電話番号:028-662-1829
定休日:月曜日
営業時間:17時~23時
公式HP:http://www.just.st/305937 (携帯HP)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5977
1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10080185857.html
宇都宮モノリス(宇都宮市)
宇都宮市立東図書館の側にあるゲストウエディング場「宇都宮モノリス」さん。
結婚式などが入っていない日に、美味しい食事を頂けると聞いてお邪魔してきました。
結婚式 やリンク栃木ブレックスのTipOffパーティー で以前にもお邪魔したことがありますが、
結婚式ではウェイティングルームとして使用していた吹き抜けのラウンジを活用し、
デザイナーズレストランとして運営されているとのこと。
平日というのに、お邪魔した日のランチはほぼ満席。
スタッフの対応も素晴らしく、隠れた名店としての位置を確立されているようでした。
まずは食前酒のお誘いが。
テーブル脇に美味しそうな旬の果物が運ばれてきました。
「これらを使ってのドリンクやアルコールなどいかがですか」と。
私は「洋梨のソーダ割り」750円(シャンパンで割ったものもありました)、
奥さんは「フレッシュ手搾りルビーグレープフルーツ」750円を。爽やかな甘みを満喫。
ランチは3種類。
メインが魚か肉どちらかの「menu A」2500円、フルコース贅沢版「menu B」5000円。
魚や肉料理も付いたフルコースの「menu Saison」3500円。
私は「menu Saison」、奥さんは「menu A」をチョイス。
一品一品丁寧にスタッフの方が説明してお料理を出してくれたのが印象的でした。
まずは「アミューズ」
ゴマ豆腐とむき海老。
料理長はフレンチとのことですが、日本料理のシェフもおり和と洋が融合したお料理を堪能出来そうでウキウキ。
「menu A」の前菜は「北海道産ズワイガニと季節野菜の大理石仕立て」
青梗菜で巻かれた美しい姿と、赤ピーマンのクーリーのソースで目と舌で満喫されてくれました。
「meunu Saison」の前菜は2品からチョイス。「ノルウェーサーモンの自家製マリネ」を。
たっぷり季節の野菜が盛られた下にはしっとり甘みあるサーモンのマリネ。
グレープフルーツのドレッシングとの相性が抜群。
スープは「季節野菜のポタージュスープ」。
本日は「ブラウンマッシュルームのポタージュ」。これがフワフワで濃厚で美味しい~!!
「menu A」はお肉料理か魚料理かどちらか一品。
選んだのは魚料理「本日水揚げされた鮮魚のポワレ シェフのおまかせスタイルで」。
そして今日の魚は「スズキのポワレ トマトソース」。一口した瞬間「美味しい~」と。
「menu Saison」の魚も「本日水揚げされた鮮魚のポワレ シェフのおまかせスタイルで」でしたが、Aとは違うモノが・・・「甘鯛のポワレ 地鶏のソース」。
火の入れ方が絶妙!!口の中でフワーと魚の旨味が広がっていくようです。
添えられていたお野菜も素材の良さ歯ごたえを残しながら、バターでソテーされていて美味しい。
「menu Saison」のお肉料理は3品からチョイス。「仔羊背肉のロースト ローズマリーの香り」を。
仔羊の臭みなど感じず、柔らかくジューシーな味わい。地鶏のソースにも良く合っています。
添えられているエリンギなどは季節感が伝わり、シェフの心配りが伝わってくるようでした。
どちらのメニューも食事は「うなぎ茶漬け」!!
愛知産のふんわり味わいあるうなぎに、鰹だしのお茶を注いで・・・。
これがまたイイ!!日本人に生まれてきて良かった~と思わせてくれます。
ここで美味しそうなデザートがたっぷり乗せられたワゴンが登場!!
「どうぞお好きなものをどうぞ」と。これは甘い物好きにはたまりません。
奥さんは上品の3品。
プルーンを使ったケーキ、ティラミス、白ごまのブランマンジュ。
私は・・・・。
「全部盛りはいかがですか~」との美人スタッフのお声掛けに、つい・・・頷いてしまいました。
最後の〆はコーヒーか紅茶。
ゆったりと午後の柔らかい日差しを浴びながら、まったりと。
すると、「お時間が許せるなら、お代りはいかがですか」とまたまた美人スタッフさんがお声掛けを。
最後の飲みものがお代り自由とは・・・素晴らしい~。
女性同士なら、これで何時間でも会話の花が咲かせそうです。
ここまでサービスがイイにもかかわらず、料金には税・サービス料込み。
会計まで、もしかしたらサービス料が取られるかも・・・と思ってました。
新郎新婦の控え室を個室として使用できるようですよ。
○「宇都宮モノリス」
住所:宇都宮市中今泉3-14-15
電話番号:028-651-4466
定休日:土曜日、日曜日、祝日、第二水曜日
営業時間:11時~15時(L.O14時)、17時30分~22時30分(L.O21時30分)
公式HP:http://www.novarese.co.jp/umm/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4715










