夢ある街のたいやき屋さん(宇都宮市)Part3
日中気温が上がっても10℃以下の日々が続いていると、無性に温かい物が食べたくなります。
それも甘い物なら心も和らぎ、何とも言えない幸福感に包まれます。
そこでお邪魔したのが「夢ある街のたいやき屋さん 宇都宮陽西通り店」さん。
季節毎にディスプレーを変え賑やかな雰囲気。現在は七福神がガラスに描かれています。
陽西通りと言っても陽西中学校の前ではないんです。(あちらは護国通り)
滝谷町交差点近くのロッテリアから北に入ったコボリ洋菓子店前にお店があります。
昔ながらの静かな通りですが、コボリ洋菓子店&夢ある街のたいやき屋さんのお陰で、
ちょっとしたお菓子通りと化して賑わいある地域になっています。
駐車場はコボリ洋菓子店さんの広く使いやすい駐車場の一角をお借りしています。
お店に向うお客様の顔は、皆なぜかニコヤカ~。
定番のたい焼以外にも季節のたいやきが用意され、現在は「アップルカスタード」!!
食欲を誘う冬の決定版というべき品。もちろん買っちゃいました。
自宅に戻って、家族みんなで熱々たい焼をいただくことに。
十勝の小豆を使い、お店の釜で炊きあげたあんこがギッチリつまった「つぶあん」130円。
上品な甘さで仕上がっていて、しっとりモッチリ生地とのバランスは絶妙。
「カスタードクリーム」140円は、卵と牛乳がたっぷり使われ滑らかな口当たり。
季節のたい焼「アップルカスタード」160円は、割ると角切り林檎がゴロリと。
シナモンも利いていて、まるで洋菓子のよう・・・。病みつきになってしまいそうです。
そして我が家での一番人気は「お好みたい焼」160円!!
中はキャベツ、ベーコン、揚げ玉、紅しょうが、特製ソース、マヨネーズ・・・。
油を使わずに焼き上げているのでしつこくなく、
具がたっぷり入っているにもかかわらず、ついもう一個と手が伸びてしまいます。
ちなみに今回ご紹介した季節の鯛焼き「アップルカスタード」は1月31日まで!
2月1日からは「チョコナッツ鯛焼き」が発売開始されます。
○「夢ある街のたいやき屋さん 宇都宮陽西通り店」
住所:宇都宮市六道町13-13
電話番号:028-305-2833
定休日:火曜日、年末年始
営業時間:10時~19時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4816
公式ブログ:http://yumetai.exblog.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10021521897.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10037994019.html
創作和料理 みつわ(宇都宮市)-14
2009年になって初めての「創作和料理 みつわ」さん。
期待に胸を膨らませて、いつもの路地裏に歩を進めました。
一条中学校の「北側」の路地。(南の通りじゃありません)
東京街道から入ると、正面に市役所が見えてきます。
こんな場所にお店なんてあるのか??と不安になり始めた頃、温かなお店の明りが見えてきます。
完全予約のお店ではありませんが、夜はほぼ満席状態と考えておいた方が無難。
事前に予約電話を入れてから向われることをお奨めします。(私でも予約が取れないこと多数・・)
夜は「おまかせ」で旬の食材を使ったお料理が楽しめます。
お料理だけで4000円~、予算に合わせて作ってくれますのでご安心を。
今回はお世話になった方をお連れし、1人1万円の予算でお願いしました。
ずらりと並べられた日本酒から説明を聞きながら1本を選ぶのも楽しみのひとつ。
今日は「飛露喜 特別純米」に決定。
「鶏肉ゴボウ、煮アワビ、からすみ」
煮アワビもゴボウも、女性の柔肌のように柔らかくジューシー。
このからすみは、五島列島の職人さんが特別に作った最高級のからすみ。
柔らかくしっとりとしたからすみを頂きながらだと、お酒が進みます。
「カワハギの刺身、カワハギの肝、ふぐの昆布締め」
こんなにカワハギって美味しかったのかと再認識させられました。
5分以上経つと昆布の味が勝ってしまうので、お早めにと出された「ふぐの昆布締め」。
「金沢のノドグロの一夜干し」
肉厚のしっかり脂が乗ったノドグロ。脂自体も美味いのなんの!!
今日使う「兵庫県浜坂港 第十八永晃丸の松葉ガニ」を見せに来てくれました。
松葉ガニの殻のお出汁がたっぷり入ったお鍋が運ばれてきました。
これだけでも極旨!!カニの香ばしい香りとスッキリとしたお出汁は抜群。
ここに松葉ガニのミソがたっぷり入った甲羅を豪快にIN!!
生の松葉ガニの足をこのお出汁でしゃぶしゃぶ~。
透き通った身がフワッと花が咲くように膨らんでいきます。トロリとした食感とカニの甘さを満喫です。
白菜・椎茸・豆腐・ニラをお鍋に入れて「カニ鍋」!!
たっぷりカニ出汁が吸い込んだ白菜などの野菜の美味さは・・・・。心も体も温まってきます。
「カニの肩肉を使った里芋のあんかけ」
最後は先ほどのお出汁で作った「ラーメン」と「雑炊」を。
スイスイと喉ごし良く入っていくラーメンとたっぷり出汁が含んだ雑炊。
同じ炭水化物なのに、味わいがここまで違ってくるとは・・・感動しました。
「蔵の師魂 極上」をボトルでお願いし、みんなでロックや水割りで。
今年も日本中から「これぞ!!」という食材を集め、私達を楽しませてくれることでしょう。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時
パパママ亭(宇都宮市)
グルメブログを書き始めた頃から、このお店は是非紹介しなくてはと思っていました。
宇都宮環状線から宇都宮南警察署がある交差点を南に入る「みどり野通り」沿いにお店はあります。
このお値段でここまで手間暇かけた美味しいお料理を食べさせてくれるとは・・・と大評判。
私自身、感動してしまいました。
店内は小さく可愛らしい街の洋食屋さんという雰囲気。
女性同士でも仕事途中のサラリーマンも気軽にブラリと立ち寄れます。
ランチは日替わりサービスランチがメイン。
お肉がメインのAランチは830円。魚がメインのBランチは980円。
まずは「ポテトサラダ」が登場。
ボテッとしがちなジャガイモに酸味をプラスし、清涼感あるサラダに仕上げられていました。
次は本日のスープ「トマト味の野菜スープ」。
ミネストローネ風に多彩な野菜の旨みエキスが充満、「これは美味い!!」と大絶賛。
Aランチのお肉は「チキンのソテー プロバンス風 オリーブオイルと白ワインのソース」
柔らかいチキンはホッペが落ちそう。ソースも絶妙な味のハーモニーを奏でられていてお見事。
Bランチの魚は「ヒラメと海老のムニエル 椎茸とエリンギのバターソース」
1000円未満のランチセットに、こんな本格的な素晴らしいお料理が登場してくるとは・・・唖然!!
ごはんかパンか選べますが、パンは自家製のフランスパン。
贅沢に小麦粉を使ったハード系で仕上がっており、香りとモチッとした食感も素敵。
ソースをパンやごはんにかけて食べると、こりゃまた格別。
ここにコーヒーか紅茶が付いて、830円と980円という値段ですから嬉しくなってしまいます。
+270円で数種類のデザートから1つ選んで追加できます。
「ベークドチーズケーキ」と「かぼちゃのプリン」を注文。
しっとり濃厚なチーズケーキと、苦みあるカラメルがグッと引き締まった大人のデザートに仕上げられたプリン。
ディナはアラカルトもありますが、コースは1750円~用意されています。
気が合う仲間が集まって、ワインを飲みながらの楽しい食事会が出来そうですね。
○「パパママ亭」
住所:宇都宮市みどり野町16-3
電話番号:028-653-9417
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時30分(O.S)、18時~21時(O.S)

























