わたなべいちご園(鹿沼市)
1968年からの40年間、栃木県はいちご収穫量日本一!!(栃木県HP調べ)
今では全国区の有名偉人仁井田一郎 さんが、栽培の基礎を築いてくれたという功績も大きかったのでしょうね。
ある日知人から苺を頂きました。
この苺を食べた瞬間衝撃が走りました。何てジューシーで美味しい苺なんだろうと・・・。
聞くとこの苺は良く頂く「とちおとめ」や「女峰」ではない貴重な新品種の苺。
日持ちせず、すぐ傷んでしまうデリケートな苺で、スーパーでは流通していないモノとのこと。
それならその幻のいちごを求めに、分けてくれる直売所に向かうことにしましょう!!
向かった先は「わたなべいちご園」さん。
見えてきました!!下野CCの雄大なゴルフ場をバックに、ズラリと並ぶ苺のビニールハウス。
1月2日~31日までは3歳以上が1300円、2月1日~4月10日までは1200円、4月11日~5月中旬までは
1000円で、30分以内食べ放題でいちご狩りが楽しめるとか。
今日は子供連れじゃないので、いちご狩りはパスしてお目当てのいちごをゲットしなくては・・・。
ずらりと並べられているこの苺こそ、お目当ての「とちひめ」。
様々なサイズの苺が用意されています。おっ!自家製いちごジャムもあるじゃないですか。
2001年に品種登録された新種で、中まで色が赤く甘さが強いが、果実が軟らかいため市場に乗せられず観光いちご園ように提供された品種。現在10軒ほどの農園でしか栽培されていないとのこと。
今回購入させて貰ったのは2Lサイズ4パック入り1箱3000円のもの。
宅配での郵送なども出来ないため、店頭での購入しか出来ない貴重品です。
自宅に戻って、頂くことに。
ピカピカに輝くいちごの粒・・・見ているだけでうっとりします。
何も付けずにみんなでパクリ。
甘く芳醇な甘みが口一杯に広がっていきます。
「まるでミルクがかかっているみたい~」と大喜びの子供達。
12月1日より、朝づみ苺をその日のうちに宅急便で届けてくれるサービスを開始しています。
こちらの品種は「女峰」ですが、完熟のいちごの美味しさを味わっていただこうと東京の叔母に送りました。
栃木の美味しさを満喫させて貰ったと、大喜びしていただきました。
○「わたなべいちご園」
住所:鹿沼市見野1102
電話番号:0289-63-4809
定休日:木曜日
開園時間:10時~16時
西洋割烹 いちはし(大田原市)
東武百貨店 大田原店とヨークベニマル 大田原店がある交差点。
大田原の新しい中心地と言うべき場所で、次々と大型店の進出で生活が格段にしやすい場所になりました。
通りから一歩入った場所に一軒のお店があります。
フレンチの「西洋割烹 いちはし」さん。一見すると普通の個人宅のような佇まい。
店内に入ると高級感ある落ち着いた空間が広がっていました。
ランチコースは、1260円・1575円・1890円の3種類。
他にランチ限定「欧風特製ビーフカレー」1050円(大盛り+525円)が。
コースは月替わりになっており、公式HPには主菜やデザートが丁寧に紹介されています。
何種類もの野菜を3日間かけて煮込んだ「欧風特製ビーフカレー(大盛り)」1575円を注文。
手間暇かけた美味しいカレーを食べたい気分!!身体も温まりそう~。
ゴロゴロと角切りの牛肉が。深い味わいを満喫。
松の実も良いアクセントになっていました。家庭では決して出せない美味しさです。
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奥さんはCコース1890円をオーダー。
プティ・オードブルは「カサゴのエスカレージュ」
本日のスープ「カリフラワーのスープ」。
主菜は魚料理をチョイス。
「目鯛とトマトのホイル焼き サラダ添え」
柔らかく旨み溢れる目鯛が、じっくりトマトソースと絶妙なハーモニーを。
デザートは「マルキーズショコラ」
マダムの丁寧で的確な対応で、上質な時間を堪能できました。
ディナーは予約制で4200円~のおまかせ料理。う~ん是非夜も味わってみたい・・・。
○「西洋割烹 いちはし」
住所:大田原市美原2-3174-35
電話番号:0287-23-7056
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O13時)、17時30分~21時(L.O20時)ディナーは予約制
公式HP:http://www1.odn.ne.jp/seiyo-184/
真岡鐵道(SLもおかの旅)
茨城県筑西市の下館駅から栃木県茂木町を結ぶ「真岡鐵道」。
土日祝日にSLが走っているのをご存じの方も多いのではないでしょうか。
私は残念ながら未だに乗車したことがないのですが、先日うちの家族が乗ってきたとのこと。
今日はこのブログには珍しく、自己体験以外の情報を掲載することにいたします。
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SLもおかに乗車するために、まず必要なのは通常の「運賃=乗車券」以外に「整理券」が必要です。
乗車日の1ヶ月前からJR東日本みどりの窓口などで販売しています。
大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円。我が家はJR宇都宮駅で購入。
SLもおか整理券
SLもおかは基本的に1日下館駅から茂木駅までの区間を1往復。
そこで駅前に100台以上の無料駐車場がある「益子駅」から乗車することに。
学生時代「青春18切符」で全国歩き回った隠れてっちゃん、うちの奥さん大興奮。
春から秋にかけては多くのお客さんで賑わうとのことですが、「煙が際だつ、寒い冬が良いのよ!!」と。
降りしきる雪の中、力強く蒸気を揚げながら堂々の登場。
益子駅から茂木駅までは約30分間。
1号車に乗り込み、客車から見た機関車部分を一生懸命カメラに納めようとしたようですが、
フラッシュを焚いてしまうミスを犯しすべて没写真に。それだけ興奮していたと言うことでしょう。
あっという間に終点の「茂木駅」へ。
12時02分に到着。上りの下館駅行きは14時28分発。
茂木駅周辺で約2時間半の自由時間が出来るということ。
SLの花壇が可愛らしい茂木駅を後にし、向った先は・・・
茂木駅から約1キロ。
「道の駅もてぎプラザ」へ歩いていくことに。雪景色になった逆川の遊歩道・・・美しい。
子供の足でも難なく到着。
温まろうと「桔梗」さんで温かいお蕎麦と天丼を。
子供達も何か食べたようですが、カメラに納められていた食事の写真はこの一枚のみ。
次に写っていたのは・・・雪の中だというのに・・・やはり「おとめミルク」300円!!
12月~5月中旬までの季節限定の手作りアイス。目の前でとちおとめとアイスをミックスしてくれます。
名物アイスで、道の駅もてぎに来たら私でも食べちゃうだろうな~。
「とちおとめミルク大福」や「草餅」を買って、再び茂木駅へ。
急に天候が回復してきて、青空さえ雲間から見えてきました。
茂木駅に着くと、バックで機関車が入ってきます。
どっちが前か分からない今の電車に慣れていると、不思議な感覚。
前の機関車部分を見ると・・・おお!!プリティー!!
小さな雪だるまが2つ、鎮座しているではありませんか。こんなささやかな遊び心は嬉しいプレゼント。
出発準備のため、機関士さんは忙しそう~。
人と機械が共同して大きく重い機関車は走らせるという光景は、子供達にも新鮮に映ったようです。
ではいざ出発!!
困難な坂道でも力強く走るSLの姿は、忘れかけてきた日本の親父像を思い出させてくれるようです。
栃木の自然を爽快に走る蒸気機関車。
子供達と一緒に貴重な想い出を作りに乗車してみては。父親復権の汽笛を聞きに・・・。
○真岡鐵道公式HP:http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/index.php
○真岡鐵道ファンHP:http://www.mokarailfan.com/
○道の駅もてぎHP:http://www.motegiplaza.com/


















