尚仁沢はーとらんど(塩谷町)
栃木県を代表する名水と言えば・・・「尚仁沢湧水」
1985年 全国「名水百選」指定 環境省
1992年 「栃木県自然環境保全地域」指定 栃木県
1995年 全国「水源の森百選」指定 林野庁
栃木県内はもちろん、県外からも尚仁沢の水を求め足を運ぶ人が後を絶ちません。
栃木の美味しさを伝えるこのブログに、「尚仁沢の美味しい水」も紹介しなくちゃと塩谷町へ。
山の水を汲みに行くというと、険しい山道を車で走り最後は山林に徒歩で入って・・・というのをイメージしますが。
穏やかな整備された道路を進み、途中ヘアピンカーブは1カ所のみ。
水汲み場がある東荒川ダムの畔にある「尚仁沢はーとらんど」まで、宇都宮から1時間ちょっと。
万が一のため、この季節はスタットレスタイヤ装着等の雪対策は忘れずに。
「尚仁沢はーとらんど」の駐車場は、県外ナンバーの車がズラリ。
すぐそばの「名水パーク」では、たくさんのポリタンクに給水している人達が。
私も自宅から持ってきたポリタンクに。
全国の名水百選の中でも有数の湧水量を誇るだけあって、あっという間に水がたまっていきます。
無料で給水できるとあって、一人でたくさんのタンクを持参している人も。
給水が終わり、「尚仁沢はーとらんど」の建物の中に。
「名水ゆば」や揚げ出し豆腐などを購入した頃には、ちらほらと雪が舞ってきました。
せっかくここまで来たのだからと、尚仁沢川の畔の駐車場に戻り、
遊歩道を歩いて20~30分先の「尚仁沢湧水群」の源泉付近に行こうと・・・。
あれあれ!!
みるみるうちに雪が本格的に降り出してきて視界が悪くなってきた!!
季節が暖かくなった頃、のんびり散策ついでに歩いていくのが良さそうです。
早く春が訪れるのを待つことにしましょう~。
はーとらんど内にある源泉付近の映像で今は我慢
○「尚仁沢はーとらんど」
住所:塩谷町大字上寺島1618-4
電話番号:0287-41-1080
休館日:月曜日(レストラン休業)
開館時間:9時30分~17時(4~11月)、9時30分~16時(12~3月)
塩谷町HP:http://www.town.shioya.tochigi.jp/kanko/kanko/spot/heartland.html
BAR 椿家(宇都宮市)Part4
先日、宇都宮二荒山神社で「おたりや」がありました。
19時頃お邪魔したのですが、たくさん出店も出ていて凄い賑わい!!
境内にはちょうど神輿があり、日本人のDNAを刺激されました。
一年間お世話になった御札などを感謝を込めて火の中に。
寒空の中で燃えさかる炎を見ていると、今年一年も素晴らしい年になりそう~。
メラメラと熱い炎を胸に向った先は「BAR 椿家」さん。
二荒山神社からまっすぐ。御橋を渡り、釜川沿いに東に。時計台そばにお店があります。
Shuマスターに新年のご挨拶を。
カウンターと奥の丸テーブル。
小さな小さなお店ですが、ここには連日素敵な人達が集ってきます。
お邪魔した日は、あのグルメブロガー「おぱぱさん 」の表彰式。
昨年の来店数が77回。この数字でも第三位というのですから驚きです。
新年のお祝いと言うことで、2009年第一発目のお酒は・・・。
「ロイヤル・ハウスホールド(英王室)」。
かつて英王室専用の高級ブレンデット・スコッチウィスキー。気品溢れるお味を堪能。まさにグレートです。
通常モードに戻り、わたしは「いつもの・・・」
スッと取り出して作ってくれるのは「ケンタッキージェントルマン」のソーダ割り700円。
キリリと切れ味がいいバーボンで、私の大好物。何杯飲んでも飽きが来ません。
おぱぱさんは、「シーザー・サラダセット」1500円。
えっ?よくあるサラダを注文したかと思ったら・・・「ブラディーシーザー」と「スティックサラダ」のセット。
蛤や浅利のエキスが入ったクラマトで作ったカクテルで、これを飲むと二日酔いしないとか。
そこに健康志向のスティックサラダを付けてのおぱぱさん考案のセットメニュー。
いつも頼む椿家名物「アボカド スペシャル焼きサンド」800円を。
この焼きサンドを食べちゃうと、他の焼きサンドが食べられなくなってしまいます。
モチモチのパンに、具がたっぷり。焼き加減、サクッとした切り口がたまりません。
季節限定「冬の香り ゆずジントニック」850円。
絞りたての徳島産の柚子がたっぷり入り、柚子の香りが全身を包むようです。
おぱぱさんは「美田マルガリータ」800円。
小山の銘酒「鳳凰美田 純米吟醸」を使ったマルガリータ。日本酒のカクテルという新境地を切り開いた一杯。
「ザ・シックス・アイルズ」1000円をショットで。
6つの島(アイラ、 ジュラ、スカイ、マル、オークニー、アラン)で作られたウィスキーを絶妙にヴァッティングした
「アイランド・ブレンデット・モルトウィスキー」。おお!!私が好きなアイラモルトもしっかり生きている。
おぱぱさんは子宝に恵まれるよう祈願(!?)して「ターキーコリンズ」を。
二人で盛り上がっていると、どこかで見かけた女性がひとりで入ってこられました。
そう、「BAR 椿家」さんは、女性が気軽にひとりでブラリと立ち寄れるお店。
あっ!3年前によくブログで登場していた○○姫さんだ!!
今はブログの更新を止めてしまったようですが、「再び始めましょうよ」とおぱぱ&poolが。
そこで頼んだのが「ミモザ」。シャンパンで作ると高くなるので、スパークリングワインで・・・1000円。
寒い寒い1月だというのに、「BAR 椿家」さんは温かな会話で花満開。一足早く春が来たようでした。
○「BAR 椿家」
住所:宇都宮市中央5-2-8
電話番号:028-632-0289
定休日:月曜日
営業時間:19時~翌2時 (金・土・日曜日は翌4時まで)
公式HP:http://ameblo.jp/utsunomiyatsubakihouse/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10095764095.html
食事処 水車館(道の駅・東山道伊王野)Part2
国道294号線沿いにある「道の駅 東山道伊王野」。
ここは奈良・平安時代よりの古の道「旧東山道」にちなみ名付けられたとのこと。
美しい里山に囲まれ、多くの観光客も集まるスポットとなっています。
地場の野菜なども売られていて、新鮮な野菜を手に皆さん楽しそう。
周囲には蕎麦畑も広がっており、その地元の蕎麦粉を使った美味しいお蕎麦が食べられると評判に。
それも巨大な水車で蕎麦を臼で碾いたものをいただけるという情緒たっぷり感も素敵です。
おじゃました日はすでに15時も過ぎた遅い昼食だったので並ばず、すんなり中に。
地元のそば打ち名人の仕事ぶりも間近で観ることも出来ました。
すでに品切れになっているものもありましたが、券売機で好きなお蕎麦をチョイス。
一緒に行ったAさんは「もりそば」550円。
実はすでにお昼を食べていたにもかかわらず、お蕎麦は別腹と喜んで食べていました。
私は「天ざるそば」800円。
しっかりした歯ごたえとのどごし豊かなお蕎麦は、田舎蕎麦。さすがに美味しい~。
天ぷらもたっぷり三種類の盛り合わせ。
熱々で美味しくいただきました。べったら漬の素朴な甘さも格別。
「新しくメニューに加わりました」というポップを見てつい注文してしまった「そばがき」400円。
湯気を立てて登場。ボール状の見事なそばがきで、お醤油につけていただきました。
ボリューム感があり、蕎麦粉の美味しさをダイレクトに伝わってきます。
年始の3日間のみの定休で、あとは無休で営業中。
○「道の駅 東山道伊王野」
住所:那須町大字伊王野459
電話番号:0287-75-0577
定休日:1月1日~1月3日のみ。
営業時間:8時30分~ 17時00分
駐車場・トイレ・公衆電話は24時間ご利用いただけます。
「食事処 水車館」は11時~16時 (定休日は道の駅と一緒)












