旬彩 阿久津(宇都宮市)Part2
久しぶりに済生会宇都宮病院そばの「旬彩 阿久津」さんにお邪魔してきました。
しっかりと常連のお客様も掴まれ、お邪魔した日は男性客を中心に賑わっていました。
ゆったりとした間隔のテーブル席に通していただき、気持ちいいランチのスタートです。
さりげない室礼もお客様を大切にしている様子が伝わり気持ちいい。
お茶を頂きながら、ゆっくりメニュー選びを楽しみました。
前回お邪魔したときには、ランチは2100円~でした。
それを大胆に変えられ、鉄火丼1100円~の千円台のメニューを豊富に用意していました。
奥さんが選んだのは「刺身御膳」のAランチ1300円。
+300円のBランチには、一口コーヒー&デザートがセットになるという構成。
的確な時間内にお膳が登場。ランチタイムが限られている人達には嬉しい。
8種類の新鮮なお刺身。種類が豊富で楽しませてくれます。
「卯の花和え」に「水菜などを使ったサラダ」。
さすが日本料理店と思わせる美味しいご飯にお味噌汁がセットになっています。
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私は「旬彩膳」1800円。
多彩のお料理がひとつのお膳に乗って、登場です。
小鉢は「卯の花和え」と「石垣豆腐」
どちらも上品な味付けで、優しい味わいが好みようになってきた私の味覚にはピッタリ。
造りは「鮪・天然鯛・蛸・帆立」の4種類。
しっかりとお刺身の美味しさを満喫。
焼物「銀鱈西京焼き 花豆 酢取り茗荷」
さすが~、ふっくらと焼きあげられた銀鱈は美味しい~。素材の良さを引き立てる味付けが嬉しい。
温物「鰤霙鍋」
ぶりと大根のみそれ・・・やっぱり合いますね。
揚物「公魚二色揚げ」
食事は「小女子山椒ご飯」
ご飯だけでも甘みがある美味しいのに、山椒が加われば鬼に金棒。
アッという間に綺麗に頂いちゃいました。
ここに+300円でデザートと一口コーヒーを追加しちゃいました。
デザートは「豆乳プリン」
繊細な甘さが気持ちよく、ツルリと入ってしまいます。
ちょうどいい量のコーヒーが、胃に心地いい。
今度は是非「旬彩 阿久津」さんの夜を楽しんでみたい!!
○「旬彩 阿久津」
住所:宇都宮市竹林町高田978-6
電話番号:028-627-7678
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11時30分~14時(L.O13時30分)、18時~22時(L.O21時)
公式HP:http:// www3.plala.or.jp/syunsai_akutsu/
中国料理 北京(宇都宮市)Part2
宇都宮グランドホテルで13時から会合が。
ちょっと早めにお邪魔して、今日はホテルでのランチを楽しむことにしました。
やはり宇都宮グランドホテルと言えば広々としたお庭を散策しなくちゃ。
芽吹く準備を始めた木々たち。もうすぐ美しい春の季節がやってくるのを教えてくれています。
そういえば最近「中華」を食べていないな~。
窓際の席に通されメニューに目を。
ランチは1000円から用意されています。ウーロン茶を飲みながら何を食べるか思案することに。
目に飛び込んできたのは「欲張りランチ」1700円(税・サ込み)
蒸し点心、焼き餃子、週替わりのメイン2品も付いてくるコース。これに決定!!
お代り自由のご飯は、たっぷり。
実は茶碗3杯分入っていたのですが、綺麗に完食しちゃいました。
週替わり料理2品。
「ホイコーロー」と「二種海鮮のチリソース」。どちらもご飯にジャストミート!!
食べ始めたら止まりません。量もたっぷりで、1人前とは思えません。(でも完食しちゃいましたが・・・)
焼き餃子は野菜たっぷりの宇都宮餃子。
カリッと焼き上がった皮の中には、野菜のエキスたっぷりの具が。
今蒸し上がったばかりの蒸し点心は「しゅうまい」と「イカ餃子」。
口に入れた瞬間肉汁がジュワーと。さすがホテルの中華!うまい!
スープもお代り自由でしたが、さすがに胃袋の隙間がなくなってしまいました。
本日のスープは「たまごのとろみスープ」
デザートも付いてきました。
「ジャスミンティーのゼリー」。ジャスミンの香りがフワーと。優しく上質なデザートで〆となりました。
プラス料金でコーヒーや紅茶も付けられますが、サービスのウーロン茶だけで十分の気分。
○「中国料理 北京」
住所:宇都宮市西原町142 宇都宮グランドホテル内
電話番号:028-635-2117
定休日:無休
営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー14時30分)、17時~22時(ラストオーダー21時30分)
環坂(宇都宮市)-5
宇都宮の史跡「長岡百穴」の裏手にあるフレンチレストラン。
里山に囲まれたのどかな風景が広がる場所に「環坂」さんはあります。
会社の定休日と記念日が重なり、日頃のお礼にと夫婦でランチに。
環坂さんには何度かお邪魔していますがランチは初めて。ワクワクしながらお店のドアを開けました。
夜もいいですが、明るいときに見る店内も素敵です。
古民家から譲り受けた太い梁や柱が使われ、歴史という深い温もりが肌から伝わってきます。
カウンター8席だけのレストラン。
ランチは開宴時間が12時と13時30分スタートの2回のみ。
ディナーは1回のみで、後のお客さんを気にせずゆったり環坂さんの時間を占有出来ます。
ちょっと早めに到着し、待合所でのんびり~。
外から差し込む春のような日差しと、ストーブの温もりが気持ちいい。
ついに12時の開宴時間になりました。
見ず知らずの人達がカウンターに並ぶわけですが、不思議と周囲の会話などが気になりません。
正面の窓からは長岡の自然が眺められ、美しい一枚の絵のようで飽きません。
テーブルには素敵な陶器のお皿が。
各自違うお皿が並べられ、テーブルの上にも一枚の絵画の世界が広がっていました。
平日のランチはおまかせコースの3500円。
完全予約制のお店ですので、事前にうちの奥さんがお肉を食べられないのを告げてお邪魔しました。
まずは食前酒。
ノンアルコールメニューも豊富。
私は「五月雨」という白ワイン系、奥さんは「花撫子」というロゼワイン系のノンアルコールを。(共に500円)
「椎茸のプティ・フラン」
椎茸の香りが素晴らしい~。
ふんわりと仕上げられ、口全体に優しい味わいが広がっていきます。
目の前で坂寄シェフが各自のお皿に盛りつけを。
新鮮野菜に「バルサミコ ビアンコ」を。チーズ焼きは客席そばにあるオーブンで最後の仕上げ。
それぞれのお客さんごと違う、素晴らしい陶器の大皿に盛られて前菜が登場。
「カジキマグロの冷薫製」
「ハタハタのチーズ焼き」
香ばしく焼かれたハタハタ。ワインを飲んでたら、進んじゃうんだろうな~。
「中屋さん(壬生町)の野菜達と共に」
寒い冬に出てくる野菜は力強い。味が濃く素晴らしい野菜。
「越前港から”天然真鯛”のグリエ 健康な野菜を添えて」
色彩豊かな一皿。冬のモノトーンの景色から、一気に春がやってきたようです。
そこに・・・果物を越える糖度の「益子のほうれん草」
ソースは「コチュジャンの人参ソース」。素晴らしい名役者が脇を押さえます。
「ハルアケボノ(北海道産)とライ麦を使った自家製パン」で綺麗にソースを頂きました。
これだけで、ひとつの完成されたお料理のひとつのよう~大満足。
「白金豚の蕎麦粉クレープ包み 聖護院カブラと共に」
ジューシーな豚肉に軽快な蕎麦粉のクレープ、粒マスタードが味にアクセントを。
顔が自然にほころんでしまう美味しさです。
聖護院蕪も主役級のお味。
優しい歯ごたえで、頬張るとジュワーと大地の甘みが・・・。幸せです。
肉が食べられない奥さんには、白金豚の代わりに帆立を巻いて。
坂寄シェフがお客様に希望のサイズを聞いて炊き込みご飯の取り分けを。
「蓮根入り炊き込みご飯」。ちなみに写真のサイズは「大盛り」です。^^;
シャキシャキとした蓮根にもっちりしたお米。うう・・・最高です。
少しご飯を残しておくと、だし汁でお茶漬けにしてくれました。
このサラッとした軽やかな演出、たまりません。夢心地の中で綺麗に完食。ご馳走様でした。
デザートは「洋梨ルレクチェ(新潟産)の氷菓」
一口した瞬間、広がる深みを伴う爽やかな香りと味わい。シャキシャキとした食感とのハーモニーが素晴らしい。
ここでカウンター席をあとにし、サロンの方へ移動。
長岡の自然を眺めながら、のんびりとした語らいの時間を楽しめます。
環坂ブレンドの珈琲又は、台湾名間郷のジャスミンティで寛ぎタイム。
プティ・フールはしっとりしたパウンドケーキ。
記念日と話していたので、美しいローソクを添えてくれました。素敵な心配りに感謝感謝です。
お邪魔した日も満席。
満席だと頂ける「大入り袋」を頂き、商売繁盛の嬉しい縁起をお裾分けしていただきました。
研究熱心な坂寄シェフの進化し続ける美味しいお料理。
日常の忙しなさを忘れさせてくれるようなゆったり流れる時間。
長岡のみどり溢れた自然が生み出す清々しい空間。
このすべてを十分に味わい尽くし、満ちあふれた記念日になりました。
○「環坂」
住所:宇都宮市長岡町160-4
電話番号:028-600-1819
定休日:月曜日、日曜日の夜の部
☆開宴時間☆
12:00・13:30スタート(火~金)・・・・・・\3.500
12:00・13:40スタート(土、日祝日)・・・\5.500
18:45スタート(火~土)・・・・・・・・・・・・\8.000
(メインディッシュを特選黒毛和牛ヒレ炭火焼に変更の場合)+\2.000
* 料金(税・サービス料込みの表示)
ディナー貸し切り時のお時間は ご相談ください。
電話や公式HPからご予約下さい。















