溶岩焼肉 牛楽 鶴田店(宇都宮市)
2009年5月8日に、宇都宮市鶴田町に「溶岩焼肉 牛楽 鶴田店」さんがオープンしました。
作新学院の南。以前「大阪王将
」があった場所。
玄関口に何かゴツゴツしたオブジェがあり、何だろうと思って眺める視線の先には。
そうこのお店は、煙が出にくく遠赤外線効果が期待できる溶岩石で焼くのが特徴。
半個室になっており、周囲に気兼ねなく食事が出来るのは嬉しい。
まずは「牛タン焼き」830円
3~4人前の「満腹盛り」2604円。
牛楽カルビ100g、中落ちカルビ100g、牛ハラミ50g、豚トロ100g、豚カルビ100g、鶏もも50gの計500g。
ここでガッツリご飯を。4種類の分量わけされており「特盛」452円~「小盛」200円まで。
奥さんは「チョレギサラダ」515円に、「ナムル盛り」515円。
「鉄板海鮮チヂミ」714円に、「しいたけ」515円・「エリンギ」410円の野菜焼きを美味しく頂きました。
メニューの中に興味津々のものが。
それは「べろべろ焼き」1208円。目の前に蓋付き鍋とガスコンロが登場。
焼き・蒸し完了し蓋を開けると、野菜やお肉がたっぷり。
特製の辛味噌だれが美味しい~。野菜もしっとり柔らかで大満足。
最後はここにうどんを入れてすき焼き風に。
母は「石焼きビビンバ」819円、奥さんは「ごまネギラーメン」620円を頂いて〆。
ほぼ食事がすんだのでお会計でもと思うと、「味わい汁をお持ちしましょうか?」と。
焼肉を食べていたタレにだし汁を入れ、蕎麦のそば湯のように〆に飲んでいただくものとか。
子供達は「牛楽アイス」を頂き大満足。バニラと抹茶があり、きなこと黒蜜が。
若いスタッフ揃いですが、元気よく丁寧な対応。こちらもつい楽しくなってしまいます。
翌朝6時までの営業と、深夜仕事上がりの人にも嬉しい営業時間。
若いカップルから家族連れまで、多くの人で賑わっていましたよ。
○「溶岩焼肉 牛楽 鶴田店」
住所:宇都宮市鶴田町684-2
電話番号:028-666-5433
定休日:無休
営業時間:17時~翌6時(L.O5時30分)
Hot Pepper HP:http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000744080.html
季節料理 力造(宇都宮市)-7
数名の仲間が集まり月一度美味しいモノを食べながらの異業種交流会を開いています。
今回は大評判のこのお店、「季節料理 力造(りきさく)」さん。
宇都宮を代表する歓楽街泉町の一角にお店はあります。
しかし大通りに面して建っていたオフィスビルが解体され、周囲は100円パーキングばかり。
わずかこの一角だけ、昔ながらの古い飲み屋さんビルが残っているという具合。
赤い絨毯が敷かれ、怪しげなネオン輝く「大人の階段」を登った先にお店があります。
やはり今回も登るのを躊躇される人も。♪幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるんですね~。
カウンター席と小上がりがある小さなお店。
夜は旬の単品料理が各種用意されていますが、私がお薦めしたいのは予算だけ告げての「おまかせ」。
まずは「茄子とザーサイのゼリー寄せ」
ヒンヤリした味わい深いゼリーの中には、サクサクとしたザーサイ、しっとり茄子が。美味しい~。
お造「本マグロの中トロ、いわし、あいなめ、めばる」
イイ刺身を食べながら頂く日本酒、良く合います。
今日はopapa先生
をお招きし日本酒の勉強会。いやー奥が深い話を聞かせていただきました。
「アンキモのステーキ」
まるで海のフォアグラ!!あまりの美味しさに目が輝いてしまいました。
下にはジャガイモが敷かれ、これだけでご飯がガッツリいただけてしまうよう。
「蓮とすり身、穴子巻き」
穴子のふんわり感、蓮のサクサク感が見事にマッチしています。
「鱧の梅ジェル添え」
梅と鱧・・・合いますね~。相当大きい鱧が入ったようで、シャキッとした歯ごたえがたまりません。
「黒鯛とインゲンの揚物」
ピリッと山椒が利いていて、サクサクと美味しく。
これだけ食べて飲んでいるのに、出されると美味しくて綺麗に食べられてしまいます。
「あいなめとじゅんさいのお吸い物」
最後は「鮎とレンコンのご飯」
土鍋でしっかり炊き込まれ、鮎の旨味がしっかりご飯に出ていて最高!!
またまた素晴らしいお料理の内容。
あの小さな厨房の中、たったおひとりでこれだけのモノを出してくださるとは・・・。素晴らしいの一言。
力造ワールドにズッポリと浸らせていただきました、感謝、感謝です。
今日同日アップで、opapaさんのブログ でこの日のことが紹介されます。
そちらもお楽しみに~。
○「季節料理 力造(りきさく)」
住所:宇都宮市泉町6-12 2F
電話番号:028-627-0084
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~13時(L.O)、18時~24時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7001
Restaurant chihiro(宇都宮市)-13
初めて「Restaurant chihiro」さんをブログで紹介したのはちょうど2年前。
広々としたキッチンで、ひとりで奮闘していた相馬シェフ・・・今では懐かしい想い出に。
先月には2周年を記念し、イートインが出来る洋菓子店「Patisserie chihiro 」をオープン。
スタッフも増え、ますます意欲的に活動しています。
ではおまかせコース9450円をご紹介してまいります。
今日も見事な旬の食材を使ったお料理の数々。刺激的な一夜になりました。
「新玉ねぎのフラン じゅんさいと青梗菜のソースで」
やっぱりこの時期は「玉ねぎ」ですよね。玉ねぎのとろ~りとした甘さが生きたフランは熱々。
緑のソースが美しく、大地のエネルギーを体内に取り入れているようです。
「自家製パン」
長時間かけて熟成させたパンはもっちり。お代り自由でお好きなだけどうぞ。
「桃太郎ゴールデンのカッペリーニ」
名前を聞いたときに思わず「えっ??」と。
仮面ライダー電王か・・・と思わせる新種のトマトを使ったカッペリーニ。
冷たくスルリと入る食感にニンマリ。しっかりトマトの甘酸っぱさを満喫しながら美味しく頂きました。
ソースも桃太郎ゴールデン!!実物はトマトというより柿みたい・・・
「穴子のファルシ エスニック風味」
ふんわりと美味しい穴子の中にはご飯と卵の詰め物が。あまりに美味しくお代りしたいくらい。
周りにはシシリアンルージュというトマトが。先ほどのトマトとは違く温めると甘さが増すトマト。
「アーティチョーク、つぶ貝、空豆のベニエ」
レンコンのようにサクっとしたかと思うと、ジャガイモのようなほくほく感が。
アーティチョークのベニエには驚かされました。姿からは想像が出来ない食感と味わい。
パセリのソースを付けてつぶ貝や空豆を。
和食で言えば天ぷらのようなベニエ。今度自宅で洋風ソースに付けて天ぷらを食べてみよう。
「黒鯛のマリネ サラダ仕立て」
赤からし菜やルッコラ、ハスイモなど満載のサラダ。
今日は下には山口県萩の黒鯛がマリネになって敷かれていました。しっかりした食感で大物感たっぷり。
「甘鯛のポワレ 旬の温野菜添え グリンピースのソースで」
皮がパリパリ、身はとろけるような食感と甘さ。
何ともお見事なポワレ。甘鯛もこんなに美味しく調理して貰ったら本望でしょう。
様々な温野菜がたっぷり入ったソースも美味しく、パンに付けてパクパクと。
「仔羊のロースト」
感動荒しが怒濤のごとく・・・。これまた素晴らしい。
どれくらい手間暇かけてローストされたのか。しっかり丁寧、時間をかけた様子が味わいで伝わってきます。
玉ねぎのローストや他の添え物の美味しさも、仔羊にひけをとらない。
「小さなプリン」
「ビワのコンポート カモミールの香り 牛乳のシャーベット添え」
まさに旬!ビワの甘さに合わせ、シャーベットも甘さを抑え、主役をしっかり引き立てます。
「プティ・フール」
クルミとチョコレートのパウンドケーキにレモンのマカロン。
マダムが煎れるサイフォンのコーヒーを頂き〆。充実のディナーとなりました。
今回頂いたのは「ビルカール サルモン」のシャンパンに「ビュリニー・モンラッシェ 05」
お料理を邪魔しない爽やかな味わいに酔いしれました。
帰りにはお隣の「Patisserie chihiro」さんのケーキを買って帰ることも出来ますよ。
接待などでは、手土産として洋菓子をご家庭に持って行って貰ったり・・・非常に便利になりました。
○「RESTAURANT chihiro」
住所:宇都宮市吉野1-7-10
電話番号:028-633-5929
定休日:火曜日・第三月曜日
営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー13時) ランチタイム
18時~23時(ラストオーダー20時30分) ディナータイム
注:ランチ・ディナータイムは予約制です。12才以下のご来店はご遠慮ください。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5661
























