ショットバー アスコット(宇都宮市)Part2
宇都宮随一の歓楽街「泉町」。
おお!!人がたくさんいる!!と思うと、お客さんではなくお店の男性ばかり。
そんな人垣を抜けていくにもかかわらず、誰も声をかけてくれない・・・。あれれ??
声をかけられるのも面倒ですが、無視されるのも気分的に落ち込むもので。
そんな日はスカッとジンでも頂こう!!
以前「けんけんさん」からのコメントで
泉町の「ショットバー アスコット」さんで「タンカレージン RANGPUR」が飲めると教えて貰ったんです。
旧ステラビルに。
ベテランのマスターと女性のバーテンダーさん。
今日はゆったりとした気分で、大人の時間を楽しもうかな。
テーブルチャージに含まれる「一品料理+スナック」を頂きながら、今日の一杯目はこれで。
「タンカレージン RANGPUR」
インド特産の「ラングパー・ライム」を使ったフレーバー系ジン。
そしてもう一品。「タンカレー シトラスウォッカ」
ウォッカも作ってるんだ~。
さすがにウォッカの燃えるような味わい。でもシトラスの味わいも合います。
お隣にもひとりで来られた男性のお客様が。
自然に会話が始まり、次第に花が咲いてきました。これがBARの素敵なところ。
ひょんな事から「ニコラシカ」の話に。
お口で作るカクテルで、レモンと砂糖をよくかみ砕き、頃合いを見計らって一気にブランデーを。
甘酸っぱさとブランデーの芳醇な甘さが見事に混ざり合い、後味も爽やか~。
飲んだことがないとおっしゃるので、二人で「ニコラシカ」で乾杯!!
その後お隣の方は、おもむろにウィスキーを。
「アイリッシュ ミドルトンベリーレア」1杯2500円という高級酒。
そんな方の隣にいた私は、最後のお酒をオーダー。
アスコットさんオリジナルの「いちごカクテル」800円!!
生の苺とバニラアイス、桃のリキュールが入ったフローズンカクテル。
まるでアラレちゃんの○んち君。
○「ショットバー アスコット」
住所:宇都宮市本町6-4 旧ステラビル2F
電話番号:028-643-5750
定休日:日曜日
営業時間:18時~27時
アックア イン ボッカ(宇都宮市)-5
久しぶりに「TRATTORIA Acqua in Bocca(トラットリア アックア イン ボッカ)」さんへ。
ここでしか味わえない素朴で陽気なイタリア郷土料理を頂こう~。
しっかり予約の電話を入れ、11時30分にお店の前に。
私達と同じような人達がすでに3組。オープンを楽しみに待っています。
オープンしてまだ8ヶ月というのに、しっかり多くのお客さんをファンに。
「料理通信 5月号
」にも、1ページを割いてお店が紹介されています。
お店にはいると爽やかにマダムが席に。
これから梅雨の季節に突入する日本ですが、お店にいると晴れやかな気分にさせてくれます。
平日ランチは1580円。
Antipasti2種類、Primi Piatti3種類、各種ドリンクからチョイスして楽しめるランチコース。
奥さんが頼んだ「Antipasti(前菜)」は・・・
「具だくさんのミックスサラダ」。
これが名前の通り「具だくさん」。季節の野菜をふんだんに使ったボリューム満点の一品。
身体が野菜を渇望している人には最高の前菜。
私は「前菜の盛り合わせ」。
隣りに座っていたご婦人は、「これだけで1食分済んでしまいそう~」と嬉しそうな声を。
「鶏の胸肉のフリット」 「ペペロナータ」
柔らかくジューシーなもも肉でニンマリ 黄・赤のパプリカとオリーブをウマ辛く
「フリッタータ」 「フィノキエット」
イタリアオムレツ。中にはほっこりジャガイモ フェンネルの種が入ったハーブパン
そして酸味が食欲を煽ってくれた「人参のマリネ」&「米ナスのスカペーシェ」&「サルシッチャとキャベツ」
奥さんが選んだ「Primi Piatti」は「アクアコッタ マレンマーナ」。
野菜がたっぷり入った熱々スープの中に、トスカーナパンと落し玉子。チーズやオリーブオイルで味を調え。
身体の中から綺麗になってくるようなお料理です。
私は「ノルチーノ」を。
もっちりしたショートパスタ「リガトーニ」。
トマトの酸味を抑え深い旨味を引き出す自家製サルシッチャがたっぷり。
食べている間中、幸せな気分に包まれました。
Dolceも付いてきます。
今日は「ティラミス」。これが口の中でプハ~と広がる甘さがたまりません!!
よく使うココアパウダーではなく、この苦みはエスプレッソの豆を挽いたモノかな?この苦さが嬉しい~。
奥さんは+100円で「ブラッドオレンジ」、私は「エスプレッソ」を。
しっかりした深い味わいはキリリと気分をリフレッシュさせてくれます。
キッチンの上にはグランドメニューなどが書かれた黒板があります。
今日は先ほど飲んだ「エスプレッソ」の豆知識。
今日も素敵なランチを頂き、幸せ気分でお店を出てきました。
「次回は夜にワイン飲みながらグランドメニューが食べたい」という奥さんの言葉を聞きながら・・・。
○「TRATTORIA Acqua in Bocca(トラットリア アックア イン ボッカ)」
住所:宇都宮市上戸祭3008-5
電話番号:028-624-9766
定休日:月曜日、第二・四火曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=6918
(追伸)
2009年6月16日から、平日ランチが1480円に値下げされました。
マルゴ(宇都宮市)Part3
日中背広姿で右往左往しているとジワーと額に汗が。
バテ気味の身体に活を入れよう!!
向かったお店はユニオン通りにある「マルゴ」さん。炭火ラム焼きが美味しいお店です。
古民家を改装し、外から見ても味わい深い~。
暖簾をくぐって細い路地から店内に。ここで日常の生活から、一気に心が開放!!
ついつい長居をしてしまうような寛げる空間。
でもひとりじゃやっぱり寂しいという方・・・ご安心下さい。
隣りに、覗きが好きなイケメン青年「ロジャー君(仮名)」が居ますので。
まずは生ビール525円で爽快なスタート。
「だだ茶豆」525円と「手作り冷やしネギ塩豆腐」525円をツマミに。
目の前にはズラリと美味しそうな焼酎の数々。
「もぐら」630円、「山ねこ」578円をロックでグイ。今日も飲み過ぎパターンに突入。
ここで炭火ラム焼きを頂こう~。
サービスで「日光産細もやしカゴ盛り」がドーンと。
食べきれるのか??と思うほどのボリューム。「醤油ベースダレと特製ダレ」が運ばれてきました。
「ネギ塩ラム焼き」893円をまず。
ラム特有のくさみなどまったくなく、あっさりした味わいで美味しい!!
「ごく厚切ラム焼き」1050円。
しっかりした肉厚でボリューム感たっぷり。でも軽やかな味わいに魅了されてしまいました。
変化球に「本場福岡産 柚子胡椒」210円を薬味としていただき、
最初は頼みすぎたかな?と不安だったのがウソのよう。あっという間に完食させてもらいました。
たっぷり200ml、塩谷の酒蔵小島酒造さんの「かんなびの里」789円も気持ちよく。
ラムを頂き、ビール&芋焼酎&冷酒と行ったにもかかわらず、最後の〆は手作りデザートで。
「特製ココナッツプリン」420円。
ココナッツの甘さに優しく包まれたふんわりプリン。飲んで火照った身体にピッタリ。
楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうモノで、
上がりに熱いお茶を頂いて名残を惜しみつつお店をあとにしました。
ちなみに姉妹店「ムヅカリズモ zakka」さんと「クウチャリズモ cafe」さんは、2009年5月23日に
FKD宇都宮店近く宇都宮市錦2丁目へ移転オープンされましたよ。
○「炭火ラム焼きとSousakuの店 マルゴ」
住所:宇都宮市伝馬町2-19
電話番号:028-634-8160
定休日:月曜日
営業時間:17時~24時
姉妹店「ムジカリズモ&クウチャリズモ」HP:http://musicarismo.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6447




















