BAR 椿家(宇都宮市)-6
日中の暑さが一段落し、宇都宮中心街をひとり夜の散策。
ライトアップされた建物をカメラに収めながら街を歩くのも乙なモノです。
釜川沿いを歩いて向かった先は・・・「BAR 椿家(つばきはうす)」さん。
最近はカメラやメモを取り出さず、ひたすら飲みに走っておりました。
カウンターで同席させていただいた方々に「poolさんのイメージが・・・」と。
これでは画面の向こうの虚構の人格poolさんが可哀想。ということで久しぶりに取材決行!!
顔見知りの方々がすでにカウンターで美味しそうにお酒を頂いていました。
最初の一杯は・・・と思っていたら、K君からご馳走された1杯「maker’s Black」終売品のソーダ。
約20年前に生産が終了した幻のお酒。深い味わいにうっとりさせられました。
続いて「アマゾンのバイアグラ」と呼ばれレッドソックスのオフィシャルジュースにもなっている
「アサイベリージュース」で作った「アサイベリーウォッカトニック」1000円。
女性も肌が綺麗になったりという健康ドリンクが見事にお酒に変身です。
ここで季節のフレッシュ果実を使った椿家名物のカクテルを頂こう~。
8月末頃までは、山梨の宝桃園さんの桃を使った「生桃フローズンカクテル」900円。
注文が来てから美味しそうな桃を剥いていきます。1杯にほぼ1個の桃を使用・・・贅沢です。
クラッシュアイスや桃などジューサーに入れて一気に。
うわー桃の果肉も残った冷たいカクテル。美味い!!
桃を頂いている感覚でありながら、本来も桃より美味しく感じます。
ここで基本に戻り「いつもの最初の一杯」を。
「ケンタッキージェントルマンのソーダ割り」700円。定番のものを頂くと落ち着くモノで・・・。
周囲の素敵なお客さん達やShuマスターと楽しい会話をしていたら、長居してしまい5時間も。
このまま書いていると、相当な分量のブログ記事になりそうなので、写真だけでもご紹介。
ちなみに自分以外の方が飲んだものも写真を撮らせて頂きました。やはりカクテルは美しい~。
鳳凰美田を使った「美田マルガリータ」800円 夏のカクテルと言えば「モヒート」
お隣さんが頼んだ美しいカクテル アイラモルト「カリラ12年」 ヨードの香りがたまらない
お隣さんが大絶賛「GLT」1100円 「角ハイボール」600円 チョイしぼで
カウンターみんなで「ショットガン」を。
でも今回は特別に「ローランペリエ」というシャンパンを加えて。スッキリ+芳醇なショットガンに。
お隣の美人さんとカクテルの王様&女王「ドライマティーニ」と「マンハッタン」で乾杯!!
この日はカウンターの半数以上は女性のお客さん。女性比率が高いお店です。
これはShuマスターがしっかり目配せし、変な輩から女性達を守っているので安心して飲めるからでしょうね。
「ビーフジャーキーのウォッカ焼き」700円は、肉の美味しさが表面に出てきて柔らかく薫り高い一品。
「チーズサラミMix」500円 「野菜スティック(3種盛り)」500円
「アジフライ」500円 「北海道ロイズのチョコチップ」500円
名物「アボカドスペシャル焼きサンド」800円 「オニオンリング揚げ」500円
最後のオニオンリングは、お隣の社長さんからご馳走になったモノです。
初めてお逢いした方々とも一気にうち解けてしまう魔法が、ここ「BAR 椿家」さんにはあるようです。
最後に「椿モスコ」850円で〆。
ある時にはしんみりと、ある時には大爆笑、ある時には仕事の話だったり、恋バナだったり・・・。
素敵な一夜を共にさせて頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
○「BAR 椿家」
住所:宇都宮市中央5-2-8
電話番号:028-632-0289
定休日:月曜日
営業時間:19時~翌2時 (金・土・日曜日は翌4時まで)
アチェーロ(宇都宮市)-10
「冷製パスタがはじまりました」という情報を得て、下戸祭の「ACERO(アチェーロ)」さんへ。
いつも熱々のクリーム系パスタやニョッキを頂いていたので、どんな冷製パスタが頂けるのかと興味津々。
夏休みに入ればランチタイムは比較的楽に座れるかと思いきや、さすが人気店。
ちょうど空いたカウンターの1席に滑り込むことが出来ました。
その後も続々と。「たまたまですよ」とおっしゃるシェフの表情はにこやか。
入り口でしっかり選べるパスタの中に「冷製パスタ」の文字を確認済み。
今日は「パスタランチ」1300円で、パスタはもちろん!!
まずは「前菜とサラダの盛り合わせ」
大きなお皿に冷たい前菜が2品添えられていました。サラダもシャッキリ大盛りです。
「渡り蟹と野菜のテリーヌ」
ハーブの香りが心地良い。渡り蟹の身をギッチリ使った贅沢な1品。
ズッキーニやパプリカなどの夏野菜もたっぷり味わえ、思わず表情が緩みます。
「イワシと野菜のマリネ」
程良い酸味が食欲を誘います。
パンはVivoさんのパン。
シェフが長年勤めていた有名イタリアン店時代の同士とか。香りも良くもっちり美味しい。
カウンターで今日も、一生懸命さが全面に出ているシェフのフライパンさばきを眺めながら・・・。
作り手のエネルギーも頂いているんだな~と。だから食べた後は元気になれるのでしょうね。
やってきました「冷製パスタ(トマトとバジリコ)」。
爽やかな甘みたっぷりのトマトがたっぷり。細くても腰があるパスタでモリモリ食べられる。
夏バテ気味で・・・という方にも、スッキリ美味しく頂けることでしょう。暑い夏にはピッタリ。
デザートもまさに夏。
「ブルーベリーのレアチーズケーキ」。甘い完熟ブルーベリーがたっぷり。
さっぱり感あるレアチーズ。最下層にはしっとりスポンジも。美味しい~。
最後はあえてホットコーヒーを頂き、ギュギュッと〆。
この日は時間が無く、あっという間30分でフィニッシュまで出して頂きました。
ゆっくりのお客さんにはゆっくりと、お客様に合わせたサービス。嬉しいことですね。
○「ACERO(アチェーロ)」
住所:宇都宮市下戸祭1-10-3 パレス・ド・ルミーネ1F
電話番号:028-623-7600
定休日:月曜日(但し、月曜日が祝日の場合はその翌日)
営業時間:11時30分~15時(L.O14時)、18時~24時(L.O23時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5555
レストラン マショネ(宇都宮市)-6
レクサス宇都宮北から1本入った住宅地に、2008年7月26日に素敵なフレンチレストランがオープンしました。
お店の名前は「Restaurant MACHONNER(レストラン マショネ)」さん。
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と紹介 させていただいてから、1年が経ちました。
「オープン1周年おめでとうございます!!」ということでお邪魔してきました。
「試行錯誤の連続で、この1年間は長かったですよ」とシェフ。
自分のお店を持って維持するだけでも大変でしょうが、リーマンショックなどもあった激動の1年。
予約限定でランチは1500円、ディナーは2100円というお値打ちコースも登場させるなど、
フレンチというと敬遠しがちのお客様に、もっと気軽に足を運んでいただこうという試みもされています。
2階に個室が2室あるので、小さなお子さん連れでもOKというのも嬉しい。
おめでとうの気持ちを込めて「3500円のフルコースランチ」をお願いしました。
アミューズ「かぼちゃのピューレときゅうりのコンソメゼリー寄せ」
ピューレとゼリーというふんわり系の中にシャキシャキとしたきゅうりが素敵なアクセントに。
上質な味わいで、1品目からマショネさんの世界に誘われました。
ドゥジェーム「タコとモンゴウイカ、トマトの瞬間マリネのサラダ」
バルサミコをベースにしたドレッシングがサラダに良く合います。
出す直前にマリネしたタコやトマトは、素材の美味しさが直接伝わってきます。
自家製パンはお代り自由。
もっちりとしたこのパン大好きで、ついついお代りしちゃうんですよ。
トロワジェーム「甘海老のロワイヤル、甘海老のクリームマリネ」
来た瞬間、甲殻類のスープ「ビスク」でかぐ、あの食欲を煽る香ばしい薫りが。たまりません。
甘海老のエキスたっぷりのソースは、しっかりとした味わい。そこにロワイヤルが上品に味を調えてくれてます。
このソースでパスタを食べたらさぞ美味しいだろうな~。「フレンチ屋さんのパスタ」という名称で出しませんか?
「甘海老のクリームマリネ」も、思わず表情が緩んでしまう美味しさ。
こちらは身の部分を使い、素材の美味しさを十二分に引き出されていて大満足。
スープ「じゃがいもの冷製スープ」
夏には嬉しいキンキンに冷えたスープ。でもしっかり濃厚な味わいが伝わってくる。喉ごしも爽やか。
ポワソン「真鯛のポワレ アサリとトマトのソース」
肉厚食べ応え十分の真鯛。そのままでも美味しいのに、ソースに絡ませると美味しさに深みが増します。
アサリ自身もふっくらと。やっぱりマショネさんのソースは丁寧に作られ美味しい~。
グラニテ「グレープフルーツのソルベ」
きめ細かい食感が嬉しい。甘酸っぱさが病みつきになってしまいそう。
ビアンド「フランス産鴨肉のロースト ケッパーソース」
ケッパーとフォンドヴォーで作ったソース。鴨肉と良く合います。
世界中の食材が宇都宮で食べられる・・・本当に幸せな時代になりました。
デザート「桃のパルフェ」
これ!先日のうさままさんのブログ で見て、是非食べたいと思った品。
山梨産の桃のシロップ煮を大胆に1/2使っている~。
とちおとめのソルベが下に敷かれ、卵黄を使ったサヴァイオンソースと見事なハーモニーを奏でてくれています。
今日は紅茶の気分で、ランチの余韻を楽しませていただきました。
マショネさんは2年目に入り、どんな進化を遂げていくのかとっても楽しみです。
○「Restaurant MACHONNER(レストラン マショネ)」
住所:宇都宮市御幸町78-10
電話番号:028-664-1900
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時、18時~21時
公式ブログ:http://meganeteppoudama.blog.shinobi.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6687








