ピッツェリア・ダァ・アンジョウ(宇都宮市)Part3
「オステリア アンジョウ 」さんにお邪魔させて貰った翌々日、
薪窯ピッツァが頂ける姉妹店「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」さんにランチでお邪魔しました。
今から一枚ピッツァを作り出そうという様子が外からも眺めることが出来、期待が高まります。
シェフ達の様子が眺められるカウンター席に。
1品1品丁寧に作られていく様子をじっくり見させて貰いながらランチのオーダーを。
ランチはAランチ1150円からCランチの1950円まで。どれも今週のパスタかピッツァを選べます。
やはり黒崎シェフの料理をしっかり頂きたい!メインが付くCランチをお願いしました。
まずは前菜の盛り合わせ。
「鶏肉のパティ」は見た目とは違いサッパリとジューシー。
パスタかピッツァから選べるのプリモは「サルシッチャ」を。
やってきました。サルシッチャ。
モチモチとしたピッツァ生地に自家製のサルシッチャが。モッツァレラにパルミジャーノが。
塩味のさっぱり飽きないピッツァで、一人でも最後まで美味しく頂きました。
メインは「豚タンのカツレツ サラダ添え」
フワッと揚げられたカツレツがたっぷり。思わず表情が緩みます。
肉厚の豚タンは、コリコリとした歯ごたえと柔らかい甘みが何とも言えません。
ドルチェは「カボチャのプリン」と「松の実とレーズンのケーキ」
アメリカも日本も政権が変わり、大きなチェンジの時代がやってきました。
時代に合わせて自分達のやり方・手法、そして姿・形さえ変えていくことが「経営」だ言われます。
まさに社会のチェンジ以上に、自分自身のチェンジが求められる時代の到来です。
10月大きくアンジョウさんが変わります。
巣立ち・生まれ・集結する。
「動きあるところに新たな力が沸いてくる」。そんな予感を感じさせてくれます。
アイスコーヒーを頂きながら、素晴らしい力を貰えました。
○「ピッツェリア・ダァ・アンジョウ」
住所:宇都宮市元今泉5-5-5
電話番号:028-660-6500
定休日:月曜日 (2009年9月27日までの営業)
営業時間:平日11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~23時30分(L.O23時)
日・祝日 11時30分~15時30分(L.O15時)、18時~22時(L.O21時30分)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3650
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10017316694.html
西京(宇都宮市)-4
下戸祭にあるマンション「パレス・ド・ルミーネ」の前には、昼時多くの車が停まっています。
ここの1階には評判の飲食店が2軒も入っているから。
一軒はイタリアンの「アチェーロ 」さん。
そしてもう一軒は和食の「和風料理 西京(さいきょう)」さん。
うさままさんのブログ
を見て、無性に西京さんの「黒豚ひれかつ」が食べたくなってしまいました。
前回
食べた、低温でじっくり丁寧に揚げたひれかつ・・・最高に美味しかったんです。
今回初めてカウンター席に。
注文しようと思った瞬間、立派な金目鯛をご主人が三枚におろす光景が飛び込んできました。
先ほどまで「黒豚ひれかつ」しか頭に無かったのに、口から出てきた言葉は「お刺身御膳をください」・・・。
でも一片の悔いなし!!
目の前で「お刺身御膳」1800円の完成の課程をじっくり拝見し、ますます食欲が湧いてきました。
一品一品が丁寧に作られており、これだけでも大満足。
上品な味付けで、一気に「西京ワールド」に引き込まれてしまいます。
ご飯にお味噌汁も美味しい~。
月替わりの茶碗蒸しも、光ってます。
まるで海老のクリームチャウダーを頂いているよう・・・。洋と和の合体。
そしてメインの「お刺身」の登場です。
金目鯛の歯ごたえある甘みもクラクラ。サンマも蛸もボタン海老も言うことなし。
上がりの緑茶を頂きながら、デザートの「柚子のシャーベット」を。
次回も「黒豚ひれかつ」と「お刺身御膳」で迷うこと必至。
それなら全部付く「気まぐれ御膳+お造り+ひれかつ1コ」のセットになっちゃうかも・・・。
○「和風料理 西京(さいきょう)」
住所:宇都宮市下戸祭1-10-3
電話番号:028-623-7055
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(平日)、18時~23時
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10038595236.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10113073384.html
三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10221801884.html
e-グル とちぎHP:http://www.egle-tochigi.com/a014672.html
オステリア・アンジョウ(宇都宮市)Part2
いつも店前にたくさんのお客様の車が停まっている様子を見ながら白楊通りを。
あれ?今日は車がない!!これはチャンスだ!!と、意気揚々にお邪魔しました。
このお店は白楊高校前にある有名イタリアン「Osteria Anjo(オステリア・アンジョウ)」さん。
時計をよく見たら11時20分。オープン前だったから空いてたんだ。
窓越しに仕込中の仕事ぶりを観察。(覗き込むオジサンの姿・・・さぞかし不気味でしたでしょう。失礼しました。)
店内は明るい窓際の席と、奥の落ち着いた席が。
仲間や家族、そしてデートなど様々なシチュエーションで使えそうです。
ひとりでしたので、シェフの皆さんの仕事を間近で見られるカウンター席に腰を着かせて貰いました。
オーナーを始めとする3人のシェフ達の動きは無駄が無く、見ていて気持ちいい。
日曜日はランチセットはなくグランドメニュー。
思う存分楽しませて貰いました。
オステリアだけあって、ワイン片手に頂けるよう前菜は多彩。
野菜の前菜、魚の前菜、肉の前菜と前菜項目だけでも3つに別れ、それぞれ美味しそうなメニューばかり。
色々食べたかったので「前菜盛り合わせ 5種」1650円(2人分)を一人用にして出して貰いました。
「トマトと水牛のモッツァレラチーズのカプレーゼ」 やっぱりこの組み合わせはフレッシュ感が味わえ美味しい。
「肉のテリーヌ」 ワインと一緒に頂いたら最高でしょうね。ピリッと来る黒コショウが魅力。
「魚介のマリネ」 誇張しない味付けが好きです。それぞれの魚介の味わいが伝わってきます。
「秋刀魚の香草パン粉焼き」 季節のサンマ、イイですね~。丸々一匹頂いても飽きない味付け。
「牛生肉のカルパッチョ」 まさに新鮮な生肉の甘みが素直に。チーズが肉の存在を上手にサポート。
自家製パンもサービスで登場です。
旨味成分満載食品に慣れつつある口が、本来の機能を取り戻してくれるような品ばかりでした。
パスタは「ペペロンチーノ和えフェデリーニ 生ハムとルッコラ添え」1300円
山盛りのルッコラや満載生ハムの下には細めのパスタ、フェデリーニが。ニンニクやオイル系に良く合います。
頭で頂くのではなく、口が求める美味しさ。休み無く豪快に。
結構の量にもかかわらず、「夢中で食し」てしまいました。最後の一本まで飽きさせません。
メインは「手長海老のグリル 2本」1800円を。
お皿が来た瞬間、香ばしい薫りが。食欲を誘います。見事に2匹とも「Xジャンプ」中。
口の中が海老の甘さで充満。素直に「あっ!美味しい」と。
手長海老の余韻をずっと楽しんでいたかったですが、12時過ぎるとあっという間に満席状態。
ここらで現実世界に戻らないと。深い酸味が素敵な「エスプレッソ」をグイッと飲み干して。
○「Osteria Anjo(オステリア・アンジョウ)」
住所:宇都宮市元今泉5-4-6
電話番号:028-660-2000
定休日:月曜日(2009年9月の定休日は変則:9/7、14、24、28,29,30 尚21日月曜日は営業します)
営業時間:平日11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~24時(L.O23時30分)
日・祝11時30分~15時30分(L.O15時)、18時~22時(L.O21時30分)























