FOODING BAR R(栃木市)
東京に居たときには、最終電車の時間を気にしながら居酒屋さんで飲んでいたものです。
一度最終電車に乗り遅れ、渋谷から下宿先の吉祥寺まで歩いて帰ったのは懐かしい想い出です。
「KITCHENぬまた 」さんでの会食後、東武電車に乗って帰らないと。
23時16分が宇都宮行きの最終電車。
皆さん明日仕事と言うことで、最終1本前の22時24分にターゲットを絞りました。
ワインが効いて駅までたどり着けないかもと心配してくれた地元栃木市の「まるP」さんが、駅までご案内を。
お陰様ですんなりと20分前に新栃木駅に到着しました。
電車が来るまでホームで待つのも・・・というと、「駅前にBARがオープンしたんですよ」と「まるP」さん。
そこで一杯飲んでから電車で帰ることに決定!!
新栃木駅の目の前に出来た「FOODING BAR R」さんへ。
素敵なマスターと女性スタッフがニコヤカに迎えてくれました。
しっとり落ち着いた空間が広がっており、ゆっくりしていたい衝動が。
もうひとりの自分が耳元で「最終電車にしちゃったら?」と。
何度この小悪魔にやられたことか。
でも今日はしっかり者の他のメンバーに助けられ、みんな一杯だけという約束を。

お通しは「ポテトサラダ」。
先ほどしっかり食べたにもかかわらず、入ってしまうのですから不思議です。
「ギネス」650円をグイッと飲み干すKさん達。
私は「ドライマティーニ」650円をお願いしました。
宇都宮の老舗BAR「パイプのけむり」などで腕を磨いてこられたマスター。動きが素敵です。
キンキンに冷えたタンカレージンで作るドライマティーニ。やっぱり美味しい~。
冷え込んだ夜の街を歩いてきた体が、ポッと温かくさせてくれました。
もっと長居をしたかったのですが・・・バタバタで申し訳ありませんでした。
カウンターの横には美しいチョコで作られた白いバラが。素敵です。

駅の改札までわざわざ「まるP」さんがお見送りしてくださいました。
それも大きく手を振って。感激です!!来月もお逢いする約束をしてお別れしました。
するとちょうどホームに電車が。良かった~と素早く電車に乗り込みました。
でもその電車は「新鹿沼」行き。
浅草行きじゃないので方向はあってそうですが、果たして宇都宮にたどり着けるのでしょうか・・・。
左手改札に手を振る浴衣のまるPさん。そして乗り込んだ電車
○「FOODING BAR R」
住所:栃木市平柳町1-10-14
電話番号:0282-51-6095
定休日:月曜日
営業時間:18時~27時(L.O26時)
スタッフブログ:http://ameblo.jp/foodingbar-r/
カマトクドットコムさんの紹介記事:http://ameblo.jp/kamatokumgr/entry-10332037956.html
KITCHEN ぬまた(栃木市)Part2
東武宇都宮駅から電車に揺られること32分。降り立った駅は「新栃木駅」。
今日はここ栃木市で知人達が「ブログ4周年おめでとう会」を開催してくれると。
と言っても単に美味しいモノが食べようと集まっただけですが・・・。^^;
新栃木駅から歩いて10分ほど。
ランチに感動し、夜絶対お邪魔しようと心に決めた「KITCHEN ぬまた」さんへ。
明治10年に建てられた蔵が、月の明りに照らされて素敵な一夜を約束してくれているようでした。
地元栃木市からも浴衣姿が決まっている「まるP」さんも合流し、総勢6名でのディナーに。
男ばかりの宴席でも、しっとり落ち着く空間が心を盛り上げてくれます。
昼間は900円というお手頃価格で美味しいランチを頂けますが、夜は完全予約制。
3900円のおまかせコースです。今日の料理の内容がしっかり書かれていました。
まずはお祝いと言うことで、
「アンリ・ドゥ・ヴェルレーヌ ブリュット」6000円という名門ランソン社のシャンパンで乾杯。柑橘系の香りが最高
アミューズは、まるで食すような食感の「冷たいトマトのスープ」からスタート。
程良い酸味ととろみが、シャンパンで火照った身体を優しく包んでくれるよう~。
「お野菜のフリッツ」はメイクイーンとサツマイモを超薄切でサクサク!!
素材の美味しさを満喫させて貰いました。
チリの「コノスル スパークリング」3500円が気持ちいい~。
「お肉類のサラダ仕立て」
シャキシャキ野菜の下には、鴨のスモーク、テリーヌカンパーニュや生ハムなどが!
肉食系男子は大喜び。驚きと感動を与えてくれた一皿。
「鯛のブイヨンスープ」
まるで透き通るような味わい。丁寧に時間と手間をかけて作られたのが伝わってきます。
秋の青空に優雅に泳いでいる鯛達・・・。スープでお代りしたいと思わせて貰ったのは久しぶりです。
「ドメーヌ・スーリエ ピノ・ノワール 2006」3000円に「コート・デュ・ローヌ ルージュ2007」2500円。
男6人衆にかかると、次から次へとワインが空いていきます。
「手長海老のトマトクリームスパゲッティ」
しっかりパスタとソースが一体に。クリーミーで甘みあるソースにトマトの酸味が上手くマッチしていました。
ここで意外な伏兵登場。「フランスパン」。
メインは「仔羊のロースト プロバンスソース」
大きな大きな骨付き仔羊。3900円のコースでこんな上質お肉が登場してくるとは・・・。
分厚い仔羊を時間をかけて火入れされていました。
シェフおひとりでここまでしっかり仕事をされている姿勢はお見事です。
「グリーンリープ カペルネ ソーヴィニヨン2006」4200円を傾けながら、ゆったりとした時間が流れていきます。
「ブランマンジェ&ソルベ」
キュウイと杏子のソルベが添えられていました。さっぱり爽やかなデザート。
二皿目のデザートも圧巻。
「イチジクのロースト カシス風味 バニラアイス添え」
この時期しかいただけないイチジクを満喫させていただきました。嬉しい一皿。
楽しい時間というのは何でこんなに過ぎるのが早いのでしょう。
東武宇都宮線の最終は23時台まであるといっても、結構いい時間に。
ぼちぼち帰路に付かないと・・・・と思いながらも、コーヒーを頂きながら余韻を楽しませて貰いました。
○「KITCHEN ぬまた(キッチン ぬまた)」
住所:栃木市泉町24-29
電話番号:0282-21-7282
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~(ディナーのみ前日までの完全予約制)
前回紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10326855183.html
(追伸)
グルメ&フォトブロガーOpapaさんのブログ も本日掲載されます。
ちなみにお店をあとにした後、栃木市の「夜の大人の遊び場」へ・・・・・・・・・・・・後半に続きます。
串焼たかはし(宇都宮市)Part2
仕事帰り、ふらりと一人でお邪魔している「串焼たかはし」さん。
オープンしてまだ2ヶ月足らずですがファンも増え、いつも多くのお客さんで賑わっています。
お店は県庁と市役所を結ぶ「シンボルロード」から見えますが、入り口は釜川沿い。
涼しげに流れる川音を楽しみながら、外で食事をされている方も。これからの季節気持ちよさそうです。
カウンター席に無事滑り込み成功。
お通し157円の「キャベツのお浸し」をバリバリ頂きながら、今日はどの部位を頂こうかと作戦を。
ビールから始まるのが常ですが、今日は「ホッピー」504円からスタート。
作戦を練ったはずなのに、どれも美味しそうで選べず・・・^^;結局「おまかせ5本盛り」945円を。
丁寧に焼き上げた串焼きが一本一本登場。熱々焼きたてがいつも食べられ嬉しい~。
最初の1本目は「ハツ」。すりゴマとワサビで頂きました。
「ひれナンコツ」。秘伝の味噌だれを付けて頂きました。
コリコリとした食感とナンコツ周囲に付いているお肉の旨味。幸せです。
「レバー」。レア焼き状態で。
口の中で弾ける甘さが病みつきになります。鮮度が良いのでくさみが無く、レバー苦手の人も是非チャレンジを。
「上タン」。ぷりぷりとした歯ごたえが素敵です。
「カシラ」はお店の一番人気。しっかりとした肉の旨味が誰にでも好かれる味わいに。
途中「お疲れさんサワー」399円を。クエン酸がたっぷり入っていて疲れ知らずのサワー。
焼いているのを見ていて、追加オーダー!!
「上シロ」189円。優しくまろやかなホルモン。とろける旨味です。
「しいたけ焼き」189円。醤油の香りがたまらない!!焼き椎茸、やっぱり美味しいですよね!!
お隣に座っていた方は、初めて来られた方のよう。
二、三本食べたと思ったら、「いやー美味い!!全種類一本づつください!!」と。また一人ファンが増えました。
ネギ焼き1本189円
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実はこの日、23時過ぎにまたお邪魔しちゃいました。
するとすべての肉系串は綺麗にソールドアウト!!やっぱり人気あります。
「辛口生マッコリ 虎」をボトルで2625円。
後味爽やかな「もつ煮込み」504円と「千枚刺し」609円をツマミに。
美味しい串焼きを頂きに、またお邪魔しますね~。
○「串焼たかはし」
住所:宇都宮市池上町1-12 ラシック1F EAST
電話番号:028-637-4194
定休日:無休
(追伸)
2009年11月25日に店名を「やきとん18番 」と変え、リニューアルオープンしました。







