フランシーズ・ナチュール(宇都宮市)
長年行きたかったお店にやっとお邪魔することが出来ました。
鶴田町の住宅街にある「小さな洋食屋さん Franchise・Nuture(フランシーズ・ナチュール)」さん。
フランスの片田舎にあるような一軒家。
目の前にはぶどう畑が広がっていそう~。アルザス地方に来たような錯覚を覚えました。
予約は当日10時から開始。11時30分~12時までの来店、又は13時30分来店のみ可能。
無事に11時30分の予約が取れ駐車場でオープンを待っていると続々とお客さんが。
今ではよく見かけるようになりましたが、古い家具をテーブル替わりに使ったり。
天井は太い梁が露出していたりと、どこか懐かしくホッと寛げるような室礼になっていました。
また細かいところにも配慮がなされ、女性的なきめ細かさが目を惹きます。
ランチは5種類。
お邪魔した日はA~Cランチは1380円、D・Eランチは1575円。メインの違いでお値段が変わります。
私はAランチ1380円に、奥さんはEランチ1575円をオーダーし料理が来るのを待ちます。
おしぼりも水が入ったコップ&水差しも素敵。一気にお店の世界感にとけ込んでしまいました。
まずは「サラダ」
綺麗に盛られた野菜に、ゴマドレッシングが優しく味わいを添えます。
本日のスープは「かぼちゃのスープ」。
しっかり裏漉しされ、スッキリとかぼちゃの甘みを満喫。お代わりしたくなるような熱々スープ。
私はAランチ「煮込みハンバーグ ポーチドエッグ添え」
丸々とした大きなハンバーグに、温野菜もたっぷり。
ナイフを入れると溢れる肉汁。
あまりの美味しさに一気に頂いちゃいました。これは美味しい~。
パンか雑穀米とのチョイスで「パン」に。このパンももっちりふわふわ~。何も付けなくても十分美味しい。
長く人気店でいられる理由がよく分かる煮込みハンバーグでした。
奥さんはEランチ「スズキのポワレ 粒マスタード風味」に、雑穀米をチョイス。
一口頂きましたが、口の中でふわーとスズキの甘さが広がります。火の通し方が絶妙。
粒マスタードソースも柔らかい刺激に仕上がっていて、嬉しい~。
デザートは3種類からのチョイス。
私は「ミルクプリン イチゴソース」。
滑らかな口当たり・・・イチゴの甘さと自然体のミルクプリンが良く合います。
ヨーグルトのシャーベットも添えられ、大満足。
奥さんが選んだのは「バナナのオーブン焼き チョコレートソース」
火を通し芳醇な甘さに変身したバナナの魅力を満喫できる一品。
最後に私はホットコーヒー、奥さんはルイボスティーでのんびり。
あいにくの雨空でしたが、窓からはぶどう畑がみえるような気がしました。
ふと気がつけば1時間半も。
女性同士ならまだまだ会話に花を咲かせていられるのでしょうが、私達には最長とも言える時間。^^;
のんびりゆったりさせていただいちゃいました。
○「小さな洋食屋さん Franchise・Nuture(フランシーズ・ナチュール)」
住所:宇都宮市鶴田町453-125
電話番号:028-639-7676
定休日:月曜日、臨時休業あり
営業時間:11時30分~14時(LO)15時Closed、18時~20時30分(LO)22時Closed
レストラン マショネ(宇都宮市)-7
車社会の栃木県。
寒くなると外を歩くのが苦になってしまい、出不精になってしまいがちですが・・・。
キーンと冷え込んだ空気の中で、ライトアップされた街中の建物を見て歩くのも楽しい季節になりました。
一ヶ月たらずでクリスマスなんですね。
オリオンスクエアにもイルミネーション・・・。パルコ前には大きなクリスマスツリーが。
そして街路樹にも美しい照明が灯され、夜の街のそぞろ歩きもまんざらではありません。
今回向かったのはそんな街中のイルミネーションを離れ、御幸町のフレンチ「レストラン マショネ」さん。
街にイルミネーションに勝るとも劣らないレクサス宇都宮北店がある路地を入った場所にあります。
住宅街の一角にあり、まるで普通のお宅にお邪魔するかのよう。
お値段もランチコース1500円、ディナーコース2100円(共に予約限定)から用意され、
今回はお世話になっている方との会食会。Bコース4200円でお願いしました。
通していただいたのは2階の個室。二部屋用意され、小さなお子さんがいる家族連れにも嬉しい。
まずはフレッシュのゆず果汁とカンパリソーダのカクテル「ゆずのスプモーニ」600円で乾杯。
アミューズ「ワカサギのフリット 赤人参ときゅうりのサラダ」
酸味あるサラダと、熱々で旨さ溢れるワカサギがジャストミート!!食欲が湧いてきます。
11月19日に解禁になったボジョレー・ヌーボー「アルベール・ビショー」4500円。
今までヌーボーで美味しい想い出が無かったのですが・・・普通に美味しく飲める~。
評判の「自家製パン」はお代わり自由。モチモチとした旨さが光ります。
オードブルは3種盛り合わせ。
「カンパチのカナッペ」。カリッとジュワーと。もう一個食べたい
「マグロとタコのサラダ」。上質なマグロが美味しさを包み込みます。
「帆立と牡蠣のパイ包み焼き」。しっかりとボリューム感あるパイの中は・・・。
エスカルゴバターたっぷりの肉厚帆立と牡蠣が。美味しい~。
スープ「鯛のコンソメ おこげのスープ」
鯛のアラで出汁を取ったスープが絶品。ジャガイモが入ったおこげにスープを注いでいただきます。
丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
魚料理「寒ブリと白菜のポワレ ビネグレットソース」
この時点で満腹一歩手前状態になり、半分のサイズでお願いしました。
脂が乗った濃厚な寒ブリ。旨さを引き出す濃厚ソースが良く合いました。
白菜もこんな素敵に調理され、幸せそうです。
肉料理は3種類からチョイス。
私は「牛ヒレ肉のソテー 粒マスタードソース」
まるで口の中でとろけていくような柔らかさ。ソースの酸味が肉の旨味を引き立たせます。
ご一緒した方は「とうもろこし豚のロースト ピマンタードソース」
ピーマンやパプリカ、トマトを煮詰めたソース。歯ごたえと甘さを兼ね備えた豚肉が素敵です。
途中、11月3日に解禁された山梨のヌーボー「山梨県韮崎市穂坂地区茅ヶ岳の地ワイン」をグラスで600円。
華やかな薫り、優しい口当たりのワインでした。
デザートも三種盛り
とろとろ濃厚な「黒胡麻のブランマンジェ」、素材の甘さが伝わる「紅芋のタルト」、
爽やかな甘みの「洋梨のコンポート」。もうお腹も心も大満足!!
最後にコーヒーと紅茶で、食事の余韻を楽しみました。
丁寧で爽やかな接客。
いつお邪魔しても寛げる時間を過ごすことが出来ます。
クリスマスディナーの予約を受付中。
12月23日~25日の3日間、おひとり8000円のクリスマス特別ディナーコースを用意しているとのことですよ。
○「Restaurant MACHONNER(レストラン マショネ)」
住所:宇都宮市御幸町78-10
電話番号:028-664-1900
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時、18時~21時
公式ブログ:http://meganeteppoudama.blog.shinobi.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6687
うつのみや文化の森
紅葉前線もずいぶん南下し、宇都宮市内は落葉した木々が目立ってきました。
2009年最後の色づく木々を愛でようと長岡町の「うつのみや文化の森」に出かけました。
えっ?そんな森はどこにあるって?
市街地から10分足らずで行ける自然溢れた場所です。
ちょうど駐車場の木々が美しく色づいていました。車を停めて車中から眺めていても気持ちいい。
広大な「草の広場」では、散歩中のご婦人や遠足の小学生達が。
今日は宇都宮美術館に行かずに、左にそれて森の中を。
森林浴を楽しみながら散策。落葉のジュータンを歩く・・・なぜかリッチな気分に。
森の中にひっそりと池が。
森の池を過ぎた場所に、一本の大きな木。黄色く色づいた葉。
どこか遠くの高原に来た気分を満喫させてくれました。
こんな近くで美しい自然を楽しめる。
○「うつのみや文化の森」
住所:宇都宮市長岡町1077 宇都宮美術館周辺
利用時間:8時~22時(駐車場の利用時間)
駐車場:普通車約200台、大型バス10台












