池上 季仙(宇都宮市)-4
ホテル ザ・セントレが入る下野ビル1階にサンクスがオープンし、賑わいを取り戻してきました。
その池上町交差点の近くにある「日本料理 池上季仙」さん。
2009年10月13日からの新しいランチメニューになったと聞きつけ、お邪魔してきました。
今回の目玉は1000円ぽっきりで頂ける「季仙ランチにぎり」と「季仙ランチちらし」。
回転寿司でもちょっと食べると千円を超えてしまうことが・・・。
街中で寿司職人が握ったお寿司がこのお値段で食べられるとは、嬉しいじゃありませんか。
池上季仙さんは2008年4月に、奴寿司さんが宇都宮市の中心部の出店した日本料理店。
そこで腕をふるっていた職人さんがしっかり握ってくれています。
ひとりでお邪魔したのでカウンター席に。
お膳の上には「サラダ」「小鉢」「茶碗蒸し」「うどん」、そしてにぎり寿司7貫。これにコーヒーが付いて1000円。
さすがに他のお客さんの料理は写真を撮れませんでしたが、素晴らし内容。これはお値打ち感ある!!
この上の「季仙釜川ランチ」1500円の内容に興味が沸いてしまい、そちらを注文することにしました。
寿司は1000円の内容よりほぼ倍増。マグロや穴子、サーモン、イカ、エビや帆立・・・。
ネタも良く食べ応え十分!!今回の白身はブリ。脂がのって美味しかった~。
上質な雲丹やイクラもたっぷり。
巻物はかんぴょう!!栃木県民として嬉しいじゃありませんか。それも味付けが美味しい!!
サラダはほのかのカレー粉が入ったドレッシングで身体が温まります。
お味噌汁かと思って蓋を開けると、太くてコシがあるうどんが。きのこたっぷりです。
1000円ランチは、お寿司の貫数が少ない代わり、うどんは一回り大きなサイズで出されていました。
蒸したばかりの熱々茶碗蒸しも、さすが日本料理店ですので出汁が利いてます。
最後には優しくスッキリとした口当たり、まるで水菓子のような「和風プリン」にコーヒーが付いて〆。
1000円と1500円のランチとは、
寿司の品数が7貫→12貫+巻物+玉、うどん大→小、デザートがプラスという部分が違ってます。
○「日本料理 池上 季仙」
住所:宇都宮市池上町1-11
電話番号:028-616-3368
定休日:日曜日 (祝日も営業されるようになりました)
営業時間:11時30分~14時、17時~23時
公式HP:http://www.jun-kisen.com/index.html
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10146390728.html
旨いとんかつ かつ盛本店(宇都宮市)
清原工業団地から鬼怒通りで市内に戻る道すがら、今日の昼ご飯をどこでしようか思案を。
あっ!「旨いとんかつ かつ盛 本店」さんを発見!!ここにしよう~。
日曜日の12時30分過ぎでしたが、店内は大賑わい。玄関口の待合所には人が溢れていました。
不景気で外食の機会が減ったと言われる昨今ですが、ここは違いました。
やっと順番になり席に。温かい緑茶やおしぼりが運ばれオーダーを。
いつものごとくメモ用紙を取り出し、頼んだ料理名や値段をメモしていると・・・。(う~ん、どうみても怪しい客^^;)
「どうぞ!!」と言って、全メニューが刷られたパンフレットを持ってきてくれました。
胡麻が入ったすり鉢や、冷蔵庫から取ってきたばかりの胡麻や和風ドレッシングが卓上に。
効率を追求するお店も多い中、手間暇を惜しまない姿勢は嬉しいです。
平日はランチメニューがありますが、日曜日は昼からグランドメニュー。
でもご飯や味噌汁、キャベツがお代わり自由ですので、お腹一杯食べられます。
「那須高原 熟成ロースかつ膳(中)」1449円をお願いしました。
サクサクとした衣の中は・・・。ジューシーな厚切りロースかつ。
ご飯は白米か五穀米、味噌汁は渡り蟹の味噌汁か豚汁からのチョイス。
お隣の若い男性二人組のお客さんは、ご飯や豚汁を2~3杯お代わりを。
「お代わり豚汁にも、しっかり豚肉が入っていて嬉しいよな~」とご満悦。
卓上にある濃厚「とんかつソース」とサラッとした風味豊かな「甘口黒糖林檎ソース」でとんかつを。
もう1杯ご飯を食べられる勢いでしたが、「キャベツ」のお代わりだけでお腹一杯。
帰る頃にもお客さんが続々入っていきます。素晴らしい~。
こちらのかつ盛さんも、宇都宮中心で展開している「宮食」さんの経営。
最近各店の店長さんがブログを使って、お店の裏側や出来事を発進していますよ。
○「旨いとんかつ かつ盛 本店」
住所:宇都宮市下平出町2370-1
電話番号:028-683-3100
定休日:年中無休
営業時間:11時30分~23時
宮食HP:http://www.miyashoku.com/
古民家酒房 菜音(日光市)
日光街道沿い、明治46年に建てられた古民家を改装して作られた「古民家酒房 菜音(ざいおん)」さん。
森友の交差点近くにあり、前を通る度に気になっていました。
夜のみの営業でしたが、ランチも営業を始めたと聞き、やっとお邪魔することが出来ました。
日光街道に面した壁は、手張りの竹が一面に。
お店の中にはいるとその想いは増すばかり。
明治と平成が上手にマッチングされている~。置かれている小物がお洒落。
カウンターやテーブル席、そして座敷間。個室まで用意されています。
ひとりやデート、大勢の飲み会などなど多彩なシーンで使えそう~。
今回はテーブル席について、何を頂こうかと。
「前菜7品盛り+選べるメイン+選べる食事」で1575円。前菜盛りを付けなければ1050円。
選べるメインや食事はそれぞれ和食やイタリアンなど4~5種類用意され嬉しい~。
私は1575円のスタンダードなランチコース。
奥さんは前菜抜きの「選べるメイン+選べる食事」1050円に、デザートセット420円をプラス。
まずは「前菜7品盛り」。
見た目も豪華ですが、一品一品丁寧にスタッフの方が説明してくれありがたい。
自らの農園で採れた野菜がたっぷり使われ、どれも美味しく満足!!
温かいモノは熱々の出来たてを・・・という基本もしっかり。
添えられた紅葉も美しい~。
私のメインは「牛すじとZION野菜のポトフ」
じっくりと煮込まれた牛すじに、人参・じゃがいも・ブロッコリー・玉葱・大根・トマトと野菜もたっぷり。
奥さんのメインは「白身魚の治部煮風」
今日の白身魚は鰆。柚子の香りと共に運ばれ、とろとろの治部煮あんに南瓜や揚げ出し豆腐も絡んでGOOD。
食事は「国産豚の角煮丼」を。大盛りFreeでしたが通常盛りを。(パスタとリゾット大盛りは+100円)
柚子胡椒を付けてとろとろの豚の角煮を満喫。
カブとむらさき大根の香の物、アラの味噌汁も付いてきて、まさにジャパネスク。
奥さんは「地物きの子のリゾット」
たっぷりチーズがとろとろ。イタリアンもしっかり良いお味に仕上がっていました。
奥さんが追加した「デザートセット」には、抹茶付き。
「手作りプリン、ゆばチップ、柿とイチジク添え」に「カシスのアイス」も付いています。
フッと視線をあげると、照明が干瓢で出来ているではありませんか。
素敵な空間と美味しいお料理。
○「古民家酒房 菜音(ざいおん)」
住所:日光市森友285
電話番号:0288-22-8488
定休日:月曜日、第3日曜日
営業時間:11時30分~13時30分(L.O)、18時~24時(日曜日は23時まで)






































