栄寿司(宇都宮市)
宇都宮中央郵便局前、みはし通り沿いにある「栄寿司」。
グルメなH先生も通われているお店とお聞きしたら、お邪魔せずにはいられません。
先日お邪魔した「小料理 一文字 」さんの発祥の地で、現在では二代目さんが切り盛りされています。
しっかりしたご主人と、可愛らしい女将さん、初めてお邪魔したのに温かく迎入れてくれました。
1階はテーブル席2つとカウンター席。二階には宴会席があるようです。
今日はご主人と話をしながら、ランチを楽しむことが出来ました。
ランチは945円から。「にぎり寿司ランチ」が1050円で頂けるのですから嬉しい。
今日は「本日のおすすめ カツオ漬け丼」945円をお願いしました。
やってきました。「カツオ漬け丼」。
厚く切られた旬のカツオが美しく並べられています。
そのまま握りで美味しく頂けるのではと思える上質なカツオ。これは旨い!
シャリもよく出来ていて、夢中で頂いてしまいました。
この他に「本バイ貝煮」、「冷や奴」、「西瓜」が一皿に。
「冷しそうめん」も付いてくるのですから、嬉しい~。
次回は「特選 光物にぎり」1050円を頂きたい!!
寿司職人さんがしめた鯖などの光物は旨いんだろうな~。
目の前のケースの中には、美味しそうな魚がギッチリ。
これから夜のための仕込を進めるんでしょうね。のどぐろなどの高級魚に混ざって、見慣れない魚が・・・
それは何と「天然の鮎」。ご主人のお父さんが釣り名人で、釣ってきた天然鮎を卸してくれているとのこと。
刺身や塩焼きなどで食べさせてくれ、お値段は735円とお手頃。
夜は気軽に食べていただけるように、小料理もたくさん用意されているとのこと。
居酒屋気分でふらりとお邪魔できそう~。「本バイ貝煮」でもつまみながら一杯。良さそう~。
夜の「おまかせコース」は4000円から受け付けているようです。
目の前で見ていた出前用の「にぎり 上」1575円、美味しそうだったな~。
○「栄寿司」
住所:宇都宮市中央5-16-36
電話番号:028-636-0246
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時
Yahooグルメ:http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003587743/
(追伸)
再び「栄寿司」さんにお邪魔してきました。
今回のターゲットは「特選 光物にぎり」1050円を頂くこと。
前回と同じくスッキリと美味しい「冷やしそうめん」と、
三品盛りは「桜エビと水菜のおひたし」「真鯛と新生姜の煮こごり」、「コーヒーゼリー」。
そして「光物にぎり」の登場です!!
美味しい刺身を食べさせてくれるお店が増えましたが、光物で・・・というと稀。やはり寿司屋さんしかありません。
イワシ、鯖、小鯛、アジ、イサキ。美味しい。夢中で食べさせて貰いました。
光物が苦手という人でも、喜んで食べてしまうのでは。いやー幸せでした。
旬菜和み家 蓮(宇都宮市)
宇都宮東武ホテルグランデ真向かいに2010年4月28日、新しいお店がオープンしました。
「旬菜和や家 蓮」さん。
今市でNo1と評判の「創作居酒屋 蓮 」さん。
その姉妹店が池上町にオープンしたという話は、以前から耳にしていました。
外から覗くと、カウンター席があり一人でもふらりとお邪魔できそう~。
その前で包丁を振るうご主人。良い感じ!!時間が遅いのに、多くのお客さんで賑わっていました。
まずはお通し300円をつまみに、「生ビール中ジョッキ」をグイッと。生き返る~。
本日のおすすめを見ると、オッと驚くメニューが。
「ひむか本サバ刺身」700円。海がない栃木県でサバの刺身が食べられるとは・・・嬉しい!!
上質な脂が爽やかに乗っていて、美味しくて感激です。
じっくり丁寧に焼き上げた「牛ハラミ」200円。
「角ハイボール」450円とよく合います。
様々なブツと納豆&卵をよくかき混ぜ、海苔に包んで食べる「蓮ばくだん」700円。
ゴロッと大粒の魚介の食感、海苔で巻くという手巻き寿司のようなフレンドリーさ。面白い!
またまたスペシャルなお勧めの一品「朝〆 石カレイの薄造り」800円。
見事な一品。居酒屋と呼ばれるジャンルのお店とは思えない。割烹料理店にいる気分。
お聞きするとご主人はしっかり修行を積まれてきた方。今まで目の前で包丁を握っている方がオーナーさん。
姉妹店と言っても本腰を入れられて、宇都宮という新天地で全力をかけている様子。
「惣誉 芳賀の香り」1.5合1200円。
1合だと物足りないが、2合だと多すぎるという私みたいな酒好きには嬉しい。
一升瓶を持ってきて目の前で器に開けてくれます。このさりげないサービスも私の壺に。
「鳳凰美田 KANNBASI」も1.5合1200円でグイッと。
「まぐろとアボカドの彩り生春巻き」580円、「うなぎ入り玉子焼き」680円と食が進みます。
「北海つぶ貝」850円も見事。
ここまで丁寧に仕上げてくれたら、つぶ貝も本望でしょう。
「黒豚」「豚なんこつ」「牛ハツ」各200円の焼き串をつまみ、「蔵の師魂」550円をロックで。
〆の飯もの「まかないめし 薬味たっぷり卵かけごはん」400円をかきこみ満足満足。
ご主人、女将さん、従業員の皆さんも凄く話しやすく、初めて来たように思えませんでした。
昼間の疲れが吹き飛び、楽しく美味しい宴になりました。
カウンターとテーブル席だけかと思ったら、奥にはちゃんと座敷間が。
落ち着いた仕事の宴席などでも使えそう~。
宇都宮に素晴らしい「新参者」がやってきてくれました。

○「旬菜和み家 蓮」
住所:宇都宮市池上町4-6
電話番号:028-635-0666
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時(月~金)、17時~24時(L.O23時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9398
(追伸)
8月は不規則な営業日になっています。
8月7日、8日は「宮まつり」のため、営業時間は14時~22時30分(L.O22時)となります。
治兵衛(宇都宮市)-4
2008年6月にオープンした「ホテル・ザ・セントレ宇都宮」さん。
もう、2年も経つんですね。
久しぶりにホテル三階にある「治兵衛(JIHEI)」さんにお邪魔してきました。
気軽にランチも楽しんで貰おうと、900円から御膳メニューを用意しています。
今回目指したのは「天麩羅カウンターランチ」。
職人さんが目の前で揚げた熱々天麩羅を昼間に楽しめるというスペシャルランチ。
それもバカ高いのではと思いきや、お値段は1500円と嬉しいプライス。
広々とした店内の一角に、落ち着いた天麩羅カウンター。
個室のようになっていて、街中の小さなお店に迷い込んだような印象が。
軽快な油の音、職人さんとの会話、う~ん楽しい。
サラダには、刺身こんにゃくが。コンニャクイモの生産高は、群馬県に次いで栃木県は全国2位なんですね。
お代わりOKのご飯。ついつい美味しくてお代わりしてしまいました。^^
最初の一品目は「かき揚げ」。二品目は「車海老」
私の食べるスピードに合わせて、一品一品揚げてくれました。衣はサクッと、中はふんわり。う~ん美味しい。
「舞茸」 「ミツバで巻いたワカサギ」と「そのままのワカサギ」
「大葉で巻いた烏賊」と「ズッキーニ」 最後にもう一本「車海老」
いやー美味しかった。
極上のごま油で揚げられていると。見せていただくと見事な黄金色。常温でも食欲を煽るいい香り。
天麩羅の汁は、昼間と夜では変えていると。
昼間より夜の方がコクと酸味を加味しているとのこと。比べてみるとなるほど~。
私が頂いた汁は、さっぱり軽快に仕上がっていて昼間に最適。夜は色気がある汁。
さらに昼夜の違いも教えてくれました。
昼間の塩は沖縄の「ちゅらうみの塩」。夜はネギの香りと旨味を加えた塩へ。
これで終わりかと思ったら、デザートとコーヒーも付いて来るではないですか。
デザートはフルーツと和テーストの優しい味わいのカスタード風プリン。
昼間からカウンターで揚げたて天麩羅が1500円で頂けるとは嬉しい限り。
大満足の内容でした。
○「治兵衛(JIHEI)」
住所:宇都宮市本町4-11 ホテル・ザ・セントレ宇都宮3F
電話番号:028-625-1151
定休日:無休
営業時間:11時~15時30分(L.O14時30分)、17時30分~23時(L.O22時)
公式HP:http://www.centre-jihei.net/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=7867
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10112371691.html












