韓国(ソウル)の旅2010
旅行に行くときには、入念な下調べをしてから行くのが常。
ツアーなどでは行かないような名店、スポットに足を運び、地元の空気を感じられた瞬間はたまりません。
でも今回の旅は、久々にノープラン、ノーリサーチ。
その代わり私の数百倍、この地「韓国」に対する想いが強い奥さんが入念なプランニングをしました。
今でも熱心に韓国語の勉強を続けている彼女。さあ、船頭さんに続け~状態の四日間が始まりました。
私が韓国に初めて行ったのは2004年6月 。もう6年も前。
そして家族で旅行するのも2008年沖縄
に行った以来ですので、2年ぶりの家族旅行になりました。
2004年の板門店 2008年の石垣島
では、しばらく韓国(ソウル)の旅行記にお付き合いを。
彩食倶楽部 つむぎ(宇都宮市)-4
8月に入り、心なしか朝晩は過ごしやすい日々が続いています。
この日は東京から助っ人で来られた方への慰労会。
「彩食倶楽部 つむぎ」さんにお邪魔してきました。
ランチは海鮮丼やひつまぶしがお値打ち価格で頂けお邪魔していますが、夜は久しぶり。
東京街道沿いではビアガーデンが開催中。
2階にあがり、食事処へ。
カウンター席もあり、ひとりでふらりと食事を楽しむことも出来ます。
まずは生ビール650円で乾杯。
益子焼の器に注がれたビール・・・口当たりがまろやかで美味しい~。昼間の疲れが吹っ飛びます。
お料理は「葵コース」5000円をオーダー。
予約せず飛び込みでお邪魔したのですが、タイミング良く次々美しいお料理が運ばれてきました。
前菜「シャコのチーズ巻き、ナンキン、川海老、ホタテのうま煮、鮑、蟹と青菜の和物」
椀「ふぐの白子の真丈と、松茸のお吸い物」 お造り「マグロ、赤貝、カンパチ、サーモン」
煮物「蟹、ホタテ、六角芋、しめじ」 揚物「モロコシと枝豆のかき揚げ、エビ、松茸、オクラ・・」
凌ぎ「冷しゃぶ」 「日本蕎麦」
「オレンジのゼリーと季節の果物」
全9品、上品な味付けに仕上がっていて美味しく頂きました。
個室も完備され、他の方に視線を感じずゆっくり寛ぐことも出来ますよ。
気持ちいい夜風に当りながら、まだまだビアガーデンは盛り上がっている様子。
○「彩食倶楽部 つむぎ」
住所:宇都宮市花房2-3-10
電話番号:028-633-3321
定休日:無休
営業時間:11時30分~14時(ラストオーダー13時45分)、17時~22時(ラストオーダー21時30分)
公式HP:http://www.tsumugi.info/index.html
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10017868443.html
れすとらん Bab(宇都宮市)
国道123号線を東に。作新学院大学や清原工業団地へ通じる道に入ってすぐにお店がありました。
宇都宮で美味しいスープカレーが食べられるという「食酒唄 れすとらん Bab(バブ)」さん。
オープン時間と共に入店したので当初は私一人でしたが、12時近くなると続々お客さんが。
ランチは3種類。680円~。
やはりスープカレーを頂こうと、今日のBランチ「ベジタブルチーズスープカレー」800円をチョイス。
待っている間メニューを見ると、スープカレーの謂われや食べ方など初体験者に嬉しいうんちくが。
やってきましたスープカレー。
ブロッコリーや人参、トマト、パプリカ、かぼちゃなど具がたっぷり。想像以上です。
スパイスが利いていて、カレーとしても美味しい~。野菜の甘さがほどよく辛さを抑えてくれています。
固めに炊かれたライスはお代わり自由。
一口分スプーンでライスをとり、ゆっくりスープを浸していきます。
ランチはここにランチドリンクが来て〆。
周りの人のオーダーを聞いていると、
札幌の小林製麺直送のちぢれ麺を使用した「Bab流カレーつけ麺」700円も人気のようでした。
◯「食酒唄 れすとらん Bab(バブ)」
住所:宇都宮市鐺山町377-4
電話番号:028-601-9155
定休日:木曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~22時30分(L.O22時)








