鼠穴 LIQUID ROOM(宇都宮)
宇都宮城下町の名残を残す「ねずみ穴通り」。
私がこの通りを初めて知ったのは、「門道 」さんに向かう途中。古い歴史ある路地名だと知り感銘を受けました。
その「ねずみ穴通り」にカフェが出来ました。
大通りに面しているビルの1階にあるにもかかわらず、お店に入れるのはねずみ穴通り側のみ。
オーナーのこだわりを感じるこのお店は「鼠穴 LIQUID ROOM(ネズミアナ リキッド ルーム)」さん。
「門道」の姉妹店としてオープンしたこのお店も、大人の隠れ家。
玄関を潜ると、壬生や鹿沼の地場野菜がズラリと。こちらで買うことも出来ます。
コンクリートむき出しの店内には、様々な椅子が置かれお洒落な雰囲気。
ランチは3種類。すべて980円というお値段。
まずはサラダバー。壬生や鹿沼野菜がたっぷり。ドレッシングも豊富に用意されています。
冷製の「緑葉野菜のクリームスープ」は、自然のほのかな甘さが嬉しい。
前菜は3種類。ポテトサラダ、トマトの冷製パスタ、ホウレン草のキッシュ。
野菜づくしで、普段不足している養分を一気に補給できる~。
私がオーダーしたのは「焼きカレー」。
焼きカレーは熱々。ひき肉をベースにした濃厚カレー。その中に茄子などの野菜も。
半熟卵を混ぜ合わせると、まろやかな辛さに。
「フルーツのヨーグルト」も付いてきました。
ドリンクはコーヒーや紅茶などの他、フレッシュジュースも選べます。
「青森リンゴジュース」で爽やかに〆させていただきました。
夜にはライブなども行われているとか。
○「鼠穴 LIQUID ROOM(ネズミアナ リキッド ルーム)」
住所:宇都宮市伝馬町1-17 伝馬町ビル1F
電話番号:028-633-0099
定休日:月曜日
営業時間:9時~
アックアインボッカ(宇都宮市)-9
今日はどんな料理が食べられるのか・・・
お邪魔する度にワクワクさせてくれる「TRATTORIA Acqua in Bocca(アックア イン ボッカ)」さん。
ランチでお邪魔することはありましたが、今回初めて夜のアックアさん。
2年半に及ぶ娘の部活動が終了し、娘と送迎などで奮闘した奥さんを慰労しようとお邪魔しました。
まだ若いご夫婦で営んでいるイタリアン。
日本風にアレンジすることなく、現地の素材・道具を使って地元の味を表現してくれています。
「実直」という表現がピッタリ。真面目なお二人の姿勢を見ていると、清々しい気持ちにさせられます。
ナポリコースは3000円。前菜、パスタ、メインから2皿をチョイス+パン+ドルチェ+カフェという構成。
ローマコースは4200円。前菜、パスタ、メインそれぞれ1皿づつ+パン+ドルチェ+カフェ。
母は小食と言うことで私がローマコースを選び、パスタだけ母に。皆はナポリコースをチョイス。
子供達や母はソフトドリンク各500円。ジンジャエールに甘口と辛口があり飲み比べることに。
奥さんはグラスのスプマンテ「ピノ・ロゼ」500円、私は微発泡の赤「ランブルスコ」600円で乾杯。
奥さんが選んだ前菜は「イタリアの味満載 前菜の盛り合わせ」。まさにタイトルに偽り無し!!
「水牛のモッツァレラ」「古代小麦スペルトのサラダ」「新ジャガイモのフリッタータ」「パルミジャーノのライスコロッケ」、「カポナータ」「トマトのブルスケッタ」「ミラノのサラミ」「人参のマリネ」等々。
この一皿をつまみに飲んだら、何杯でも行けそう~。
私は前菜に「プロシュート(20ヶ月熟成)」+800円
まるでチーズのような芳醇でとろけるような至高の味わい。たまりません!!
普段食べない母も一枚分けたら、目を丸くして食べてました。グリーンオリーブも填った模様。
こんな美味しい前菜を食べていたら、ワインが進む進む。
ボトルで行ってしまいましょう~。「ロエロ・アルネイス」4600円。エレガントな白ワイン。
自家製パンの登場。
今まで食べたパンの中で、一番美味しい!!とは母の言葉。
いつもは一言注文が入る母の口からは、「美味しい」という言葉しか出てきませんでした。
数種類のパスタから・・・子供達はタリアティレを使った「ボロネーゼ」。満足そう~。
奥さんはイタリア産にんにくを使った「カッレッティエラ」を。
母は「パッケリ」+200円。フレッシュトマトとナポリ産モッツァレラのソース。
大きな筒型のショートパスタにビックリしながら、美味しそうに頂いていました。
最初にグラス頂いた微炭酸の赤「ランブルスコ」が気に入り、今度はボトルで3200円。
正式名は「コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ2009」。
アルコール度数が12%と軽く、ぶどうの果実感が夏の暑さには爽快に感じます。
大好評の自家製イタリアンパンをおかわり。一人前+250円。
あっという間に消えていきます。
メインの登場。今回は子供達の要望に応え、肉X肉でやってきました。
「ディアヴォロ」。宮崎産の赤鶏を豪快にグリル!!
「サルシッチャ」。自家製の生ソーセージのグリル!!+200円
そして目玉の「千葉ヨークのグリル(ランプ)」+400円
年間60頭しか生産していない中ヨークシャー豚。これ旨いんですよね!!もちろん長男が独り占め。
ドルチェも数種類からチョイス。
「バニラジェラートのバルサミコ酢かけ」 「パンナコッタ」
「カッサータ」
そして私は・・・「ビスコッティとパッシート」
とろーり甘い食後酒の中に、ビスコッティを浸してパクリ。優雅な一瞬。
カフェとしてそれぞれ飲み物を頂いて〆。
実に楽しく、実の美味しい夜のアックアさんでした。病みつきになりそう・・・。
○「TRATTORIA Acqua in Bocca(トラットリア アックア イン ボッカ)」
住所:宇都宮市上戸祭3008-5
電話番号:028-624-9766
定休日:月曜日、第二・四火曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
レストラン アルページュ(宇都宮市)-6
老舗の「レストラン アルページュ」さん。下戸祭に移転され、もう4年経ちます。
いつお邪魔しても、安心して食事を楽しむことが出来るお店です。
広い店内は小さく分けられているので、周囲のざわつき感がなく落ち着けます。
それぞれの部屋が若干雰囲気が違っていて、いつ行っても新鮮な気持ちに。
今日は限定15食の「アルページュプレート&パスタランチ」1580円を頂きます~。
まずは大皿が運ばれてきました。プレートの上には、彩り豊かな料理がたっぷり。
ひとつひとつ、丁寧に料理名を伝えて頂きました。当たり前かもしれませんが、嬉しい配慮です。
「いろいろ野菜の冷製ポタージュ」 山盛りの「グリーンサラダ」
「ガーリンクトースト」
豊富なパスタメニューから、「トマトとツナの冷製パスタ バジル風味」+100。
旬のトマトは、真っ赤に燃える太陽のように甘さが違います。ツナが柔らかい味わいをリード。
メインは「若鶏」か「自家製ハンバーグ」か「魚料理」からのチョイス。
「若鶏」を頂きました。柔らかい肉に卵白などを使い、ふくよかで優しい味わいに。
デザートは「ガトーショコラ」。ドリンクは「アイスティー」を。
すると「レモン、ミルク、ストレートどれにしまうか?」と。ここまで選ばせて頂いて、ありがたい。
「アイスティーのレモン」を頂き、ゆったりと寛がせて頂きました。
様々なものを一度に味わえる欲張りランチ。私みたいな人にはピッタリで幸せなランチでした。
○「レストラン アルページュ」
住所:宇都宮市下戸祭1-12-7
電話番号:028-650-5543
定休日:火曜日(臨時休業もあり。公式HPを参照下さい)
営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~23時(L.O22時)
(注)小学生未満のお客様にはご遠慮をいただいております。
公式ブログ:http://ameblo.jp/arpege-i/










