アックアインボッカ(宇都宮市)-9
今日はどんな料理が食べられるのか・・・
お邪魔する度にワクワクさせてくれる「TRATTORIA Acqua in Bocca(アックア イン ボッカ)」さん。
ランチでお邪魔することはありましたが、今回初めて夜のアックアさん。
2年半に及ぶ娘の部活動が終了し、娘と送迎などで奮闘した奥さんを慰労しようとお邪魔しました。
まだ若いご夫婦で営んでいるイタリアン。
日本風にアレンジすることなく、現地の素材・道具を使って地元の味を表現してくれています。
「実直」という表現がピッタリ。真面目なお二人の姿勢を見ていると、清々しい気持ちにさせられます。
ナポリコースは3000円。前菜、パスタ、メインから2皿をチョイス+パン+ドルチェ+カフェという構成。
ローマコースは4200円。前菜、パスタ、メインそれぞれ1皿づつ+パン+ドルチェ+カフェ。
母は小食と言うことで私がローマコースを選び、パスタだけ母に。皆はナポリコースをチョイス。
子供達や母はソフトドリンク各500円。ジンジャエールに甘口と辛口があり飲み比べることに。
奥さんはグラスのスプマンテ「ピノ・ロゼ」500円、私は微発泡の赤「ランブルスコ」600円で乾杯。
奥さんが選んだ前菜は「イタリアの味満載 前菜の盛り合わせ」。まさにタイトルに偽り無し!!
「水牛のモッツァレラ」「古代小麦スペルトのサラダ」「新ジャガイモのフリッタータ」「パルミジャーノのライスコロッケ」、「カポナータ」「トマトのブルスケッタ」「ミラノのサラミ」「人参のマリネ」等々。
この一皿をつまみに飲んだら、何杯でも行けそう~。
私は前菜に「プロシュート(20ヶ月熟成)」+800円
まるでチーズのような芳醇でとろけるような至高の味わい。たまりません!!
普段食べない母も一枚分けたら、目を丸くして食べてました。グリーンオリーブも填った模様。
こんな美味しい前菜を食べていたら、ワインが進む進む。
ボトルで行ってしまいましょう~。「ロエロ・アルネイス」4600円。エレガントな白ワイン。
自家製パンの登場。
今まで食べたパンの中で、一番美味しい!!とは母の言葉。
いつもは一言注文が入る母の口からは、「美味しい」という言葉しか出てきませんでした。
数種類のパスタから・・・子供達はタリアティレを使った「ボロネーゼ」。満足そう~。
奥さんはイタリア産にんにくを使った「カッレッティエラ」を。
母は「パッケリ」+200円。フレッシュトマトとナポリ産モッツァレラのソース。
大きな筒型のショートパスタにビックリしながら、美味しそうに頂いていました。
最初にグラス頂いた微炭酸の赤「ランブルスコ」が気に入り、今度はボトルで3200円。
正式名は「コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ2009」。
アルコール度数が12%と軽く、ぶどうの果実感が夏の暑さには爽快に感じます。
大好評の自家製イタリアンパンをおかわり。一人前+250円。
あっという間に消えていきます。
メインの登場。今回は子供達の要望に応え、肉X肉でやってきました。
「ディアヴォロ」。宮崎産の赤鶏を豪快にグリル!!
「サルシッチャ」。自家製の生ソーセージのグリル!!+200円
そして目玉の「千葉ヨークのグリル(ランプ)」+400円
年間60頭しか生産していない中ヨークシャー豚。これ旨いんですよね!!もちろん長男が独り占め。
ドルチェも数種類からチョイス。
「バニラジェラートのバルサミコ酢かけ」 「パンナコッタ」
「カッサータ」
そして私は・・・「ビスコッティとパッシート」
とろーり甘い食後酒の中に、ビスコッティを浸してパクリ。優雅な一瞬。
カフェとしてそれぞれ飲み物を頂いて〆。
実に楽しく、実の美味しい夜のアックアさんでした。病みつきになりそう・・・。
○「TRATTORIA Acqua in Bocca(トラットリア アックア イン ボッカ)」
住所:宇都宮市上戸祭3008-5
電話番号:028-624-9766
定休日:月曜日、第二・四火曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
