ラ パティーナ(宇都宮市)-4
まもなく1周年を迎える「La patina(ラ パティーナ)」さん。
江曽島本通り沿い、今宮公園の近くにあるイタリアンのお店です。
社会状況などを鑑みると、楽な一年では無かったことでしょう。
様々な試行錯誤を繰り返して来た結果、お邪魔する度にファンが増えていっているのを感じます。
この日もほぼ満席。絶え間なく忙しそうに動いているシェフ。
でも表情は格段に明るく、自分の料理を食べていただいているという幸福感で満ちているようでした。
タイミング良く空いたカウンター席で、ランチを頂くことにしよう~。
ランチは土日もやっていて、Aランチ1350円とBランチ1050円の2種類。
9月4日から、土日祝日限定の「お肉ランチ」1680円が登場。
パスタの替わりに肉料理が味わえるとのことですよ。
今日はAランチを頂くことにしましょう。
まずは「前菜盛り合わせ+サラダ+自家製パン」が大皿に乗っての登場です。
すでてサッパリ系の前菜でまとめられ、残暑厳しく火照った身体には嬉しい!!
この優しく、柔らかい味わいは・・・作り手の人柄を現わしているのかも・・・。
「レモントマトのマリネ」
佐野のベビーリーフたっぷりのサラダも、素材の良さをしっかり伝えてくれています。
自家製のスキアッチャータは、塩味が利いてワインと一緒に頂いたら美味しそう~。
スープも付きます。今日のスープは「冷製のジャガイモのスープ」。
食感を持たせた濃厚スープ。この味わいは面白い!!シェフのセンスを感じた一品です。
パスタは3種類からのチョイス。「栃木県産 ぶなしめじとツナのピリ辛トマトソース」を。
太めのパスタ。モッチリとしていて私好み!!
大きなぶなしめじがたっぷり使われ、苦みがないスッキリとした味わいがソースと良く合っていました。
ドルチェも盛り合わせ。
「あぶくま・桃を使ったシフォンケーキ」は、ふんわりとろける食感。爽やかに桃の風味を味わえました。
「レモンのソルベ」に「フルーツ」も添えられていて、美しい一皿に。
最後はたくさんのドリンクメニューから「ブラッドオレンジジュース」を頂いて〆。
1周年を記念して、2010年9月14日(火)に、
人気のボサノバギタリスト 木村 純さんを呼んで「ボサノバライブ」を行うとのこと。
ランチタイム、ディナータイム1回ずつ行われ、各回16名様限定になっています。
詳しくは下記の「公式HP」か「スタッフブログ」で詳細をご確認下さい。
○「La patina(ラ パティーナ)」
住所:宇都宮市今宮1-16-12
電話番号:028-658-7997
定休日:水曜日・第三木曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、18時~21時(L.O) close23時
公式HP:http://lapatina.jp/
スタッフブログ:http://blog.goo.ne.jp/lapatina
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7948
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10346650851.html
ののじ 坂の下店(宇都宮市)Part2
家族で夜のお寿司というと回転系ばかりですが、奥さんと末っ子の合同誕生会で回らないお寿司屋さんへ。
戸祭の人気の寿司店「ののじ」さんの2号店、「ののじ 坂の下店」さんに家族でお邪魔してきました。
今までのお店も「ののじ 坂の上店」として営業中です。
坂の下店さんは天井が高く、広々とした寛ろげる空間でお寿司が頂けるのが特徴。
一番奥の8人座れるテーブル席に。
私は「ハートランド中ジョッキ」550円、娘は「イチゴたっぷりヨーグルトジュース」473円などで乾杯。
ソフトドリンクは、250円あたりが中心価格帯で、家族連れを意識した品ぞろえ。
茹でたばかりの「塩蒸し枝豆」420円や「サキイカの天ぷら」399円。
私が酒のつまみに・・・と思っていたら、子供たちの手が次々出てきてあっという間に食べられてしまいました。
サラダも様々用意されており「海草サラダ」420円は、ミネラル補充で女性陣に人気。
あまり好んで野菜を食べない息子に大好評だったのは「シーザーサラダ」504円。
自分で半熟卵をソースに入れかき混ぜサラダに。美味しいと夢中で食べていました。
一品料理もオシャレ!!デートなどでも使えそうな料理の目白押し。
残念ながら、私の口にひとつも入ることなく子供たちに食べられておりました・・・。
「アナゴとクリームチーズ巻きの天ぷら」1260円 「エビとチーズの湯葉包み揚げ 黄身酢ソースで」714円
その頃私は・・・日本酒や焼酎やリキュールがある中、ワインが各種置いてあったんです。
ハウスワインの「フランジア 白」をデキャンタ1000円で頂いておりました。
「自家製和風かにシューマイ」735円もひとつくらい食べたかったな~。
ここからお寿司など、ご飯ものの登場。
「納豆巻き」210円を3人前 「ネギトロ巻き」630円
「本マグロ 赤身」1貫 315円X4 すごいボリュームの「ののじ巻」2625円
次女は「アナゴ丼」小丼ぶり 840円 長男は「アナゴ丼」1680円+大盛り105円
私は・・・イモ焼酎「蟻」525円をロックで頂きながら、
「おまかせ寿司」2625円で頂きました。いいネタ揃いで美味しかった~。
ひとりひとりに大きなアサリが入ったお味噌汁を頂いて〆。
○「ののじ 坂の下店」
住所:宇都宮市戸祭2229
電話番号:028-678-5178
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、17時~22時(L.O21時30分)
HACHINOJO food・wine(宇都宮市)-16
JR宇都宮線沿いにある大人の隠れ家・・・「HACHINOJO food・wine」さん。
8月17日から約1週間ほどお店を閉められ、改装工事を行っていました。
もうそろそろリニューアルも終わった頃かな・・・と、ランチにひとりでふらりと。
入った瞬間オーナーのYさんが「昨晩くしゃみをされませんでしたか?」と爽やかな笑顔で。
訳を聞くと、昨晩・・・リニューアル初日に有名ブロガーmisty さんが来られ、
「リニューアルの情報を得て、近々poolさんが来られるのでは?」と噂していたとのこと。
悔しいけど行動を読まれてた・・・・・・。mistyさんの洞察力は恐ろしい~。
我に返って店内をキョロキョロ。
入って右側のスペースが劇的に変っていました。
通常はオープンスペースになっていますが、12名まで使える個室になるとのこと。
そして一段高くなっていて、ステージとして使え生演奏などを楽しむことができると。
今までキャッシャーがあった位置には、人間の歓喜の姿を現わしたオブジェもそびえています。
もともとあった10名まで使える隠れ個室には、女性がまとう生地をモチーフにしたドローイングが壁に。
東京ミッドタウンなどで個展も開かれている「藁谷由香里」さんの作品。う~ん益々色気がある空間に。
あれは!!雑誌などで取上げられているデンマークの「バング&オルフセン」社の「BeoSound9000」では。
それも世界限定1500台、日本では50台限定で発売されていたホワイトバージョン。
次々お客さんが来られ満席状態。
そんな中でオヤジ一人がキョロキョロしていては不審者に思われてしまう。ランチを食べておいとましよう~。
ブラッドオレンジジュースを頂きながら、Aランチ1050円をオーダーしました。
まずは「前菜サラダ」
塩・胡椒・チーズが使われたしっかり系のサラダで、食事へ向けた体の体勢は準備万端。
パスタは2種類から。「アマトリチャーナ」。
豚肉の旨さ、タマネギの甘さ、トマトソースの酸味がバランスよく、美味しいパスタに仕上がっていました。
ドリンクは「エスプレッソ」をチョイス。
添えられている「メレンゲ」を頂きながら、一気に飲み干しました。
夜になると、土間に埋め込まれたライトが美しい光で玄関口を下から照らすのだとか。
う~ん、今度は夜お邪魔しないと!!
○「HACHINOJO food・wine」
住所:宇都宮市簗瀬町1785-17
電話番号:028-638-9235
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O) 17時30分~23時(L.O)、(日・祝日は22時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3589











