トラットリア エッセ(宇都宮市)Part2
7月20日のオープン当日偶然前を通りお邪魔させていただいた「TRATTORIA ESSE(エッセ)」さん。
テーブルには心が踊り出すような明るいテーブルクロスがかけられ、グッと明るい印象に。
徐々に自分達らしいお店に創りあげていく過程を見られるのは、一客としても嬉しいことです。
ランチはAランチ1260円、そこにセコンドが付くBランチは1575円。
今日もBランチを頂くことに。プリモ6種類、セコンド4種類の中から好きなモノをチョイス。
まずは前菜。
「カボチャの冷製スープ」。飲み口爽やか、あとからカボチャの甘みが。
「紫キャベツとボローニャソーセージ」。この紫色が素敵な彩りに。
「カポナータ」。トマトが使われていないので、さっぱり軽快。
「ブルスケッタ」。バターの風味にあの味わいが。そう・・・あれ!恥ずかしながら、最近その「あれ」が出てこない。
1皿目の料理「スペルト小麦と蛸のリゾット バジル風味」
さすが評判のリゾット。芯の残り具合が絶妙。バジルのしっかりとした味わいが私好みです。
そこにスペルト小麦の独特な食感が相まって、夢中で頂きました。
2皿目の料理「豚ロース肉と赤タマネギの煮込み」
フレンチのように、ソースに映し出される姿も美しい。フレンチも経験されているシェフならでは。
豚肉は丁寧に一口大に切られ、丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
このソースが濃厚で、パンが付いていたらそれでソースを綺麗に頂きたいくらいでした。
是非今後、自家製パンなどコースに付けるなどご検討を。^^
デザートは「マチェドニア」、「パンナコッタ」、「カシスのジェラート」の三種盛り。
ベリー系たっぷりの「マチェドニア」は心地いい味わい。上品な甘さが素敵。
驚いたのが「パンナコッタ」のソース。独特な風味のマルサラワインと蜂蜜を使用し、大人の味わいに。
一皿目も二皿目も、もっと食べたい!!と思わせるギリギリのボリュームが面白い。
最後の一粒、最後の一切れまで美味しく綺麗に頂きました。
最後のデザートを頂く頃には、ちょうどよいおなか具合に。
でも将来、一皿目の大盛を追加料金でプラス出来ると男性客には嬉しいかも。
◯「TRATTORIA ESSE(エッセ)」
住所:宇都宮市小幡2-7-5
電話番号:028-678-5526
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~22時30分(L.O21時30分)
公式ブログ:http://ameblo.jp/t-esse/
旬菜和み家 蓮(宇都宮市)Part2
今日はさっぱりした海鮮系の食事が取りたい気分。
そこで大通り沿い、宇都宮東武ホテルグランデさん向かいにある「旬菜和み家 蓮」さんへ。
ランチも営業していて、新鮮で美味しいと大評判とのこと。
夜の実力を前回
見させて貰っていたので、期待で胸を膨らませながらお邪魔しました。
時計は12時半を過ぎ落ち着いてくる頃かと思いきや、大勢のお客さんで賑わっていました。
男性客だけでなく女性客も。お店を出た13時頃でも、遅いランチを楽しもうと続々お客さんが来られていました。
間口が狭いので、こんなに入れるの?と思われるかもしれませんが、奥に広い造りになっていてキャパは十分。
今回もカウンター席に腰をかけ、ご主人のキレがある動きを眺めていました。
ランチは700円から。マグロ丼800円を頂こうと注文しかけた所・・・。
「週替わり丼ランチ」に一瞬で魅了されてしまいました。ごめんねマグロ君、またこんど!!
お邪魔した週のスペシャルランチは「漬けサーモンといくら丼」900円。
ちょっと前までは焼き鮭など火を入れたりと加工されたものばかりでしたが、
ノルウェーの養殖サーモンなどの登場で生のサーモンをよく口にするようになりました。
お膳に乗っての登場です。
ランチには「サラダ」に「おしんこ」も。
味噌汁は「アラ汁」。
大きく美しい器に盛られた「漬けサーモンといくら丼」。
ちょこっと盛られているように見えますが、予想以上に深さがあるんです。
いくらもサーモンも表情が緩むほど美味しい~。
このお値段でこれだけの質と量を頂けるのですから、人気があるのも頷けます。
夢中で食べて、綺麗に頂きました。いやー満足満足。
大食漢の方向けに「ご飯大盛」+100円、女性向けに「七分丼」-150円なども用意されていますよ。
○「旬菜和み家 蓮」
住所:宇都宮市池上町4-6
電話番号:028-635-0666
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時(月~金)、17時~24時(L.O23時)
ミニ ボルツ(宇都宮市)Part2
2010年の夏は、「熱中症」という言葉を頻繁に耳にしました。
屋内でも熱中症にかかる方も多く、「水分補給はこまめに」と。
暑いと水分は冷たいモノに走りがち。
冷たいモノを飲み過ぎると胃腸に負担がかかり、消化不良など新たな問題が生じてしまうそうです。
残暑厳しい日に、弱った胃腸を温めようと「ミニ ボルツ」さんにお邪魔しました。
ミニボルツさんの辛~いカレーを食べ切ることが、
当時(70年代後半)中学生だった私達の「大人になるための試験」のようなモノでした。
移り変わりが激しいオリオン通り周辺にありながら、今でも古き良き昭和の風情を残しています。
ドアを開けると、「カラン、コロ~ン」と鐘の音が。懐かしい響きだな~。
タンドリーチキン、フライドエッグ、サラダ、ライスが付いてくる「ボルトセット」1000円を頂こう~。
豊富な種類のカレーから、好きなルーを選べます。そして・・・辛さを選ばなくては・・・。
ボルツセットでは7倍ホットまでの選択肢ですが、通常の単品カレーなら20倍ホットまで選択可能。
単品だと800円する「ビーフとミックス野菜カレー」の2倍ホットを注文しました。
その前に・・・、「トマトスープ」200円を単品注文。
一口飲んでみると、トマト単体の味ではなくミネストローネのように深さがある。
お聞きするとベジャメルソース等使われているようです。イイお味のスープに仕上がっていました。
まずはボルツと言えば「カレーの薬味」です。
6種類の薬味にはそれぞれの役割があり、「香りを変えるモノ」、「辛さを変えるモノ」、「口をさっぱりさせるモノ」。
それぞれの効能を確かめながらカレーを頂くのも、楽しいですよ。
ふくらみある柔らかさ「タンドリーチキン」 「サラダ」
じっくり煮込まれ、ホロホロとほぐれるビーフもたっぷり。
様々なスパイスが利用された深い辛さは、単に喉に来たりはしません。
フライドエッグで、カレーをマイルドにもすることが出来ました。
薬味を試したりと、1杯のカレーで何通りモノ味わいを満喫させて貰いました。
「美味しかった~」とお店をあとにし歩き出すと・・・、まるで岩盤浴に入っているようにドンドン汗が。
冷房などで収まっていた新陳代謝が、一気に復活したのかも。
○「ミニ・ボルツ」
住所:宇都宮市池上町2-15
電話番号:028-634-4558
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~21時(ラストオーダー20時30分)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=141














