【ネタバレ有】Saturday in the park@千葉ららアリーナ4/4ライブレポ②
前記事のライブレポ①からの続きになります!こちらの記事もライブのネタバレふんだんに含みますのでお気をつけください!⑪ロードムービー桜井さんOPの位置とは真逆の位置でアコギ片手に演奏桜井さん先頭にメンバー全員ステージ上で縦に並んでいるステージ床の映像は〇みたいなのがずっと一直線に流れていたような桜井さんまだこの曲が一番好きなのかな?きっとその時の状況とかによって変わるよねなんせ桜井さんにとっても我々ファンにとっても一番嫌な質問が「Mr.Childrenでいちばん好きな曲は?」だからね(ライブ後のアンケートでいつもこの質問あるんだけど本当に毎回この回答出すのにめちゃくちゃ時間かかってるいい加減「その他」の欄をつくってほしい問答無用で「NOT FOUND(真の意味で)」って記入するから)⑫平熱またMr.Childrenが僕たちの心をえぐる曲を作り出sOPと同じ位置に移動あっちいったりこっちいいたりで忙しいこのとき桜井さんが弾いていたギターがめっちゃかっこよかった!!黒いマット?っぽい質感に真ん中に赤が埋め込まれてて初めて見るギターだったモニターには宇宙空間、色とりどりの惑星が映し出されている違う宇宙にいる君はこんな世界にいるのかな?少しothersの世界観に近いものがあるのかなって思ったけど全然othersより切ないですせんぱぁい1番では「自由でいよう」って君が言う「そりゃそうだよ」と僕が言うとか言ってたのにこの男、ラスサビでは「自由でいよう」って君が言う「でも好きだよ」と僕が言うとか言いやがるんですけどぉ!!!!!これのどこが平熱なんですか先生!!!!!??????????平然を装ってるけど全然そんなことないですよねこの男!!平熱どころかインフルエンザ並みの高熱発生させてると思うのは私だけでしょうか!?!?でもよくよく考えたらつまりこれって「半信半疑=傷つかないための予防線」を張っているようにも思えるんですよね先生微妙な駆け引きをしてみて、相手がそれに応じてくれることで平熱以上のものが出てくるけど、まあ想定通り君は宇宙にいる=駆け引きに応じないから、平然を装っていることでそれ以上の熱が出ないようにしているのかなと…やっぱりこの曲深すぎて平熱以上の体温になっちゃいます先生保健室行ってきていいですか!!!!そういう和寿マジックにまんまとやれれちゃっているチョロいリスナーでございますけどもまあ私レベルだったらこの曲「平然を装うキングスネークのしるし」って桜井さんもドン引きのタイトルつけちゃうかもしれませんね本当に怒られてしまえと自分でも思いますもともとこの曲、前作のmiss youのアルバムに収録される予定だったのだとかだから曲自体は4,5年前に収録もしていて、でも今回のアルバムに入れることになったということで、桜井さん「今の自分だったらもっと綺麗に歌える!」という自信があったらしく、綺麗な声で撮り直したらなんとメンバー全員から「前のほうがよかった」と却下されたらしい笑というわけで今回アルバムに入っている平熱は4,5年前収録したものだそう綺麗な声バージョンも聞いてみたのが我々の本音ではありますけれどもけどライブではだーーーーいぶ声しゃがれて歌ってたそれまでもそれ以降ものどの調子絶好調☆だったからあえてああいう声出してたんだろうな⑬禁断の実モニターが正方形になり、まるで切手みたいにそれぞれに額縁のなかに書かれた🍎の絵画が映し出されるアダムとイヴを表現しているのか、男女の骸骨が手を繋いでいる絵画めっちゃホーンテッドマンション(ホリデーナイトメアーver)思い出したの私だけでしょうかちなみに曲中に鳴っているサックスは桜井さんが吹いているのだとか!!ライブでは拓夫が吹いていたけど、収録では桜井さんがやっているからみんな耳をかっぽじってよく聴いてってくれ!デモの段階から桜井さんのサックスは入れていたんだけど、スタッフもメンバーも誰も桜井さんが吹いてるとは思わず、最近のソフトはよくできてるなぁって思われてたらしい笑あまりにも誰もなにも言ってくれないからこれ俺が吹いてるんだけど…って言ったらみんなびっくりしてたってなにその情景めっちゃ見たい案件なんですがこの曲の間奏のジャズセッションはかなり苦労してつくったそうで、やっぱり苦しんで生み出した曲だからこそみんなに聞いてほしいものだよねだからこの曲がセトリに入っているのも超納得!!できれば桜井さんの生サックス見てみたかった…いつか見れるといいなぁ⑭進化論今思えばこの曲もセトリに組み込まれていて大納得のひとつ次の世代に引き継ぐことがテーマになっているから、まさにぴったり今回ライブを通して思ったのがREFLECTIONの曲が結構組み込まれているなーって思ったことREFLECTIONもある意味Mr.Childrenにとって新たな産声のようなアルバムだったから、今回のツアーテーマに遠からずな曲が多いのも納得ライブに行くたびにMr.Childrenの進化をまざまざと見せてもらっているよ⑮Happy Songおはようございまあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああs臨時ニュースですか?ってくらいNewsソングが続きますねありがとうございますまさに公園にいるときに聞いたら120パーセント幸せな気持ちになれそうな歌だねサビのoh~oh~はみんなで元気よく歌いましょうね!大サビ間奏入る前の高音パート、blood orangeツアーのときはだいぶしんどそうだったけど今のほうが高音出てるってどういうことですかね!?まさにボーカリストの日々の鍛錬、積み重ねの毎日が垣間見れた瞬間本当に、ずっと音楽を続けていくためにたゆまぬ努力を続けていてくれることに感謝だよ⑯空也上人わかっちゃいたけどめちゃくちゃライブ栄えするなこの曲!!!!映像には空也上人のように口から小さな人がつらつらと出ていくのが映されているこの曲もだし最近のMr.Childrenの曲でよく思うんだけど、サビでガラッと曲の雰囲気が全然違うものに変わるのが多いよなぁ前奏聴くと【PIANO MAN】とか【ジェラシー】っぽさを感じるんだけど、サビは【ランニングハイ】っぽいなぁという印象miss youをつくっていたとき、「こんな閉じこもった曲ばかり作ってていいのかな?」っていう疑問があって、じゃあ何曲か突き上げた曲を作ってみようと思ってできた曲のうちの一つとのことMr.Childrenの曲は内向的なものが多く、思ったことをすぐ口に出さずに一旦飲み込んで咀嚼したみたいな曲が多いんだけど、この曲はもう思ったことそのまま口に出しちゃおうと思っただから空也上人みたいに口から出ている像が、言葉をそのまま放出するのを具現化しているからこの曲名になったと…博識すぎない???いつも思うけどどういう着眼点でウスバカゲロウとか空也上人になるんですかね天才なんですか??「予想外のハプニングが僕を大きくする」ってこの歌詞大変良うござんすねぇ昔のサマソニで落雷大雨による機材トラブルでライブ中音が飛んじゃって、桜井さんが「こういうハプニング大好きです!」って言って乗り切ったエピソードを思い出すよ⑰Stupid hero原曲通りジェンのカウントからスタート原曲でジェンのカウントを入れたのはやっぱりライブを意識して作られたかららしい「Stupid hero」は直訳すると「愚かなヒーロー」桜井さんはこの曲の解説で「こんな小さなことで悩んでいる自分って愚かだな、と俯瞰して見れたらそれはそれで勝ちなんじゃないか」と言っていたつまり自分の悩み事や社会の濁雲に飲み込まれるのではなく、「愚かだなー」と一歩下がったところで冷静に見ることができる人が強い=ヒーローになるのではないか、って言いたいのかなと思った実際この曲「Stupidだ 人々は」で始まり終わってるもんねこの曲裏声連発で歌うのすごい難しいだろうに、最近のMr.Childrenの曲ってバンバン裏声つかうの多いから本当に桜井さんの発展途上具合といったらもうね凄すぎます⑱海にて、心は裸になりたがる安定の盛り上がり曲きたーーーーーーーーーー!!最近のライブではすっかり定番曲となったこの曲やっぱ盛り上がるよね~!!ミスチルのライブ初めて行くんですけど押さえておいたほうがいい曲ってありますか?の質問に絶対入れる曲の一つだと思ってる大サビ前のオーオーはこれも定番化しているナカケーパートニヤニヤしながら近づく桜井さん今回舞台がそんな広くないから逃げ場もなく、あっさり肩を捕まれるナカケー笑覚悟を決めたナカケーのニヤニヤもたまらないっすっっっすっすうううう歌い終わったあとのニッッコニコナカケーの破壊力といったらもうああああああああああああっすっっっすっすううううきぃぃぃいいいいいいちょっと半音くらい音下がってたオーオーだったけどそれもまた一興!!!ご愛敬輔!!!!!⑲皮膚呼吸Against All Gravityの会場はこちらですか?なセトリてか重力と呼吸がもう8年前のアルバムって本気で言ってますか…?自分だけ時空歪んでるのかな3年前くらいに発売されたアルバム感覚なんですけど…「意味もなく走ってた いつだって必死だったな」の部分では絶対にジェンがモニターに抜かれるのも定番だよねいつもこの時のジェンの表情がすごくいいんだよね⑳I’LL BEおんぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ今回のライブでMr.Childrenファンが産声をあげた瞬間ナンバー1なのでは!?!?!?前奏流れた瞬間の桜井さんのどや顔おおおおおおおおおおおおおおおシングルバージョンのI'LL BEの破壊力といったらもうね!!もうね!!!????サビは一緒に歌おう!って言ってくれて会場大熱唱拓夫のサックスアレンジもめちゃくちゃかっこよかったー!!拓夫サックスソロでこの曲締めるのもめちゃくちゃかっこいいな!!!!㉑Again拓夫サックスソロが終わるか終わらないかの瀬戸際でこの前奏が流れる会場も歓声が上がるこの流れが今回のライブで一番やられたかもしれないほんっっとうにかっこよくて、やっぱり大きなタイアップ曲ってだけあって会場の喜び具合も桁違いだったねBメロの「傷つくだけ」の部分のハモりが女性の声になっていて、まるで早瀬陸と夏美のセッションのようだったそのアレンジも相まって、やっぱドラマ最終回迎えたのがつい1週間前だったこともあってどうしようもなく泣けてねリブート、めちゃくちゃおもしろかった7話までは主人公目線でこの曲聴いていたんだけど、8話からは夏美目線でも聴けるのか…!ってなって咽び泣いた記憶がまだ新しいですけどもそんな素敵な作品にMr.Childrenがタイアップで選ばれたことが本当に嬉しかったし、Againとドラマの世界観が本当にマッチしてた世間の反応を見ててもコードブルーのHANABIのときのような盛り上がりを感じたよでも一番びっくりしたのがさ、この曲がまさかのもともとあった曲だったということそうドラマのために書き下ろされた曲ではなかったのだとか…!!日曜劇場のタイアップの話があって、ミディアムテンポのバラードでの制作依頼が来たんだけど、台本を読んだ桜井さんが「この作品はバラードじゃないんじゃない?」となり、たまたまぴったりな曲があるから聞いてくれ、とスタッフにデモを送って採用されたのがこのAgainほとんど書き直さなかったっていってたから、まさに運命の出会い旅立ちの唄やhimawariもそうだけど、こういうタイアップ曲との奇跡が起こるよねこの曲ピアノがメロディーの主旋律担ってるんだけど、イントロもピアノ1本で入る始まりでこのピアノの音でこれから入ってくるバンドの音を引っ張っていかなくちゃならないじゃあ誰にこのピアノを弾いてもらおうか?って考えたときに、やっぱりMr.Childrenを一番よく知っていて、一番大好きな人にお願いしたいと声をかけたのが小林武史武史を一番大好きな人ってインタビューで答えてたところにすごく泣けてねそういう勝手な思い入れもあったから、よけいこの曲聞くと泣けてくるんだよ途中、吊るされていたモニターがステージまでおりてきて、スクリーンを隔ててAブロック側のほうに桜井さんが立っているんだけど、モニターにはそれを鏡合わせ?みたいにしてこっち側にも桜井さんが見えるように映し出されているスクリーン挟んで反対側に桜井さんがいるから本来こちら側からは桜井さんが見えないはずなのに、ちゃんとモニターには桜井さんの映像が映ってる!でも薄いモニターだから向こう側にいる生身の桜井さんも少し透けて見えるから、桜井さん2人いるんですけど!?状態そう、桜井和寿REBOOT DAY1の誕生であるあれは今まで見たことない演出でおもしろかったなー!!反対側のAブロックからどう見えていたのかもきになるところもう今回演出が多方面に渡って凄すぎるので、いろんな角度から君を見てきたごとく色んなブロックから見てみたいつまり1回のライブじゃ全然足りないんです何回行っても毎回新しい発見がある素晴らしいライブなんです(いつもそうだけど)運営さん、本当にわがまま言って申し訳ないですができるだけ迅速に円盤化を何卒…っ何卒お願いしますっっっっ!!!!!!!㉒蘇生「何度でも!何度でも声を聴かせて!」みたいなことを曲はじめに言っていたようなREBOOTから無事本物に蘇生した桜井和寿ってことでいいですかね!!シャウト部分ではみんなで大熱唱大サビ終わって本当に最後のシャウトが終わるやいなや、桜井さんマイクスタンドにつかまりながらしゃがみこんじゃって十数秒くらい立ち上がらなかったんだけどあれ立ち眩みとかしちゃってたのかな?ハイトーンロングシャウトだったから頭酸欠状態だったのかもしれないけど、ちょっと心配になったけど!!次の曲からはバンバン走り出してすぐ蘇生してたから桜井和寿の体力すんごいんだから!!って安心したよ今回のツアーとても長いから、最後まで無理せず走り抜いてほしい…!!㉓産声まさに今回のツアーを象徴するリード曲来年には35周年を迎えるモンスターバンドが【産声】ってタイトルをつけるところが本当にたまらないよライブ会場は新たなMr.Childrenの産声を祝福するかのように、華々しいライトにキラキラの銀テープがこれでもかってほど舞い踊る大サビは桜井さんの「歌ってー!!」があり会場全体で大熱唱バックコーラスのハモりを桜井さんが歌ってくれる贅沢さこれでもかってほどの華々しくキラキラした演出に、これぞMr.Childrenのライブだと見せつけさせられるこの曲、長いイントロがまず最初に一番驚いたんだけどイントロだけで何曲あるんだ?ってくらいメロディー変わるのも斬新だしそもそもイントロ最初のSEはもともとNowhere ManのイントロSEでつけようってなっていたらしいこの曲のAメロももともとはウスバカゲロウのものだったけど、もっとこうしたほうが面白いんじゃないかって編曲してそれが産声のAメロにそのまま採用されたりとこの曲いろんな曲の派生というか、途中途中で変化して生み出されてるREFLECTIONの時もそうだったけど、「ノブナガ」という曲があったけどそれはボツになって、一から生み出してできたのが「足音~Be Strong」で、そのあと一度捨てた「ノブナガ」を再編集してできたのが「Starting over」になったりきっとそうやって生まれては消え、また生まれてきた曲が今までもいっぱいあったんだろうなぁそう考えると産声はまさにMr.Childrenの命のリレーともとれる曲このMVはじめてみたときボロボロ涙が出てきた最初は霊柩車や棺、花束を抱く喪服姿の女性たちという物々しい雰囲気で始まるのに最後のほうになると、序盤喪服姿で花束を抱いていた女性たちは、白い看護服姿で赤ちゃんを抱く姿に変わっていてベビーベットで横になっている赤ちゃんをのぞき込んでいるであろうお父さんとお母さんで締めくくるまさに生と死の繰り返しを表現していて、とくに大サビのみんなでハイタッチリレーをしてるところはなんでか涙が止まらなくなったMr.Childrenの曲によって救われた人がたくさんいるように、メンバーが苦しんで考え抜いて生み出した曲は、リスナーに届いてそれぞれの生きる糧になっているそんなリレーが毎日どこかで起きている奇跡も噛み締められるような、そんな大事な曲「どうもありがとう!!Mr.Childrenでしたー!!!」大歓声の産声のなか、本編終了床に落ちていたりまだ宙に舞っている銀テープがキラキラした余韻を引きずっているアンコール待機は5分ほどいつも休む間もなく急いで出てきてくれてありがとう㉔It’s a wonderful world桜井さんのみの登場ギター弾き語り最近アンコール一発目は桜井さんソロの弾き語りが多いけど、まさかこれがくるとは(本日何度目)これ演奏されたのもすっごい久しぶりなんじゃないか??醜くも美しい世界を愛そうっていうテーマが、Stupid heroに通ずるものもあるなぁと思った㉕足音~Be Strongジェンのドラムカウントのリズムで、あ、この曲くると思ってしまったなんでわかったのか自分でも分からなくてもはや怖い←桜井さんブルーフラワーではなく、モスキートピンク?とグレージュホワイトっぽいエレキこの曲でも絶対2番サビのところで4人をモニターに映し出してくれる演出がもうね、スタッフ分かっておりますよ新たな産声をあげたと思ったら、今度は新たな足音を鳴らしてくれているセトリになっているんだなMC「どうもありがとう!」「最後の最後でまだ(センターステージが)回ってる!(笑)」「今日は初日ということもあって、いろいろバタバタとしてしまいましたが(笑)」「今、足音という曲をやりましたが、僕らの足音を皆さんに一方的に届けているという感覚ではなくて」「皆さんの足音、前に進んでいる音だけじゃなくて、後ろに下がってしまったり、その場で足踏みしていることもあるでしょう」「そんな皆さんの足音も、僕たちにも聞かせてください」「次の曲が最後になります」\えええええええええええええええええええええええ/\やだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!/「そうだよね…(笑)」「しかも最後は少し悲しい曲なんだけど…」「それではお届けします、【家族】」㉖家族セピア色の情景が思い浮かぶようなメロディーラインシンプルな演出この曲もmiss you制作時にできた曲だそうで、吉田拓郎さんやさだまさしさんのようなフォークサウンドを意識したコード進行になっている自分が年老いた母を思う年齢になったこともあり、また自分の奥さんを子どもたちが自分の死後も大事にしてくれているといいなという願いも込めて作られたそう曲最後に流れるハーモニカはもちろん桜井さんこれも田原さんに吹けと言われて入れることになったとか笑桜井さん的にはこの曲が大好きで、デモを聴いてる段階で涙が出てくるくらい好きな曲だけど、世間に受け入れてもらえるかどうかといったら正直微妙な曲だよな…って思っていたところに、アルバムのセトリを決めるなかで、桜井さんは全然違うセトリだったけど、田原さんがこの曲を最後に持ってきたことがすごく嬉しかったそうで今回に限らずだけど、Mr.Childrenの裏プロデューサーは田原さんなのでは!?ってくらいほとんどのことを田原さんが決めてるよね(アルバム名が産声になったのも田原さん案)それだけ的を得ていて説得力があるものだから、誰よりもMr.Childrenを考えているんだろうなっていうのがわかるまたこの曲をアルバム最後に持ってきたのも、死をイメージする曲で終わり、もう1回冒頭から繰り返し聞いてもらうことで生と死、命のリレーを表したかったんだと!!!なんて素敵な演出なんだ…そんなん聞いてしまった日にゃあ永遠に家族と産声をもう一回もう一回しますけども!?この曲も桜井さんがハーモニカを吹く貴重な曲として見事この世に生を受けた1曲となりましたねどこか切ない雰囲気をまとったまま、全編終了このライブのセトリが家族で締めくくられたのも、次のライブでまた新たな産声を上げるための前奏曲になっているんだな「どうもありがとうーーー!!」「紹介させてください!」「まずサックスボーン、フルート、ボーカル、山本拓夫!」「そしてキーボード、コーラス、ボーカル、SUNNY!」「ドラムス、鈴木英哉!ジェン!!」この時ジェンがマイク通さずなんかずーーーっと喋ってて、ナカケーがニコニコしながら「なんて言ってたの?笑」みたいなこと聞いてるんだろうなーって想定される会話が繰り広げられていた世界平和「ベース、中川敬輔!」「ギター、田原健一!」「ボーカル桜井和寿でした!」サボートメンバー含めた6人で手を繋いで挨拶Aブロックでその6人を正面から浴びているところから悲鳴が上がる笑先にサニさんと拓夫が退出するんだけど!なんと!なんと!!!まさかのアリーナ通路を通っての退出!!分かりやすいように書くとこの赤矢印のラインで帰っていってた!んでしかも!!!帰るときにアリーナ席の人とハイタッチしながら帰ってた!!!!!!!え!?ってことはこれもしかして…ミスチルもここから帰るの!?!?!?って思ってるあいだにメンバー4人はステージ上で各方面に向かって挨拶まわり「本当に今日はどうもありがとうーーーーーーー!!」「Mr.Childrenでしたー!!」「気をつけて帰ってね!バイバーーーーイ!!!」そしたらなんと!!!!!やっぱりメンバーもアリーナ通路を通っての退出っっっっうううううううう😭😭😭😭当然そこを通られるアリーナ席のお客さんは大絶叫今までこんな退出の仕方なかったよね!?!?最後の最後、去り際までお客さんを楽しませてくれることに特化したその演出、本当に今回のライブはすごいぞ…ジェンと田原さんがハイタッチに応じていたかな?最後の最後にあんな距離でMr.Children浴びせられたらみんな帰り事故るんじゃないかってくらいの距離感だった笑と、大熱狂のままライブ終了2時間40分ほどのライブで26曲も披露する大ボリュームなライブでした!MCも少なめだし、それこそ超有名な代表曲は今回セトリに含まれていなかったけど、それでもこのライブの盛り上がり、またライブ後のお客さんの感想を見ていたら、いかにすごいライブだったかが思い知らされるていうか、演出!!!過去イチ素晴らしかった!!!!本当に公園というかテーマパークに遊びにきたような、終始めまぐるしく変わる舞台装置に飽きはなく、近代技術に特化した舞台演出をまざまざと見せつけられたような、本当に素晴らしいライブだった半世紀へのエントランスではMr.Childrenの代表曲を大放出してやろうという思いで挑み、その反動でmiss youのツアーは内省的な、閉じこもったようなツアーだったこともあり、さらにその反動で今回のような楽しい仕掛け満載の、Mr.Childrenとたくさんコミュニケーションがとれるライブだったんじゃないかと思った本当に望むことは、早急な円盤化をお願いします…!!!もう終わった瞬間から「もう一回観たい!!!」って思えるの、本当におもしろかった映画やアニメに出会った感覚と似たようなものがあるけど、きっと行った人みんながそう思うライブだったんじゃないかなと思う今回のツアーはとても長丁場なので、最後までメンバーやスタッフさんが無事完走できるよう、私も願っています!素敵なライブを、最高に幸せな時間をありがとう!↑アンケート回答記念でプレゼントされた壁紙なんだけどスマホのロック画面速攻これにした見るたび泣けてきちゃう🥹♡