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じゃじゃ馬ならし

京都在住、三児の母。
パンと発酵の教室 パンころをしています。
Rハンドリーディングメソッド講師です。

興味の範囲が広すぎて散らかり放題な私が気になることをご報告✋

Neoベジタリアン ディプロマ・ベーシックコースも4日目となりました。

1日目1日目の宿題2日目3日目

 

今日は自転車ではなくて公共交通機関で行きました。

二条駅前からてくてく歩くと、こんなところにマルシェノグチさんが!

実は知らなかった💦

今度ゆっくり伺います。

 

さて、今日のメニューは、

・ベジ中華まん

 ー皮

 ー餡

・四川風ベジ麻婆豆腐

・新玉ねぎのハニードレッシング

・ふのりのデトックスポタージュ

 

まずは! こちらの動画をご覧ください~

 

もうもうと湯気が立ち上り、そこから現れしは、

ベジ中華まん!! 白、黄色、ピンク!!

 

お肉が入らない中華まんですので、どうやってコクや食べ応えを出すのか、

がポイントになります。

驚きのポイントが何点も。書きたい~。

 

 

 

これをフードプロセッサーで細かくするのですが、ここにもコツが。

 

それにしても、相変わらずデモを見ているだけです。

手元には詳しいレジュメがありますのでほとんどメモしないです。

強調しときたいところを時々メモするくらい。

 

生地も作ってもらいます。

 

ふのりのデトックスポタージュ。

ふのりって知ってます? 私は、聞いたことはあるけど、使ったことないです。

でも、すごいデトックス力があるんですって!

味噌汁にポンといれても、おいしいそう。

 

途中、おいしいだしの話、塩の話、八丁味噌の話がありました。

 

麻婆豆腐を作る

 

ドレッシングを作る

この後、ドレッシングがピンクに!

 

いつもは盛り付け以外、作業することはないのです(盛り付けすらお任せもできる)が、

今日はこの後、中華まんを包みます!!

包んでいるところの写真は、ないです。包むのに集中しておりました💦

 

 

そして、出来上がり(私作)

 

試食している間に、いつの間にか、盛り付けをしてくださいました~

今回は課題提出もないそうなので、私も盛り付けの気持ちが抜けています。

 

出来上がり!!

美しい~💕

 

美味しい~

美味しいと言っていただいた後、

料理教室でありがちな後片付けしなくてもよいというのも◎

 

お土産に御屠蘇もいただきました。

年末、ericoさんに会う方はもらえるかも。

(ちなみに、屠蘇散を使ってシュトーレンを作っているのは私です🎵 いつか試食してください)

 

よいお年を!

 

ericoさんの本はこちら

Neo Vegetarian Cooking ~ericoのしあわせNeoベジライフ! ~

 

どんな様子か知りたい方は、動画付きテキストをご参考に!

<動画特典付き>「お腹が冷えないご飯アイス&炊飯器で米粉パン」レッスンテキスト

 

前回の、すぐき漬け見学に行ってきた話の続きです。

 

これが、8層になった樽です。

ご覧ください。わらが見えますね。

最終的に8層積み上げられたすぐきの上に、わらの座布団のようなむしろを置きます。

これが、おそらく発酵の肝のひとつではないかとおっしゃってました。

 

3週間ほどプレスして、その後、室(むろ)に入れて発酵を促すそうです。

 

さて!

この後、すぐきの皮むき体験をさせていただきました。

皮むき前のすぐきさん。面取りされています。

まずは職人さんの実演。こんな感じで。

次に、私たちがやってみます。

皮をつるーんと長くむけると美しいすぐきになり、おいしいすぐき漬けになるそうです。

 

そして、畑にも行ってきました!!

 

収穫体験。

大きそうなのを選んで・・・

とったどーー!

意外とすっぽり抜けます。

生えている根をご覧ください。

南と北にだけ、根が生えています。

面取りのときは、その根を取ります。

 

こうして、見学が終わりました~。

 

最後に、なんと!

漬物寿司をいただきましたよ!

漬物寿司、本当においしくて、次男もしっかりおかわりしておりました!

 

美味しいとはわかっているものの、なかなか手を出さずにいた、すぐき漬け。

普段の生活にもう少し取り入れていきたいと思いました。

※すぐき寿司のおかげか、お通じもよくなったしね!笑

 

こんな素敵な企画をしてくださった古心スタディさんのHPはこちらです。

ほかにも、毎月色々な企画をされています。

今回は、古心スタディの会さん主催の

「すぐき漬け工場見学」に行ってきました。

 

すぐき、京都の三大漬物のうちのひとつです。

約400年の歴史があります。

※もう二つはなんでしょうか~ どちらも有名です。

 一瞬、ぬか漬け?とか思ってしまった私。それではない笑。

 

上賀茂神社鳥居前、すぐきや六郎兵衛さん。

※写っておられるのは岡田社長

 

まずはここから徒歩数分の、工場へ。

中に伺うと、仕切りの向こうに何人もの作業の方がいらっしゃいました。

美しいすぐきが並びます。

畑から収穫されたすぐきを、面取り→皮むきしているところです。

※この作業、後ほど体験させていただきます!!

きれいになったすぐきは、いったん荒漬けという作業をし、ざっくりやわらかくします。

※大きな桶に載せていきます。

※塩もまぶしたところ

 

一昼夜 荒漬けしたら、水洗いして、水切りし、本漬けします。

本漬け作業がまた美しいのですが、私見逃しておりました。

一緒に行った方が動画を配信されておりましたのでこちらをどうぞ!! 必見です。

 

本漬けの後、プレスを行います。

今はプレス機をお使いですが、20年前までは天秤方式だけだったそうです。

天秤方式は、別の工場で見せていただきました。職人さんが、勘で角度を調節するそうです。

プレスされた樽からは、塩味のあくが出てきます。

どんどん圧縮されるので、最初入れた量の半分になるそうです。

追い漬けをして、最終的に8層になるそうです。

(最初4層。)

 

その2に続く

今回は、前回できなかった醤油を比較しようの会。

 

かめびし醤油さんの醤油を筆頭に、

なんと10種類(+1種類)の醤油が並びます。

 

ワタクシ、醤油はいつもよさげなものを適当に買っていたのですが(;'∀')

醤油の味の違いにびっくりしました。

 

田舎的なお醤油、都会に出てあか抜けた少女かのようなお醤油。

少女かと思えば熟女のようなお醤油もあり。

 

私が一番びっくりしたのは、5年物のお醤油の中でも特別な醤油。

宝石を磨ききったようなお味がしました。

そのお醤油は、大豆のたんぱく質を完全に分解したという証明もついています。

 

って、これじゃ全体的にどんなお味なのかわかりませんね笑

塩味とうまみ、そのバランスと何かが味の違いになっているようです。

 

さて、お料理のほうですが、今日のラインナップはこちら

・とんこつ風 精進白湯スープ

・人参みその生春巻き・黒ゴマご飯

・苺ドレッシング、マンゴードレッシング(今回はマンゴーと柿)

・切り干しじゃーじゃー麺タレ

 

とんこつ風 精進白湯スープですが、もちろんベジ。衝撃のレシピ。

だしをとる中でなんと大豆もやしを使います。

大豆もやし、今までおいしくないと思っていたのですが、

大いなる勘違いをしていたようです。

大豆もやしは、もやしそのものも、ゆでた汁もだしとしておいしくいただけるのです!

 

人参みそは、ウニか?!と思わせるそのお味。

本当のウニの味を思い出せないくらい似ています笑

※ちなみに、家族に人参みそを生春巻きの具として出したところ、

 こどもがウニ味がする! ウニ食べれん!と食べてくれませんでした😢

 

生春巻きを巻いているところ

 

完成したプレート

 

※ドレッシング、タレは混ぜるだけでした! ので写真はありません~

 ドレッシングは、塩味・酸味・甘味がうまく出るとおいしいと思うのですが、

 とてもバランスが良かったです。おいしかった。

 

さて、盛り付けだけは、各自でやるのです。

こちら。

 

最後、おまけいただきました💛

 

今日もおいしくいただきました!!

宿題、ちゃんとできるかなぁ・・・(遠い目になりながらも頑張ろうと思っています)

 

ericoさんの本はこちら

Neo Vegetarian Cooking ~ericoのしあわせNeoベジライフ! ~

 

どんな様子か知りたい方は、動画付きテキストをご参考に!

<動画特典付き>「お腹が冷えないご飯アイス&炊飯器で米粉パン」レッスンテキスト

 

☆お花を生ける、ってこんなにパワーがあるんだーー

 

昨日、向日市は旧上田家住宅に行ってきました。

ここで開催されたのは、

「いまここ華道おやこ教室」

 

華道、やってみたかったんです~。

というか、京都らしいもの、もっとたくさんやりたい💕

でも、なんだか敷居が高いのよね。
先方も、変わった人は来てほしくないだろうし・・・笑

 

旧上田家住宅は、長岡宮内裏内郭築地回廊跡の上に位置する旧家です。

詳しくはこちら

 

美しいお庭

つくばい

この後、ひしゃくで水遊びを始めました💦 やめてー

 

さて、今日の花器はこちらから選べます

いろいろたくさん~

その中から私どもおやこが選んだのは

これとこれ

 

どんなことが始まるのか、わくわくしながら待ちます。

朱風先生~

 

ポイントは、「お花をよく見よう。」

お花には表と裏があります。(確かに言われてみれば)

表を正面に向けるようにすると、うまくいくそうです。

 

で、いったん出来上がったのはこちら

(写真見にくいですね~すみません)

ここから先生のアドバイスを受けてこうなります

真ん中あたり、もさついていたのが、すっきりしてきました~

 

次男、、気づいたらお庭に💦

(白飛びすみません)

 

先生の作品はこちら

うんうん、なんとなくスムーズな流れというものが見える気がしますね~

 

そして、花器は持って帰れないので、向日市の竹で作った花器に入れ替えます。

入れ替えている途中、

あれ?これがいいんじゃない?とアドバイスをいただいたので

そのまま床の間に飾ってみました。

じゃーん。

 

最後に、みんなで並べて~写真撮影💛

 

子どもたちも皆楽しかった!と言っていて、よい体験になりました。

お花を生けているときの子どもたちの集中力、すごかったです。

お花を生ける、ってこんなにパワーがあるんだーー

 

今年度の華道おやこ教室は今回が最後でしたが、

この次は、三味線おやこ教室、書道、茶道とまだまだ続きます。

気になる方はこちらをクリックしてくださいね~