今回は、古心スタディの会さん主催の
「すぐき漬け工場見学」に行ってきました。
すぐき、京都の三大漬物のうちのひとつです。
約400年の歴史があります。
※もう二つはなんでしょうか~ どちらも有名です。
一瞬、ぬか漬け?とか思ってしまった私。それではない笑。
上賀茂神社鳥居前、すぐきや六郎兵衛さん。
※写っておられるのは岡田社長
まずはここから徒歩数分の、工場へ。
中に伺うと、仕切りの向こうに何人もの作業の方がいらっしゃいました。
美しいすぐきが並びます。
畑から収穫されたすぐきを、面取り→皮むきしているところです。
※この作業、後ほど体験させていただきます!!
きれいになったすぐきは、いったん荒漬けという作業をし、ざっくりやわらかくします。
※大きな桶に載せていきます。
※塩もまぶしたところ
一昼夜 荒漬けしたら、水洗いして、水切りし、本漬けします。
本漬け作業がまた美しいのですが、私見逃しておりました。
一緒に行った方が動画を配信されておりましたのでこちらをどうぞ!! 必見です。
本漬けの後、プレスを行います。
今はプレス機をお使いですが、20年前までは天秤方式だけだったそうです。
天秤方式は、別の工場で見せていただきました。職人さんが、勘で角度を調節するそうです。
プレスされた樽からは、塩味のあくが出てきます。
どんどん圧縮されるので、最初入れた量の半分になるそうです。
追い漬けをして、最終的に8層になるそうです。
(最初4層。)
(その2に続く)









