しあわせの種まき 花音 -42ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

今日は満月

 

 

 

ベートーベン「月光」 なんて物悲しい曲なんだ。心の深いところまで降りてゆく感覚。

 

 

 

鬼束ちひろ「月光」 心にしみわたるような歌声。深い部分が解放されるようなぎゅっとつかまれるような曲。舞おどりたくなって、自由に舞ったら気持ちよかった。

 

 

 

きゃあ~、B’zの「月光」も切ないなあ。

 

月の光って 人の中の隠してあったものに光が当たるみたいだ。

無意識の中にあって表面でとらえることのできないことが月の光をあびて優しく浮上するみたいだ。

歌は音楽は そのデリケートな部分を癒してくれるなあと思った。

 

 

では最後に 映画「かぐや姫の物語」 かぐや姫が満月に月に帰る時の曲。

 

 

 

かぐや姫は 日本最古の物語。誰でも知ってる話だからか、なんか懐かしくて心にしみる物語。

はじめて見た時は涙がとまらなくなっちゃった。

 

かぐや媛を阿弥陀如来が音楽を奏でる25人の天人と共に迎えにきてくれるんだ。 お寺などにあるよね、阿弥陀如来来迎図。

私もこんな風に奏でたい。この世を去る時にこんな音楽に見送られたいと思っているのだ。

 

今日もありがとうございます。

「古代 山人の興亡」という本を読んで、

産鉄民であるタタラについて興味を持ちました。

その本の中にあった場所に行ってみました。

 

上田市 赤坂 瀧宮神社 

 

 

この前を通る旧北国裏街道は旧上州街道でもあるそうです。

かつて遊女宿が数軒あったそうです。

 

 

1本の木が二つにひとつになってる感じです。興味深いです。

 

 

 

瀧宮神社の50m先にあった 岩の根に建つ男石神社。社殿の中には陽根が供えられているそうです。

 

 

 

そこから200mほど里にある出早雄神社 こちらは女神、安産の神なんだそうです。

だけど、そんなに女神のエネルギーは感じませんでしたね~。

どちらかというと その鎮守の神社の包容力と言うかたくましい感じ。

 

さきほどの男石神社と 一対なっているんですよね。興味深いです。

 

産鉄民はマラとホトをより良い鉄をより多く吹けるようにという増殖を願うシンボルと崇めるんだそうです。

 

信州が 男女和合の土地といわれるのは、

産鉄の地であったからなのかなあ。

 

まあ、産鉄民は漂泊の民 農耕の里の民とは違うんけど、、、、

サンガとかマタギ 芸能 河原者、修験者、忍者など こっちだよね。

 

私はこういう民に惹かれる。シンパシーを感じます。

 

 

瀧水寺観音堂。ご本尊は十一面観音。

瀧水寺には秘仏・聖天(歓喜天)が祀られているそうです。聖天信仰も産鉄民にあった。聖天は歓喜仏 男女和合の姿なんだそうです。

 

とても興味深い場所でした。

ここからまもなくが真田の里となります。

 

ありがとうございます。

先日 信濃国分寺の蓮を見にゆきました。

 

蓮って本当に美しいですね。古代の信濃の中心地だった上田。

このお寺も奈良時代の創建。

 

 

 

本堂

 

 

そして国分寺道は 岩門を経て篠井へ

 

先日別の時に行った岩門大日堂跡

 

 

前から気になっていた篠井神社へ

 

 

気持ちのいい場所だったです。

神楽殿があってそこは休憩所になっていたから、

今度 三線を奏でてみようと思います。

 

 

境内への石段登り口に 大勢至菩薩 庚申塔があった。

この前の道は ここでどこかへの分岐点となったんだろうか?

 

祢津街道、真田街道へと道は続いていったんだろうか?

調べてみようっと。

 

昔の街道沿いって道祖神とか石仏などが残っていて、

昔を彷彿させます。そういうところをゆっくり歩いてみたいなあ。