満月 「月光」音のひびき | しあわせの種まき 花音

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今日は満月

 

 

 

ベートーベン「月光」 なんて物悲しい曲なんだ。心の深いところまで降りてゆく感覚。

 

 

 

鬼束ちひろ「月光」 心にしみわたるような歌声。深い部分が解放されるようなぎゅっとつかまれるような曲。舞おどりたくなって、自由に舞ったら気持ちよかった。

 

 

 

きゃあ~、B’zの「月光」も切ないなあ。

 

月の光って 人の中の隠してあったものに光が当たるみたいだ。

無意識の中にあって表面でとらえることのできないことが月の光をあびて優しく浮上するみたいだ。

歌は音楽は そのデリケートな部分を癒してくれるなあと思った。

 

 

では最後に 映画「かぐや姫の物語」 かぐや姫が満月に月に帰る時の曲。

 

 

 

かぐや姫は 日本最古の物語。誰でも知ってる話だからか、なんか懐かしくて心にしみる物語。

はじめて見た時は涙がとまらなくなっちゃった。

 

かぐや媛を阿弥陀如来が音楽を奏でる25人の天人と共に迎えにきてくれるんだ。 お寺などにあるよね、阿弥陀如来来迎図。

私もこんな風に奏でたい。この世を去る時にこんな音楽に見送られたいと思っているのだ。

 

今日もありがとうございます。