響きあういのちのルーツを訪ねて     花  音

☆魂のふるさとへ還るこころの旅へ☆

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こんばんは。

 

大河ドラマで主演の柴崎コウさんの謡っていた観音経があまりにも美しくて、、すっかり感化されて、私も謡いたいと思い、観音経は私には馴染みが薄いので 般若心経の冊子をたまたまご縁の方からいただいたので、そのお経を自由な旋律で即興で謡っています。

 

なんていうんでしょうか。

とても気持ちが安らぎます。

瞑想状態になります。

 

追記 沢山の僧侶の方やいろんな方が長い期間般若心経を唱えていらっしゃるので、謡うことでそのエネルギーフィールドにふれる感覚があります。なんでしょう、謡いながら聖地巡礼をしているような、ありがたい祈りの道が確かにあるんだという感覚がします。

 

古代は自由な旋律で神々への言葉を謳っていたんじゃないのかなあと謡いながら思いました。

 

今日もありがとうございます。

 

 

 

 

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こんばんは~。

 

最近、戦国時代のキリスト教のことを調べてまして、

 

そしたら興味深い人物がいて気になって仕方がなくなりました。ブログに書いちゃうもんね。

 

それは浄土真宗の石山本願寺の 宗主 顕如です。

 

この方は織田信長の最大の敵といわれ、10年間におよぶ

戦いを信長に挑んだ人です。

 

武田信玄との関係性はというと 信玄の正妻の三条夫人の妹が

顕如の妻ということで、 義理の兄弟と言うことになります。

 

そんなわけで仏教心に篤い信玄と顕如は結びつきが強かったようです。

信長と信玄も政略結婚などで(勝頼の妻は織田の家から迎えているので)友好的な関係だったようで、信長は信玄の強さを恐れていたようなので戦うことは一度もありませんでした。

 

しかし、信長が延暦寺の焼き討ちなどを行ったり仏教を激しく弾圧するようになったことで、信玄は怒り心頭となり、上洛を決め

顕如の考えた 信長包囲網に加わります。

 

F110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像はお借りしました)

 

顕如にしても最初は信長と戦おうと思っていたわけはないようで、

ですが、どんどん信長の要求が厳しくなって、度重なる難題をつきつけられるようになって、、、まあ 一向宗 浄土真宗をつぶしたくて 挑発したんでしょうね、、、宣戦布告してしまいます。

 

信長が日本の仏教界の弾圧をはじめるのは、キリスト教の宣教師と会談をして、、キリスト教の布教を認めるようになってからです。

 

当時のキリスト教 カトリックのイエズス会は世界中で布教するという名目で侵略しての植民地支配に乗り出していました。キリスト教以外の異教の寺社仏閣などを破壊し、キリスト教で洗脳して国をのっろうとしていたようです。信長は最初は、、南蛮の知識や技術や芸術品や武器などに惹かれ、貿易を行い、それらを提供され、、キリスト教を利用して天下統一をめざすようになります。まあ、利用しているつもりが利用されてたわけですが。(途中で信長はそのことに気付いて、、すごい秘策をうみだすわけですが)

 

だから信長と顕如の戦いは

推察すれば、キリスト教と日本仏教、神道界との代理の戦いといえるわけですね。

頑張れ 顕如☆

しかしながら、その戦いに向かう信玄は上洛の途中で病死してしまいます。それで信長包囲網は崩壊、、してしまいます。残念。。。

 

前置きが大変長くなりましたが、二人ののマヤ暦調べてみました。

(Wikipediaにのっていた生年月日による)

信玄 KIN57 赤い倍音の地球 WS赤い空歩く人

顕如 KIN58 白い律動の鏡  WS赤い空歩く人

この二人 連番なの。。。同じユニットなの。。。

運命共同体。 義理の兄弟になるだけのことはある。。

 

浄土真宗が信玄の軍事力をバックアップして味方してて、

信玄が浄土真宗を保護して、仏教界のためにたちあがる。

それでまあ死んじゃったんだけど、、、本望だったのかなあ。

 

あのね、ちなみに上杉謙信も調べてみました。

謙信 KIN251 青い自己存在の猿 WS黄色い星

謙信と信玄って 神秘KINなの。。 強い絆の運命。。

敵対するのも運命の人だったんだね。

銀河の音も連番。。。連携の関係。。

 

なんか、マヤ暦で詠むと歴史もとても面白いです。

 

今日もありがとうございます。

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こんばんは~。

 

ラジオで中島朋子さんと西岡拓馬さんのお二人での「こころ」の朗読を聴きました。

 

いやあ~、西岡さんの声 なんとも深い、、なんて素晴らしい。。。

と聴き入ってしまいました。

 

夏目漱石の「こころ」大昔に本は読んだとは思うんですが、すっかりストーリーは忘れてしまってた。

あらためて こころの闇や弱さ、人にいえないような罪悪感について

考えさせられちゃいました。今度 本を読んでみます。

 

あと真琴を奏でながら朗読がしたい。

 

「こころ」って累計700万部以上売れてるんだって☆ すごい本だ。

 

なんだろう 誰もが心のどこかに原罪意識や罪悪感ってある。

 

だからね、小説として、そういう意識を言葉としてあらわしてくれると

共振してカタルシスが起きて癒されるんだよね。

主人公との同調体験によって解放されるというのか、、、

ほんとに暗~い小説ほど癒される。

 

私だって太宰治の「人間失格」を読んでどんだけ癒されたか。

ふふふ。

 

あと遠藤周作の「沈黙」は本を読んだ。

映画は見ていない。拷問シーンとかあったら嫌だから、、

そういうのは怖くて見れない 泣。

 

最近隠れキリシタンにとても興味がある。

だから読んだけど、なんともやるせなくて救われない話だった。

なのに、読書後はすっきりとしてすごく癒された。

人間って誰もが弱いところがあるものなのだ。

それが当たり前なのだと思ったら癒された。

 

キリシタンとして殉教できない弱い人の苦悩や

棄教せざるえなかった、そしてその後も生きざるをえなかった宣教師。

 

私なんて痛みに弱いから、拷問とか尋問なんてすぐ降参しちゃうだろうなって思うもの。

 

熱烈になにか一つの宗教などに命をかけれることは美しいとも思うけど、人は迷ったり疑ったり 弱いものなのだよ。

 

名作は 何十年たっても 色あせず、詠む人の心をとらえて、響いてくるなと思う。

どんな時代にも共通する、普遍的なテーマがあるのだね。

 

今の時代、暗さとか闇って直視したり直面するのがなかなかできないから、本を読むことによって同調体験して、 ダークな自分の内面に光をあて解放していくって手軽なセラピーになると思うなあ。

 

本を読んで 心を洗おう。ふふふ。

 

 

今日もありがとうございます。

 

 

 

 

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