こんばんは~。
OOPARTS「 天国への階段」観てきました~。
松本での千秋楽。
テーマは「特殊清掃員」。孤独死した人が住んでいたアパートを片付ける清掃員の話という、なかなかヘビーなテーマですが、
コミカルに笑いがふんだんに盛り込まれていて、でも最後はとっても感動的でした。 たくさん笑って、そして最後に泣いたわ。
作・演出の鈴井貴之さん さすが~。
私がびっくりしたのは藤村忠寿さん。。。
HTB(北海道テレビ)の社員なのに、なんでお芝居してんのよって内心思ってました。自分探ししてるのかしら。。。って(ごめんなさい)
だけど、、予想に反して藤村さんのお芝居 すごくよかった。
すごく役にはまってた。
すごく楽しそうだった。
藤村さんって表現者なんだって思った。
枠にはまらない、自分に正直な人なんだと思った。
なんだろう。。やりたいことがあったらしたらしい。
自分に正直であればいいんだなあって。
藤村さんに教えられたわ。
やりたいことにワクワクに正直にやっていたら、
それは周りの人にも伝わるから、、周りの人の光になるんだね。
「やりたいことやりなさいよ」とアドバイスもらうより、
やりたいことしてる人実際みたほうが 枠が外れるわ。
私もやりたいことやるわ☆
だから、やりたいことに正直につくったであろう「水曜どうでしょう」って いまだに大人気なんだね。
どうでしょうのことほとんど私知らないので、、やっとわかってきたわ。
あと、、松本で千秋楽って、、、長野の人って 感動したとしてもそれを表現するのがシャイで苦手だから、、、盛り上げてあげれるのかなあ。って少し心配してたんですけど。。。
最後みんなでスタンディングオベーションで、役者さんたちのあいさつの時 みんなで一つになった感覚がして、とっても温かい気持ちになりました。永野宗典さんが泣いていてなんだか胸が私もいっぱいになりました。鈴井さんが裏方のスタッフのこともねぎらっていて、こういう一体感がCUEのとってもファミリー的なところで好きです。
終演後ロビーにでたらCUEのあゆみ社長が ファンクラブ入会を大声で呼びかけてた。シャイな私は声かけれなかったど。。。
あゆみ社長の献身がTEAM NACSを飛躍させたんだろうなあって、しみじみ思ったんですよね。
前 リクナビのCMインタビューで 洋さんが「タレントとスタッフは一心同体」って言ってたんですが、、、あゆみ社長の姿観て本当にそうだなあと思いました。支えてくれているスタッフがいるからタレントさんって輝けるし、大きな表舞台に立てるんだなって。
ふふ、CUEのスタッフの方たちも松本に来てたんだなあと思ったら、なんか嬉しくなりました。
なんだろう、好きな人や好きなもののために自分を捧げられるってなんか素敵なんだよね。そういう人や物事に出会えるって幸せなことなんだよね。
今日もありがとうございました。

