しあわせの種まき 花音 -41ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは~。

OOPARTS「 天国への階段」観てきました~。

松本での千秋楽。

 

テーマは「特殊清掃員」。孤独死した人が住んでいたアパートを片付ける清掃員の話という、なかなかヘビーなテーマですが、

コミカルに笑いがふんだんに盛り込まれていて、でも最後はとっても感動的でした。 たくさん笑って、そして最後に泣いたわ。

作・演出の鈴井貴之さん さすが~。

 

 

私がびっくりしたのは藤村忠寿さん。。。

HTB(北海道テレビ)の社員なのに、なんでお芝居してんのよって内心思ってました。自分探ししてるのかしら。。。って(ごめんなさい)

 

だけど、、予想に反して藤村さんのお芝居 すごくよかった。

すごく役にはまってた。

すごく楽しそうだった。

藤村さんって表現者なんだって思った。

枠にはまらない、自分に正直な人なんだと思った。

 

なんだろう。。やりたいことがあったらしたらしい。

自分に正直であればいいんだなあって。

 

藤村さんに教えられたわ。

 

やりたいことにワクワクに正直にやっていたら、

それは周りの人にも伝わるから、、周りの人の光になるんだね。

 

「やりたいことやりなさいよ」とアドバイスもらうより、

やりたいことしてる人実際みたほうが 枠が外れるわ。

私もやりたいことやるわ☆

 

だから、やりたいことに正直につくったであろう「水曜どうでしょう」って いまだに大人気なんだね。

どうでしょうのことほとんど私知らないので、、やっとわかってきたわ。

 

あと、、松本で千秋楽って、、、長野の人って 感動したとしてもそれを表現するのがシャイで苦手だから、、、盛り上げてあげれるのかなあ。って少し心配してたんですけど。。。

 

最後みんなでスタンディングオベーションで、役者さんたちのあいさつの時 みんなで一つになった感覚がして、とっても温かい気持ちになりました。永野宗典さんが泣いていてなんだか胸が私もいっぱいになりました。鈴井さんが裏方のスタッフのこともねぎらっていて、こういう一体感がCUEのとってもファミリー的なところで好きです。

 

終演後ロビーにでたらCUEのあゆみ社長が ファンクラブ入会を大声で呼びかけてた。シャイな私は声かけれなかったど。。。

あゆみ社長の献身がTEAM NACSを飛躍させたんだろうなあって、しみじみ思ったんですよね。

前 リクナビのCMインタビューで 洋さんが「タレントとスタッフは一心同体」って言ってたんですが、、、あゆみ社長の姿観て本当にそうだなあと思いました。支えてくれているスタッフがいるからタレントさんって輝けるし、大きな表舞台に立てるんだなって。

ふふ、CUEのスタッフの方たちも松本に来てたんだなあと思ったら、なんか嬉しくなりました。

 

なんだろう、好きな人や好きなもののために自分を捧げられるってなんか素敵なんだよね。そういう人や物事に出会えるって幸せなことなんだよね。

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんばんは~。

 

とある冊子に信州では キリシタンの拠点が松代と伊那だったと書いてありました。(他の冊子には松代と高遠って書いてあった)

 

びっくりだよ。

 

なんでもね、一説によると江戸時代 全国には80~90万人くらい

隠れキリシタンがいたんだとか。

 

多くないか?

 

何故 松代かといえば 城主がキリシタンに寛大であったためではないかということでした。

 

上州 沼田は宣教師が入って直接指導した、関東のキリシタンの拠点だったそうですが、その時 真田昌幸・信之親子が領主だったそうです。

 

それでキリスト教が禁教になったので 沼田から上田へ そして真田家が松代へ移封になったので 松代にキリシタンが集まるようになったんだとか。

 

真田の長谷寺墓地には 十基ほどのキリシタンの墓があるんだそうです。あと、上田の願行寺にもキリシタンの墓があるそうです。

松代は 長国寺に1,2基それらしいものがあるそうです。

 

松代の家老であった海野家に伝わる 白磁の「子安観音」はマリヤ観音を思わせるものだそうです。

 

興味深いですね。真田家が実はキリシタンだったかどうかは知りませんが、思想に共鳴するところがあったのかもしれないですね。

 

フランスのスタンダールの小説「赤と黒」とは

主人公の野心をあらわす軍人(赤)と聖職者(黒)の服の色のことだそうですが。

 

真田家の家紋と赤ぞろえの甲冑の色って「赤と黒」ですよね。

 

「軍人と聖職者」 そんなキーワードが真田一族にもあるのでしょうかねえ?

 

サマーウォーズみましたが、真田一族がモデルなんですね。

面白かったです。一族がどんどん団結して特殊能力を発揮していくのが真田らしくて興味深いなあと思いました。

 

今日もありがとうございます。

 

こんばんは。今日は長崎に原爆が投下された日ですね。

 

爆心地 付近にあった浦上天主堂 隠れキリシタンの教会。

10000人くらいの信者が亡くなったそうだ。

詳しい内容は 長崎原爆と浦上天主堂 ご覧ください。

 

先月 聖地巡礼 長崎隠れキリシタンについての本を読んだ。

とても興味深い本だった。

 

 

長崎には、江戸時代初期にキリスト教が禁教になった後も、隠れながらキリスト教の信仰を代々持ち続けてきた人たちが沢山いたそうだ。明治維新後ヨーロッパから宣教師がやってきて長崎に教会を建てた時に 信者であると一番最初に名乗り出たのが浦上の人だったそうだが、なんと浦上の9割以上の人が隠れキリシタンだったそうだ。その浦上の真上に原爆が投下されるなんて なんという受難。。

 

しかし明治になって、その時彼らが行っていた信仰は、何代も世代を経るうちにカトリックとは全く違うものになっていたので、ほとんどの人がカトリックには復帰しなかったという。神道や仏教といった日本の民族宗教と習合してしまい、多神教になってしまったのだそうだ。

なのでキリスト教徒と区別するために「隠れキリシタン」という名称を用いたようだ。知らなんだわ。

 

そんな隠れキリシタンの人たちが秘かに唱えていたのが

「オラショ」
 オラショとはポルトガル語で祈りという意味ですが、祈る時の唱え言 葉、を意味する言葉として代々伝わっていたそうで、検索してYouTubeで聴いてみたけど、聖歌というよりご詠歌のようなお経のような、ちょっとゾクゾクとするような感じの祈りのうただった。

隠れて 繰り返し繰り返し歌うことで、身体化していく。

そこに宗教の核心があり法悦があったようだ。

信仰の生命力の強さを感じます。

 

迫害されるなかで、苦難の中で、強い意志をもって深い満足と宗教的法悦を求める生き方。

キリスト教は人類史上最も強烈な物語をもつ宗教だそうだ。

 

 

今日はこの地球が平和であることを願い、祈りたいと思います。

 

今日もありがとうございます。