こんばんは。
先日「子供の事情」観劇しました。
本当にものすご~く久しぶりにお芝居みました。
大人気の三谷幸喜さんの最新作 10人の役者さんたちが10歳を演じるというわけで、舞台セットも教室でした。
途中から何故かミュージカルみたいになっていって、とっても面白かったです。10人の役者さんたちにそれぞれ見せ場があってきめ細かな人物設定がされていて興味深くて、登場人物に対する愛情深いところが三谷さんの作品の好きなところです。
私は 伊藤蘭さんがとっても可愛くって好きでした。
あとは大泉洋さんが何しても面白かった。。さすがだったわ。
パンフレットを買ったのですが、そこに三谷さんが書いてあったことは、
「彼らにとって一番重要なのは「クラスでどんなポジションにいるべきか」リーダー、にぎやかし、一匹狼等々。彼らの日常は、自分の役割や立ち位置を見つける、いわゆる「自分探し」の旅です。 中略
僕は今でも日々考えています。自分は演劇界でどんな位置に立っているのか。略 日本映画界で、僕が撮るべき、僕にしか取れない映画って何なのか。そう思うと、僕は未だにボジション探しをしているわけで。
結局、社会に生きるっていうのは、そういうことではないのか。
だとしたら、人生のポジション探しのスタートラインが、10歳なのかもしれません」
おお~、こんなに売れっ子で唯一無二の存在のようにも見える三谷さんでも、自分探しとは、、、こんなことを考えているなんて、ちょっと安心してしまったなあ。共感するわ。
最近 地元の中学校の建物の定期検査で回っていたのですが、
学校や教室によってだいぶ雰囲気が違うなあって思って、エネルギーがそれぞれだなあって思って、もうエネルギー酔いしちゃってくたくた、ふらふらになったわ。子供も先生もこりゃあ大変だわ。
だけど、こんなある意味学校やクラスという人間関係の社会の中で揉まれれば、それはそれですごい経験値になるよなあ。
頑張れ子供たち☆
P.S 大泉さん 中学の三者面談で、担任に本気で吉本入りを薦められたそうです。 (パンフレットの座談会より)
いやいや~吉本の芸人さんよりある意味面白いよね。笑
子供の時から周りの人を笑わせて人気者って、ある意味やってることは変わってないんだね~。
今日もありがとうございます。
