そうまサイエンスカフェ -5ページ目

そうまサイエンスカフェ

活きた知識、これからの知識、計測技術の習得の学ぶ場

ここ、福島県相馬市百槻(どうづき)地区では、年に1回、地区住民が集まって地域防災の意識高揚を目的としたイベントがある。明日、13日に行われる百槻地区の区民の集いです。
例年、警察官や消防署員を講師に招いて講話を聞く、それだけだと人が集まらないから、子どもたちが喜ぶ、綿あめやポップコーン、豚汁、おにぎりが振舞われる。
今回は、交通安全講話の後、県警音楽隊による演奏がある。百槻地区のコミュニティセンターはあんまり広くない普通の集会所、ここでの演奏となると迫力あるだろうな。



炊き出し班 準備終了!

ビンゴ大会景品 写真はほんの一部、全員にもれなく参加賞あります。
何が大変かというと、
この景品、参加賞の買出し、参加賞:大人100人分、こども70人分
              ビンゴ 景品:大人1位~30位 こども1位~15位
 消防団が担当です。 
でも、今年は、小学校の親子会が一緒にイベントに混ざりたいと申し出があり、ビンゴ大会をこども会とやることになった。少し楽だ。
うちの子供は、こども用の1位の特大の赤い靴下に入ったお菓子を狙っている!目当てはこの赤い靴下、今年のクリスマス用にするそうだ。



ポップコーンもOK!

本業の消防団の「火の用心」のビラも忘れず、配るぞ。





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HORIBA ホリバ Radi  放射能簡易測定キットが届いた。 PA-1000 で食品等の放射線を測れるそうな、本当だろうか?

ベクレル値への変換事例の表も付いている。HPでユーザー登録すると随時情報が閲覧できるみたい。


おっと、バックグランド水は0.02μSv、それ以外は0.1μSvだって、無理じゃないか!
先日買った鉛での遮蔽箱で0.02μSvの環境作ってるけど、この大きさの容器を入れられない。
ここで、判明、ベクレル変換値は参考になったが、遮蔽箱(空間)があって、その中で検体がセットできれば、このアクリル容器はいらないな。
やってもーた。無駄遣い。おー、おー。
人柱となってしまった。
やっぱり教育用機種だから仕方ないな。線量低い地域の仕様という結果となりました。購入する際は、このことをしっかり考慮してください。
オークションの準備でもしようかな。







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ピンポーン!
今朝、ドアを開けると、区長が立っていた。
市役所から借りた測定機見てほしいとのこと。
pripyat(プリピチャ)
ドスパラ通販特価(税込):49,800円
GM管2本入った感度が良い製品です。


いろいろな測定ができるみたいだが、複雑でよく分からないからみてほしいとのこと。
簡易測定機だが、マニアうけする機種だ。

まあ、我が委員会の主力測定機LUDLUM製2241-2は、プロ仕様なので部落の人上手く使えるか心配、エネルギー補償がないので、オーバーレスポンスになる。その分、食品の簡易検査に向いている機種だ。
今回の委員会でみんなに貸し出しすることを協議する予定。
μSVへの換算表作ったので添付しておこう。アロカ製と校正したので大丈夫と思う。



 市役所では、機械を貸し出して、どんどん個人宅を測れるようになっている。
しかし、今度は除染の要望がみんなから出てきている。だが、仮置場が決まってない。これでは汚染土壌を処理できないため除染はできない。
 
 測定委員会を開催して、今後、委員会としてどうするか、自治会、消防、PTA集まって協議することになった。

 久しぶりの測定委員会だな、みんな集まる。

今まで、市内で活動しているチームと協力して一緒にやっていたことを報告しよう。

良い機会なので今準備を進めているプロジェクトなどの事業の説明と承認をとっておこう。
福島人の技術力と団結力で放射線に立ち向かう。
いろんな方が支援の輪で繋がりを持ち、大きな力となってきていってます。

先日、坪倉医師の放射線説明会に参加したとき、ベラルーシと南相馬市の子どもたちの検査結果を対比した資料があり、南相馬の子どもたちの数値の低さに安堵した。
先生もこの数値を見る限り大丈夫とのこと。
ただ、これ以上の被曝、つまり今後は内部被曝に気をつけましょう。といっていました。
同感です。
そういえば、長野県松本市長が言っていたな。「今回の原発事故は、長崎、広島を参考にするのではなく、チェルノブイリ、べラルーシに学ぶべき」という言葉が浮かんできた。
 先生を信用してみんなで先生を支援いていこうと改めて思った。

 測って安心、食べて安心の社会を築き上げるため、読者皆様のご支援よろしくお願いいたします。

このブログ、市内のママさんがよく見てくれているようなので、こらからの動き、注視していてくださいね。
ガイガーFUKUSHIMAとRD1503、エアカウンターのスペック比較してみました。

RD1503より若干値段が安いし、それに、RD1503は10μSv/h以上の計測はできません。低線量域専用です。ホットスポットは測れません!
 エステーで製造したエアカウンターは値段は半額程度ですが、同じく10μSv/h以上計測できない。また、半導体を使っていているので精密で正確な機器ですが、電源を入れてから数値が安定するまで5分間かかるみたいです。校正基準は公表できないなど比較できない要素があり疑問です。
でも、大手メーカー開発なので大丈夫みたいですが。

ガイガーFUKUSHIMAは、現在入手困難です。いい機種で評価も上々です。

以下比較 スペックです。

 機種名:①価格
     ②検出器
     ③測定範囲
     ④測定時間
     ⑤アラーム機能
     ⑥校正
     ⑦電源
     ⑧連続使用可能時間
     ⑨動作環境 


 RD1503:①19,500円(税込)
     ②ガイガーミューラー計数管 ソ連製 SBM-20
     ③0.05~9.99μSv/h 
     ④40±0.5秒
     ⑤0.3 / 0.6 / 1.20マイクロシーベルト毎時
     ⑥132CPM/uSv/h, Co60にて
     ⑦単4電池×2本
     ⑧約550時間
     ⑨-20度~50度、湿度:80パーセント以下
$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ

ガイガーFUKUSHIMA
    :①18,800円(税込)
     ②ガイガーミューラ計数管 福島県郡山製 STS-5
     ③0.04~443μSv/h
     ④0.1μSv/h程度の環境下において1分程度
     ⑤0.3 / 0.6 / 1.20マイクロシーベルト毎時
     ⑥150CPM/uSv/h, Cs-137にて
     ⑦単4型乾電池2本、USB MiniB端子より給電可能
     ⑧500時間程度
     ⑨不明
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エアカウンター
    :①9,800円(税込)
     ②Si半導体(PD)
     ③0.05~9.99μSv/h
     ④最長約5分(放射線量による)
     ⑤なし
     ⑥非公開 ????企業秘密!
     ⑦単4形アルカリ乾電池2本
     ⑧約2ヵ月(1日1時間、アルカリ乾電池使用) 48時間程度
     ⑨-5℃以上

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東京大学の原子力専攻の専門家の先生方と打ち合わせ

放射線の核種解析のプロの研究員のみなさん

当然、我々素人では、知らなかったことがたくさんあり、目から鱗ばっかりでした。

専門家の線量計と合わせてみましょう。

先生方は、私達が普通に線量計を出したので、市民が普通に持っているんですか!と驚いていました。



これなんですか?
おお!なんと車載線量計、すごい乗ってるだけで地図上に線量が表示され、線量マップが出来上がり!!
すごいですね、先生。
私が作ったですよ。
えっ!
手作業でマップ作るの大変だから企業と一緒に作ったそうです。発売されているそうです。
やっぱり先生すげー!!







製品紹介 興味ある方は、クリアパルスまで!
 A2706型移動体環境放射線測定装置を開発

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食品検査器の取扱いやスペックの見方を教えていただきました。

ありがとうございました。これからもよろしくご指導ください。ニコニコ

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放射線の正しい測り方ビデオ~フランス・クリラッド研究所

投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 08/12/2011 - 06:30

フランスの放射能に関する独立系の環境保護NGO、CRIIRAD(クリラッド/放射能に関する調査および情報提供の独立委員会)による、放射線測定ガイドビデオ。自然環境放射線量の測り方から、さまざまな放射線測定器の使い方、食品と水の汚染についてまで詳細にわたって解説してます。
Radexを持っていなくても、基本的な放射線の考え方が分かります。参考までご覧ください。

 
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1196



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これで安心

先日、同位体研究所の尿検査に早速申し込みました。100番台でした。みんな早っ!

福島の子どもを持つ親は、今、子どもがどうなっているのかが知りたい。しっかり調べて数値としてセシウムが検出されるか知りたい。

同位体研究所の検査は、なんとストロンチウムまで検出できる国内最高レベルの検査、これを無料でやってくれます。

これを求めていたのです。嬉しかった。

出なければそれで安心、出れば生活スタイルの見直し等親の責任で対応できる。ここが始まり出発点です。

でも、小学生以上は今回の検査は受けることができない。

やっと、6歳までは尿検査の念願が叶ったので、これからは小学生以上の子どもたちの検査の実現にむけ頑張って行こう。

同位体研究所に有料でもいいので受けれないか確認したところ、検査体制が整わないので無理とのこと。

一民間企業に無理を言えないなと思い、これからも福島の子どものことよろしくお願いします。
検査を実施してくれてありがとうと伝えて電話を切りました。
今回の多額の検査費用をこの企業が負担すると考えると本当に頭が下がります。

本来国がすべき検査じゃないの.......と思いました。



その代わり、国や県は「放射線医学県民健康管理センター」を作るようです。
1000億円の予算だそうです。すごい金額。
なんで、安心、安全と言ってるのに
県民健康検査の結果も出ないのにがん治療の拠点構想が出るのだろう。不思議だ。

福島民報記事9月20日付け-----------

東京電力福島第一原発事故を受け、福島医大が放射線医療の拠点化を目指してまとめた復興ビジョンの概要が19日までに明らかになった。330床を有する放射線医学県民健康管理センター(仮称)など5施設を5年以内に新設。国内の専門家を医療・研究スタッフとして迎え、県内のがん医療を国内最高水準に引き上げる。被ばく医療専門の医学講座を年内に設けて人材育成にも取り組む。事業費約1千億円を想定し、県と一体で国の3次補正予算案に盛り込むよう求めている。
 構想では、各施設ともに医大の敷地内の駐車場などを利用して整備する。放射線医学県民健康管理センターはがんの早期治療を担う拠点施設になる。付属病院にある甲状腺外科、血液内科、放射線科、皮膚科を移し、専門医を配置するなどして医療の高度化を目指す。乳幼児や妊産婦への放射線の影響が特に懸念されるため、小児科、産科もセンター内に置く。
 建物は鉄筋コンクリート九階建て・延べ床面積は2万9千平方メートル。現在の付属病院より一回り小さい規模となる。
 さらに、病気の早期発見に当たる分子イメージング施設を二カ所に設ける。がんの発見に用いるPET(ポジトロン断層撮影)やサイクロトロン、超高解像度のCTスキャン、内部被ばく状況を検査するホールボディーカウンターなどの最新機器を配備する計画。
 がん治療の薬剤開発を進める創薬・治験センターも整備する。全県民対象の健康管理調査の結果を将来にわたって分析したり、新たながんの治療法を開発したりする研究・実験施設も設ける。
 医学講座は被ばく医療に特化した内容とし、定員は現在調整している。講座新設に合わせて医学部の定員増を国に求める。県内の医療水準の向上を目指し公的病院に派遣する医師の数を増やすことも検討する方針だ。
 放射線関連の医療産業の集積にも取り組む。産学連携の研究施設として、ふくしま医療産業振興拠点(仮称)を設け、地元や海外の企業と連携して放射線医療の検査、診断、治療に用いる機器開発などを促進する。研究のパートナーとなる企業誘致も進め、地域産業の活性化と雇用創出にもつなげる。
 構想を具体化する上では人材確保が大きな課題になる。施設や講座の新設に伴い必要となる医師、教授らは少なくとも数十人規模になる見通しで、放射線医療に関する連携協定を結ぶ広島、長崎両大から人材を得ることで合意している。今後、国内の関係機関に働き掛けるなどして医療・研究スタッフを確保する方針。
 本県への放射線医療拠点の整備を盛り込んだ政府の復興基本方針と、県の復興ビジョンを受け、構想をまとめた。
 福島医大の復興事業を担当する横山斉同大付属病院副院長は「原発事故のあった本県で最先端の治療・診断を受けられる態勢をつくることで、県民の安全安心を確保し、『日本一健康に生きられる地域』を目指したい」としている。
 県は政府の復興基本方針に合致しているとして、国の3次補正予算で事業費が確保される可能性は高いとみている。


$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ


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不思議だ、不思議だ、不思議だ。
1000億円も使って放射線医学県民健康管理センターを作る。
安心だ、安全だと言っているのに?これで県民の安全安心を確保?

自分の子どもを含め、福島の子どもたちが、ここのお世話にならないことを願うばかり。


国内最大級の検査機関、動く!!
同位体研究所 (横浜) 

福島在住・6才未満未就学児童を対象とした無償・尿 放射能検査の告知
全ベータ線測定により尿中の放射性物質の有無を測定(β線測定により放射性セシウム・放射性ストロンチウムを検出)

すごいです。ストロンチウムまで検出できる機械で検査、本格的です。
この研究所のご好意に感謝!感謝!ありがたいです。
念願の尿検査

希望される方は、以下のサイトの登録画面に登録申し込みください。

http://www.radio-isotope.jp/tech/release_111026.html

$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ

1.対象者: 6才以下の福島県在住の未就学児童
2.申込者: 保護者に限る
3.検査開始時期: 平成23年12月より (当面期限を定めませんが、随時検査状況を踏まえて期限を検討します)
4.実施方法: 同位体研究所より、尿採取キットを送付。 手順書を同封。 この手順書に従って尿を採取の上、同位体研究所へ送付してもらいます。 測定後、結果を郵送致します。
5.検査実施機関: 株式会社同位体研究所又は12月に新設予定の福島同位体研究所(測定装置は同一)
6.測定方法: 低バックグラウンド・ガスフロー式β線測定装置(Canberra Series 5 XLB)による全β線計測(β線計測により放射性セシウム・ストロンチウムが一括して検出されます) 検出時は、放射性セシウムについては、ゲルマニウム半導体検出器による精密測定により放射性セシウムを、固相抽出法による放射性ストロンチウムを追加検査します。 (この場合、別途尿サンプルの提出をお願いする場合があります)
7.費用: 無料 ただし、検体郵送料は各自ご負担ください。

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福島研究所の設立と12月よりの無償 尿放射能検査提供の発表
6才未満の未就学児童を対象とした尿・放射能検査を無償で提供します。(福島県在住者対象)


福島での分析施設開設及び6歳児以下への尿放射能検査の無償提供の開始について

株式会社同位体研究所は、年内に福島県に研究所を設立の上、精密測定装置を設置しての放射能検査を開始致します。 併せて福島県を対象として6才までの乳幼児への内部被爆検査を尿を対象に無償で実施致します。 本取組の詳細は以下の通りです。

(福島研究所の設立)
福島研究所は、株式会社福島同位体研究所(仮称)とし、代表には、株式会社同位体研究所代表取締役の塙 章が就任致します。 分析部門は、設立当初は3名体制とし、来年春を目処に5名体制に拡充予定です。 測定用の分析装置としては、精密分析の重要性からゲルマニウム半導体検出器1台を設置し、来年3月までに2台体制を予定します。迅速測定用には、NaIシンチレーションスペクトルメーターを設置し、さらに放射性セシウム以外に放射性ストロンチウムの測定への対応として、低バックグラウンドβ線測定装置についても、横浜研究所と同様に導入致します。高精度の測定装置を汚染被害地域に導入する事で、横浜の同位体研究所と連携を軸に、高精度・迅速測定の実施が可能となります。

(0~6歳児の内部被爆検査(尿検査)の無償実施
また分析施設の開設と併せて、放射能汚染の影響を最も受けている地域住民への支援として、6才までの乳幼児を対象に、内部被爆検査として尿の全β線測定を無償で提供します。 放射能測定を事業運営する企業として、保有する放射能測定能力を地域住民の安全・安心の為に役立てる事は、放射能により最も甚大な被害を受けた福島においては、緊急に必要なものであると考えます。特に放射能の影響の大きい乳幼児へ検査を提供する事は、放射能測定事業を行う企業として、経済性を超えた責務であると考えます。

尿検査には、高精度のβ線測定装置を用います。 放射性セシウムはもちろん放射性ストロンチウムを2Bq/L程度までの高精度で検出する事が可能となります。 簡易検査に多く用いられるヨウ化ナトリウム・シンチレーション検出器は、γ線検出器である為、放射性ストロンチウムは検出できません。 また定量限界も20Bq/kg程度であり、尿中の微量の放射性物質を検出する事は困難です。高精度のβ線測定装置を導入すれば、セシウム・ストロンチウムの両方を検出する事が可能となります。 もし尿中よりβ線が検出された場合には、ゲルマニウム半導体検出器による放射性セシウム、固相抽出法による放射性ストロンチウムの確定検査を実施して特定します。 尿の全ベータ線測定による内部被爆検査は、特定の核種に注目するのではなく、尿中の放射性物質の検出を目的とするものであり、迅速に実施が可能です。 万一、検出が認められる場合には、放射性セシウム・放射性ストロンチウムと特定の核種の検査を実施します。このように福島同位体研究所は、尿中の全β線を測定する事で、乳幼児の内部被爆への不安に対して測定を通して支援を行うものです。 

本無償検査の提供期間は、当面期限を設けず、希望者(対象として福島県在住者を対象)には、すべて無償にて実施します。 また分析施設開設作業と並行して、本検査をより効率的に実施できるよう関係機関との連携を進めます。 尚、検査対象は、当面、尿としますが、今後母乳の検査も追加予定です。 詳細については、追って公表の上、12月よりの検査を開始を予定します。 (福島での施設設置が遅れる場合には、開設まで同位体研究所にて実施されます) ただし、希望者が集中した場合には、処理能力を踏まえて予約順に検査を遂行します。


同位体研究所は、新設される福島同位体研究所と連携し、緊密な放射能測定体制を整えると共に、福島を中心とした地域における放射能測定、研究活動を一層拡大するものです。

株式会社同位体研究所
代表取締役 塙 章
分析部門並びに業務部門 社員一同


2011年10月26日
$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ

会社名 株式会社同位体研究所
代表取締役 塙 章
本社所在地  230-0045 横浜市鶴見区末広町1-1-40 横浜市産学共同研究センター
TEL: 045-718-5457
FAX: 045-502-4555

主たる事業内容

安定同位体比分析を用いた食品、化成品、林産品等の産地・原料判別検査
安定同位体比受託分析、安定同位体比データベースの構築
産地証明・認証事業(GOA産地証明事業)
安定同位体比に関した各種受託研究
放射性同位体(放射能)検査
光学計測による非破壊品質評価技術の開発
食品の品質指標の設定・測定に関する研究開発$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ
頑張る福島! オール福島でガイガーカウンター完成


今月から「ガイガーFUKUSIMA」が発売されます!

$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ


価格はガイガーカウンター単体「ガイガーFUKUSHIMA」が1万8800円(税込)、
スマートフォンに付けるタイプ[iPhone簡易放射線計]は8400円(税込)

です。

この機種は性能もよく、10万円以上のガイガーカウンターに引けを取らないとの評価です。

オール福島で作られた地元企業で製作、日本の技術。
この放射線測定器は、郡山市の宗像忠夫さんが代表を努めるNPO法人「営業支援隊」にて、ネット販売するというもの。
クリック

http://vimeo.com/30218924

スペック

・検出器: ガイガーミューラ計数管 STS-5
・測定レンジ:0.04μSv/h~443μSv/h
(自己バックグラウンド 0.04μSv/h、STS-5の場合)
・表示:μSv/h、mSv/y、CPM表示を切り替え可能
・測定方法:16カウント測定、移動平均
・検出音:
1-常時ON
2-0.3μSv/h以上でON
3-0.6μSv/h以上でON
4-1.2μSv/h以上でON
5-常時OFF
・測定時間:
0.1μSv/h程度の環境下において1分程度
1 μSv/h程度の環境下において数秒
・使用バッテリー:単4型乾電池2本、USB MiniB端子より給電可能
・連続使用時間:単4型乾電池2本で500時間程度
・サイズ: 125mm x 55mm x 25mm
・重量:100g (電池込)

測定レンジは、0.04μSv/h~443μSv/h 。


詳しい内容はこちらに

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-927.html
チェルノブイリ診療記
福島原発事故への黙示 菅谷 昭

先日、菅谷 松本市長の講演会に行った際、会場内で販売されていた本を買いました。





チェルノブイリの手術環境の劣悪な状況や、自分が、なぜ、あの当時チェルノブイリへ行ったのか等の体験談がつづられていました。


この本で印象に残った言葉

社会活動でも何でもいいんです。通常の仕事のほかにもうひとつ何かを目指すものを探して、とにかく行動を起こしてください。私たちの人生なんて、たかだか7~80年なんです。その短い一生の過程で、必ず己の人生を振り返るときがあるはずです。そのときのために、少しぐらいは納得のできる生き方をしておいた方が安心して死ねますよ。

そして、解説は、あの池上彰さんでした。

最後にこうつづられていました。

日本の子どもたちが、ベラルーシの子どもたちのような思いをしないで済むためにも、菅谷さんの発言を重く受け止める必要があるのです。

とにかく、菅谷さん=”誠実”




今日の福島民友にも菅谷市長特集

誠実な、菅谷さんの言葉 



NHKプロジェクトX 菅谷さんの特集動画です
  ↓
プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス

関連情報
10/4  ウクライナ基準を採用 学校給食で放射線測定、松本市

食品を対象にした国の暫定基準値は1キロ当たり500ベクレルだが、松本市教委はチェルノブイリ原発事故の汚染地となった「ウクライナの基準」である1キロ当たり40ベクレルを採用した。








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