今朝、ドアを開けると、区長が立っていた。
市役所から借りた測定機見てほしいとのこと。
pripyat(プリピチャ)
ドスパラ通販特価(税込):49,800円
GM管2本入った感度が良い製品です。

いろいろな測定ができるみたいだが、複雑でよく分からないからみてほしいとのこと。
簡易測定機だが、マニアうけする機種だ。
まあ、我が委員会の主力測定機LUDLUM製2241-2は、プロ仕様なので部落の人上手く使えるか心配、エネルギー補償がないので、オーバーレスポンスになる。その分、食品の簡易検査に向いている機種だ。
今回の委員会でみんなに貸し出しすることを協議する予定。
μSVへの換算表作ったので添付しておこう。アロカ製と校正したので大丈夫と思う。

市役所では、機械を貸し出して、どんどん個人宅を測れるようになっている。
しかし、今度は除染の要望がみんなから出てきている。だが、仮置場が決まってない。これでは汚染土壌を処理できないため除染はできない。
測定委員会を開催して、今後、委員会としてどうするか、自治会、消防、PTA集まって協議することになった。
久しぶりの測定委員会だな、みんな集まる。
今まで、市内で活動しているチームと協力して一緒にやっていたことを報告しよう。
良い機会なので今準備を進めているプロジェクトなどの事業の説明と承認をとっておこう。
福島人の技術力と団結力で放射線に立ち向かう。
いろんな方が支援の輪で繋がりを持ち、大きな力となってきていってます。
先日、坪倉医師の放射線説明会に参加したとき、ベラルーシと南相馬市の子どもたちの検査結果を対比した資料があり、南相馬の子どもたちの数値の低さに安堵した。
先生もこの数値を見る限り大丈夫とのこと。
ただ、これ以上の被曝、つまり今後は内部被曝に気をつけましょう。といっていました。
同感です。
そういえば、長野県松本市長が言っていたな。「今回の原発事故は、長崎、広島を参考にするのではなく、チェルノブイリ、べラルーシに学ぶべき」という言葉が浮かんできた。
先生を信用してみんなで先生を支援いていこうと改めて思った。
測って安心、食べて安心の社会を築き上げるため、読者皆様のご支援よろしくお願いいたします。
このブログ、市内のママさんがよく見てくれているようなので、こらからの動き、注視していてくださいね。