RD1503より若干値段が安いし、それに、RD1503は10μSv/h以上の計測はできません。低線量域専用です。ホットスポットは測れません!
エステーで製造したエアカウンターは値段は半額程度ですが、同じく10μSv/h以上計測できない。また、半導体を使っていているので精密で正確な機器ですが、電源を入れてから数値が安定するまで5分間かかるみたいです。校正基準は公表できないなど比較できない要素があり疑問です。
でも、大手メーカー開発なので大丈夫みたいですが。
ガイガーFUKUSHIMAは、現在入手困難です。いい機種で評価も上々です。
以下比較 スペックです。
機種名:①価格
②検出器
③測定範囲
④測定時間
⑤アラーム機能
⑥校正
⑦電源
⑧連続使用可能時間
⑨動作環境
RD1503:①19,500円(税込)
②ガイガーミューラー計数管 ソ連製 SBM-20
③0.05~9.99μSv/h
④40±0.5秒
⑤0.3 / 0.6 / 1.20マイクロシーベルト毎時
⑥132CPM/uSv/h, Co60にて
⑦単4電池×2本
⑧約550時間
⑨-20度~50度、湿度:80パーセント以下

ガイガーFUKUSHIMA
:①18,800円(税込)
②ガイガーミューラ計数管 福島県郡山製 STS-5
③0.04~443μSv/h
④0.1μSv/h程度の環境下において1分程度
⑤0.3 / 0.6 / 1.20マイクロシーベルト毎時
⑥150CPM/uSv/h, Cs-137にて
⑦単4型乾電池2本、USB MiniB端子より給電可能
⑧500時間程度
⑨不明

エアカウンター
:①9,800円(税込)
②Si半導体(PD)
③0.05~9.99μSv/h
④最長約5分(放射線量による)
⑤なし
⑥非公開 ????企業秘密!
⑦単4形アルカリ乾電池2本
⑧約2ヵ月(1日1時間、アルカリ乾電池使用) 48時間程度
⑨-5℃以上
