高圧洗浄機による除染って本当に大丈夫なの?
高圧洗浄機は、ただ、水の圧力で汚染物を流して他の場所、隣の家だったり、排水口を通じて川に流れれば、下流域、そして海へと流れていくだけ、結果、漁民が苦しむことになる。
これって除染なの?って
また、素人がむやみにやったら、沈殿している放射性物質が塵や霧と一緒に再浮遊してこないだろうか?作業員がそれにより内部被曝するのではないだろうか?そう思い始めた。
いろんな講演会とか参加して思ってきたのは、外部被曝より内部被曝の危険性、今では空間線量ばかり測っているが、身近にもっと食品を測れる体制が望まれる。
ということで、しばらくは除染活動より、食品の安全に活動シフトを移してます。
今晩のNHKスペシャル 食の安全 をどう取り戻すかを見た。
食品の数値公表について
国民が ”今、安全を求めているが、そこには信頼も求められている。”
という東大の教授が言っていた。
そうだな、いくら数値を公表しても、信頼のない数値は無意味だし、だれも信用しないな。
さらに政府の人にその教授は、
”政府がこれから国民の信頼を得るには、まず、政府が国民を信頼することだと言ってました。”
そうだな、原発事故のパニックを恐れて、情報を小出しにして、後手後手の対応、今の政府には信頼なんてないよな。
今後、食品の安全を考えるうえで、生産者、小売店、消費者の信頼が重要と思った。
それぞれが、検査し、子どもたちの口に入るまで何重ものしっかりしたチェック体制が望まれる。
しばらくするとたぶん、安価な純国産の食品検査機が開発されると思うが、それまでの間、外国製を使ってどんどん検査しないとね。
そういえば、郡山市にある株式会社テレジャパンの宗像さんが「ガイガーFUKUSHIMA 」(@18,800円)という福島県産の線量計開発したな。国内製品は安心できるな。どうやらその方は、食品検査のベクレルモニタの開発も目指しているようだ、ぜひ、頑張ってほしい。
日本の技術力、放射線の専門家の方々の英知を結集してほしいです。
みんなの願いです。
先日、長野県松本市 菅谷昭 市長の講演会に行ってきました。
現長野県松本市長で元甲状腺外科医師の菅谷昭氏です。
市長はもともと甲状腺ガンの世界的なスペシャリストで、チェルノブイリ事故のあと、子供たちの甲状腺ガンが増えたことを知り、大学での地位や給料をすべて蹴ってベラルーシに渡った人物 。
講演会で特に印象に残ったのは、長崎、広島原爆被害を参考に対処するのではなく、現在進行形のチェルノブイリ事故の現状を参考に対策を講じるべきということでした。
そして、
①福島県で行っている県民健康調査(エコー検査)は是非行ってください。
②ガン対策ばかりに注目していると、現在起こっているチェルノブイリと同じくなる。
③今、チェルノブイリで起こっている健康障害について学ぶべき。
④除染に過大な期待をしないこと。チェルノブイリで除染を行っても25年経った今なお住めないのが現状。(日本の技術で画期的なものが開発されれば別)
⑤福島県が進めているガン対策は間違っていない。しかし、その基礎データは長崎、広島のデーターをもとにしている。基礎データはチェルノブイリのデータを使うべき。
⑥外部被曝より口、鼻、傷口から入る放射性物質(内部被曝)に気をつける。
その他の詳細については、こちらの方のブログがとても簡潔に分かりやすくまとめております。
http://ameblo.jp/somadeikiru/entry-11048318265.html
本当に勉強になった講演会でした。
現長野県松本市長で元甲状腺外科医師の菅谷昭氏です。
市長はもともと甲状腺ガンの世界的なスペシャリストで、チェルノブイリ事故のあと、子供たちの甲状腺ガンが増えたことを知り、大学での地位や給料をすべて蹴ってベラルーシに渡った人物 。
講演会で特に印象に残ったのは、長崎、広島原爆被害を参考に対処するのではなく、現在進行形のチェルノブイリ事故の現状を参考に対策を講じるべきということでした。
そして、
①福島県で行っている県民健康調査(エコー検査)は是非行ってください。
②ガン対策ばかりに注目していると、現在起こっているチェルノブイリと同じくなる。
③今、チェルノブイリで起こっている健康障害について学ぶべき。
④除染に過大な期待をしないこと。チェルノブイリで除染を行っても25年経った今なお住めないのが現状。(日本の技術で画期的なものが開発されれば別)
⑤福島県が進めているガン対策は間違っていない。しかし、その基礎データは長崎、広島のデーターをもとにしている。基礎データはチェルノブイリのデータを使うべき。
⑥外部被曝より口、鼻、傷口から入る放射性物質(内部被曝)に気をつける。
その他の詳細については、こちらの方のブログがとても簡潔に分かりやすくまとめております。
http://ameblo.jp/somadeikiru/entry-11048318265.html
本当に勉強になった講演会でした。
東洋メディック社(東京)から輸入購入した
LUDLUM製
測定器 Ludlum 2241-2 サーベイメーター
プローブ Ludlum 44-2 γシンチレーター
が到着しました。
箱を開けるとアルミケース
それを開けると、待ちに待った
デジタルサーベイメーター
おお!水の簡易測定方法マニュアル付、日本語マニュアルも付けてます。
なんと親切会社でしょう。(-^□^-)
早速、鉛の遮蔽箱へ挿入
先日の堀場PA-1000とほぼ同じ数値
あれ、鉛箱からだしたら、屋内では他の機種より0.2以上差があるな。
不安になって東洋メディックさんに問い合わせしたところ、1μシーベルト以下は、どの機種も正確に測れないそうです。校正する場合の最小値は1μシーベルトなのでそれ以下は合わせられないみたいです。だからどちらが正しいかは言えないそうですが、東洋メディックさんの担当の方は、LUDLUM製には自信があるようでした。1×1インチのシンチレーションなので高感度かもしれないな。
数値少ないほうが安心だけどね。もう少しいろいろ測ってみよう。
Android携帯からの投稿
LUDLUM製
測定器 Ludlum 2241-2 サーベイメーター
プローブ Ludlum 44-2 γシンチレーター
が到着しました。
箱を開けるとアルミケース
それを開けると、待ちに待った
デジタルサーベイメーター
おお!水の簡易測定方法マニュアル付、日本語マニュアルも付けてます。
なんと親切会社でしょう。(-^□^-)
早速、鉛の遮蔽箱へ挿入
先日の堀場PA-1000とほぼ同じ数値
あれ、鉛箱からだしたら、屋内では他の機種より0.2以上差があるな。
不安になって東洋メディックさんに問い合わせしたところ、1μシーベルト以下は、どの機種も正確に測れないそうです。校正する場合の最小値は1μシーベルトなのでそれ以下は合わせられないみたいです。だからどちらが正しいかは言えないそうですが、東洋メディックさんの担当の方は、LUDLUM製には自信があるようでした。1×1インチのシンチレーションなので高感度かもしれないな。
数値少ないほうが安心だけどね。もう少しいろいろ測ってみよう。
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発注していた鉛が届きました。 レンガサイズの包装箱に入ってきました。
これだけで60kg(1俵の重さ)あります。びっくり(@_@)
持ってみたらあまりに重くて下に下ろしたら、
指が床と鉛の間に!、いてってて、つ、つめが凹んでしまいました。
○TGメタル スタビライザー FP-02(10枚1組) FP02-10 1箱 13,387円
気を取り直して、遮蔽実験開始。
予算的に本格的な鉛ブロックは買えないので、鉛プレートを代用しました。
(本屋さんに行って毎月の購読図書すべて停止して実験費用捻出。)まったく、この費用東電に請求しようかな。放射線対策は金食い虫です。
鉛は有害なので、子どもたちを近寄らせないように遮蔽しながら。組み立て開始、この鉛プレートは凹凸が結構あるので隙間があちこち、大丈夫かな?
愛用のロシア、ウクライナ製「SOEKS-01M」GM管ガイガーカウンター
自宅屋内 0.24μsv/h
遮蔽箱へ 0.10(写真は0.11蓋開けると直ぐにUPする) 約1/2しか効果ないの?
続いて
堀場製作所製 HORIBA「PA-1000」(Radi) シンチレーション式
自宅屋内 0.203μsv/h
遮蔽箱へ 0.027μsv/h 1/10まで低下!
参考にしている先人達のサイトでも遮蔽効果は1/10程度、一応成功!
となると、愛用の「SOEKS-01M」は、0.10μsv/h以下の低レベルの数値計測できない。
食品検査には向かないことが分かりました。
Android携帯からの投稿
これだけで60kg(1俵の重さ)あります。びっくり(@_@)
持ってみたらあまりに重くて下に下ろしたら、
指が床と鉛の間に!、いてってて、つ、つめが凹んでしまいました。○TGメタル スタビライザー FP-02(10枚1組) FP02-10 1箱 13,387円
気を取り直して、遮蔽実験開始。
予算的に本格的な鉛ブロックは買えないので、鉛プレートを代用しました。
(本屋さんに行って毎月の購読図書すべて停止して実験費用捻出。)まったく、この費用東電に請求しようかな。放射線対策は金食い虫です。
鉛は有害なので、子どもたちを近寄らせないように遮蔽しながら。組み立て開始、この鉛プレートは凹凸が結構あるので隙間があちこち、大丈夫かな?
愛用のロシア、ウクライナ製「SOEKS-01M」GM管ガイガーカウンター
自宅屋内 0.24μsv/h
遮蔽箱へ 0.10(写真は0.11蓋開けると直ぐにUPする) 約1/2しか効果ないの?
続いて
堀場製作所製 HORIBA「PA-1000」(Radi) シンチレーション式
自宅屋内 0.203μsv/h
遮蔽箱へ 0.027μsv/h 1/10まで低下!
参考にしている先人達のサイトでも遮蔽効果は1/10程度、一応成功!
となると、愛用の「SOEKS-01M」は、0.10μsv/h以下の低レベルの数値計測できない。
食品検査には向かないことが分かりました。
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10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査
10月04日(火)
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった。福島第1原発事故との関連性は明確ではない。旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災地では事故から数年後に小児甲状腺がんが急増しており、JCFは今後も継続的に検査が受けられるよう支援していく方針だ。
調査は原発事故から逃れて茅野市に短期滞在していた子どものうち希望者を対象に7月28日、8月4、18、25日に実施。130人は73家族で生後6カ月~16歳(平均年齢7・2歳)。医師の問診と血液検査、尿検査を受けた。
甲状腺は成長に関するホルモンをつくる。今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。甲状腺機能低下症と診断された例はなかった。信大病院の中山佳子小児科外来医長は「現時点では病気とは言えないが、経過観察の必要があるので、再検査を受けるように伝えた」としている。
ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、健康な人の血液中にも微量存在する。
原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素は、甲状腺が甲状腺ホルモンを合成する際にヨウ素を使うため、人体に取り込まれると甲状腺に蓄積、甲状腺がんや機能低下症を引き起こす。
JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」と話している。
【信濃毎日新聞】から
(>_<)
しかし、本日の福島民報にはこの記事が無かった。不思議だ。
福島県内の子どもたちにも早く同じ検査を受けさせたい。
なんか、検査から治療の世界に...........。
【子どもを守ろう SAVE CHILD】さんが
日本チェルノブイリ連帯基金に電話で問い合わせました。
↓
日本チェルノブイリ連帯基金に問い合せてみたところ、この検査を受けた子ども達はカタログハウス主催のサマーキャンプで茅野市を訪れた子ども達の中で希望者に実施したそうです。そしてサマーキャンプ終了後、甲状腺機能に変化がみられた10人も含めて全員が福島に戻っているそうです。
そして、甲状腺機能に血液・尿の検査で変化がみられた10人のうち1人が福島県に戻って受けたエコー検査の結果では異常が見られなかったそうです。
通常の子ども達130人との比較が知りたかったのですが、通常は甲状腺などに何も異変や違和感がない子どもに甲状腺の検査(尿・血液)をしないので、今回の130人中の10人の変化が多いのか少ないのかの比較ができないそうです。
-----------------------------------------------
↑
注視したいのは、
長野の検査で異常あり、福島の検査で異常なし?????
なんで、なんで、う ~ ん。
福島県の検査ってざるの目粗いのかな?
10月14日に長野県松本市長の講演会でもこの話題になるな、ぜひ、参加しよう。
松本市長はチェルノブイリで医療従事していた医師の市長で、放射線対策の先進地!
今回の調査した病院や調査支援したNPOも松本市だ。
自分で食品を検査できるか実験するため、鉛を発注しました。
でも気持ちは、子ども検査のことでいっぱいでそれどころじゃなくなった。
心配だ。
10月04日(火)
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった。福島第1原発事故との関連性は明確ではない。旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災地では事故から数年後に小児甲状腺がんが急増しており、JCFは今後も継続的に検査が受けられるよう支援していく方針だ。
調査は原発事故から逃れて茅野市に短期滞在していた子どものうち希望者を対象に7月28日、8月4、18、25日に実施。130人は73家族で生後6カ月~16歳(平均年齢7・2歳)。医師の問診と血液検査、尿検査を受けた。
甲状腺は成長に関するホルモンをつくる。今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。甲状腺機能低下症と診断された例はなかった。信大病院の中山佳子小児科外来医長は「現時点では病気とは言えないが、経過観察の必要があるので、再検査を受けるように伝えた」としている。
ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、健康な人の血液中にも微量存在する。
原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素は、甲状腺が甲状腺ホルモンを合成する際にヨウ素を使うため、人体に取り込まれると甲状腺に蓄積、甲状腺がんや機能低下症を引き起こす。
JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」と話している。
【信濃毎日新聞】から
(>_<)
しかし、本日の福島民報にはこの記事が無かった。不思議だ。
福島県内の子どもたちにも早く同じ検査を受けさせたい。
なんか、検査から治療の世界に...........。
【子どもを守ろう SAVE CHILD】さんが
日本チェルノブイリ連帯基金に電話で問い合わせました。
↓
日本チェルノブイリ連帯基金に問い合せてみたところ、この検査を受けた子ども達はカタログハウス主催のサマーキャンプで茅野市を訪れた子ども達の中で希望者に実施したそうです。そしてサマーキャンプ終了後、甲状腺機能に変化がみられた10人も含めて全員が福島に戻っているそうです。
そして、甲状腺機能に血液・尿の検査で変化がみられた10人のうち1人が福島県に戻って受けたエコー検査の結果では異常が見られなかったそうです。
通常の子ども達130人との比較が知りたかったのですが、通常は甲状腺などに何も異変や違和感がない子どもに甲状腺の検査(尿・血液)をしないので、今回の130人中の10人の変化が多いのか少ないのかの比較ができないそうです。
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注視したいのは、
長野の検査で異常あり、福島の検査で異常なし?????
なんで、なんで、う ~ ん。
福島県の検査ってざるの目粗いのかな?
10月14日に長野県松本市長の講演会でもこの話題になるな、ぜひ、参加しよう。
松本市長はチェルノブイリで医療従事していた医師の市長で、放射線対策の先進地!
今回の調査した病院や調査支援したNPOも松本市だ。
自分で食品を検査できるか実験するため、鉛を発注しました。
でも気持ちは、子ども検査のことでいっぱいでそれどころじゃなくなった。
心配だ。

























