そうまサイエンスカフェ -7ページ目

そうまサイエンスカフェ

活きた知識、これからの知識、計測技術の習得の学ぶ場

本日、初めて子どもをイオンモール名取エアリ の「ピュアキッズ」に連れて行った。

屋内型の遊園地なるもの。

子どもは外で!なんて言えない状況。

連れて行って良かったです。
あまり期待していなかったですが、毎日、外で散歩をしたくて暴れ泣きわめいている1歳の長男が思いっきり走り回っている。


やっぱり子どもはこうじゃなくちゃ。
これからはこいう屋内施設での運動場みたいな所がもっと必要になるな。



大人はマッサージで気持ちいい~





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河川水位2時間連続低下しました。
峠が過ぎました。

各団員自宅に戻し、自宅待機に切り替えます。

お疲れ様!
相馬市内全消防団警戒態勢
出動中

10年ぶりに百槻地区で側溝が溢れ道路が冠水してます。ガーン
地区の皆さんに警戒のお知らせを団員みんなで手分けして回ってきました。
現在は、風は強いですが、雨が弱まって水位が下がってきたので、現在屯所で待機中


皆さん台風情報には注意してください。

震災時の捜査の際、足にクギが刺さり、長靴に穴が開いてました。
びしょびしょです。
しょぼん





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 昨日、大学の先生とお会いしました。

 私のブログを見て、震災津波襲来時の消防団の行動と、その後の地域住民連携について社会学的に調査したいとのことでした。

 地元が津波の直撃を受けた岩子(いわのこ)地区の消防団、その岩子地区からの救助を求める無線を傍受し仲間を助けるため現場へ向かった私ども百槻(どうずき)地区の消防団。
岩子地区1名、百槻地区1名の2名で先生とお話をしました。

 実は、相馬市消防団の無線配備は配備途中段階でした。飯豊地区の7班すべてに無線はありませんでした。
 無線が配備されていたのは、分団長、副分団長、百槻班の3台。
 ご存知のとおり、災害時には携帯電話は使えませんでした。幸いにも今回唯一使えたのがこの配備計画途中の3台の無線機。
 たまたま無線が配備されていたおかげで、通信を傍受し活動を展開できました。

 誤解ないようにしたいのですが、百槻が特別に活動したかのように見えますが、飯豊分団各班それぞれがみんなで展開し、助け合って捜索活動を行っていました。
 無線があったので、初動の活動が展開できただけです。その辺のところよろしくお願いします。

 ”飯豊分団は一つです。”

 市内最大の団員数を有する飯豊分団は、分団長以下その統率力、団結力はすばらしいと思います。この個人主義、自己主義社会の中、安心安全のため、組織の結束力が保たれていることはとても重要で貴重です。(団員の安全対策を図り、社会全体で消防団を育てる取り組みが必要)
 それが地域住民にどれだけの安心感を与えるか今回の震災で改めて思ったところです。

我々は、「強く、正しく、たくましく」で頑張ってます。

 あと、放射能問題は、県内の汚染マップを作った北海道大学医学部の非常勤講師”木村真三”さんが提唱している「市民科学者の育成」が重要になると思います。

これからは大きな講演会ではなく、専門家にお願いして小規模な勉強会で知識と技能を習得し、市民科学者を目指す必要がある。

先生とお話をして整理できました。
お会いして良かったです。
ニコニコ



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今頃、キノコが出荷停止になった。先月放射線測定の際、路地のキノコに検出器を近づけたらメーターがアップ叫びだった。

その後、近所の人が山から採ってきたキノコを計ってほしいと頼まれて計ったらアップアップアップ

空間線量計で計測できるレベルだ。

キノコ自体が放射能物質だった。

これが県内全体の状況だったのか。

どれだけの人がいったい食べたのだろう。

しょぼん



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相馬新港で、山本寛斎氏プロデュースの震災犠牲者への追悼イベント

「天灯」てんとう
黙祷

天まで届け!
$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ
騎馬武者も登場
$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ
$相馬市百槻地区放射線測定委員会 pon321321のブログ
壁面使ってビデオ上映、ビックリ!!


区長から11日(日)に自治会の集まりがあるので、そこで、これまでの活動経過を報告してほしいと依頼がありましたので、簡単にまとめてみました。


これまでの経過
7月24日(日) 放射線測定打合せ(測定委員会立上げ)
7月30日(土) 放射線測定実施(午前6時~12時)
8月6日 (土) 調査結果報告(測定委員会内)
8月8日 (月) 調査結果報告(市生活環境課)
8月13日(日) 高線量地点の除染
8月15日(月) 調査結果報告書配布(飯豊小保護者)
8月16日(火) 内部被曝調査センターと尿検査交渉開始(1人当たり24,000円)

8月21日(日) 食品検査機器導入の(株)パーム設計(原町)視察
8月23日(木) 県立医大及び国の放射線に関する相談ホットライン
         (検査体制の確認)
8月24日(水) 東大医科学研究所、坪倉医師と会談
         (子どもたちの尿検査について)
8月26日(金) 飯豊小学校校長、PTA会長役員と会談
         (子どもたちの健康検査について)
8月29日(月) 放射線説明会参加
         (はまなす館 東大医科学研究所 上教授)
9月5日 (月) 内部被曝調査センター福島県民の特別支援単価公表
                         (18,000円)
9月8日 (木) 高性能シンチレーション式サーベイメータの発注
        (東京:東洋メディック )

          アメリカ・LUDLUM製 モデル2241-2 市補助活用

今後の活動予定
11月16日(水)~18日 (金)
        財)放射線計測協会の講習・実技研修会への参加
          (茨城県東海村)

かねてより子どもたちの内部被曝の検査について交渉していた「内部被曝検査センター」さんが、我々原発被災者の立場で、被曝検査の費用についていろいろ検討していただいております。
大変ありがたいことです。


通常費用額は、
■検査費用
尿検査:24,000円
母乳検査:20,000円

それが、今回


2011/09/05
■被災地支援価格設定のお知らせ
被災地支援の一環として福島県にお住まいの方に対して支援価格を設定しました。
福島県にお住まいの方は
  尿検査 18,000円、
  母乳検査15,000円で検査をお受けします。

対象となる方は、3月11日の震災以後福島県民であった方です。
福島県から他県に避難されている方に関しても対象となります。

参照
内部被曝検査センター
http://www.naibu-hibaku.jp/


さらに、東電と内部被曝検査センターさんが交渉していただいてます。

内部被曝検査センターHPより


東京電力より原発事故による損害に対する補償に向けた取り組みが発表されました。当社の放射能検査も費用の補償対象となります。

⇒福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の事故による原子力損害への本補償に向けた取り組みについて

⇒補償基準(PDF)


東京電力が発表した上記の補償基準には、放射線検査が含まれており下記の通り明記されています。

放射線検査:1回あたり15,000円をお支払い


ただし、ご負担された検査費用が15,000円を超える場合には具体的なご事情を確認させていただきます。

必要な資料
(1)検査の事実を証する資料
   検査結果報告書
(2)実費を証する資料
   領収書


上記内容に関して、多くの方々からお問い合わせを頂いた為、弊社からも東京電力に確認したところ、領収書があれば弊社のような民間の検査費用も補償対象となるという回答を得られました。

また、金額に関しては15,000円は一つの目安の為、その金額を超えた場合でも常識的な範疇であれば補償の対象となるようです。

補償対象者は現時点では政府が避難区域として指定した区域の方々ということですが、対象者の拡大についても東京電力側では今後検討していくとのことです。


補償内容についてのお問い合わせは下記までお願いします。


<原子力事故による損害に対する補償に関するお問い合わせ先>
 福島原子力補償相談室(コールセンター)
 電話番号:0120-926-404
 受付時間:午前9時~午後9時

放射能汚染地域の子どもたちの将来のため、東電には対象者の拡大をしていただきたいものです。

この地域で生きていくには安心が必要です。

①食の安全

②体の検査

とても個人レベルでは対応できません。
子どもたちのためみんなで頑張りましょう。必ず実現します。自分のできることからやりましょう。グー


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四国・中国地方を縦断した台風12号による豪雨で、和歌山、奈良などで大きな被害。
またしても自然災害で多数の犠牲者がでてます。
とても心が痛みます。しょぼん
ニュースのインタビューで土石流を「山津波」とお話していた方がいました。
我々が受けた”大津波”、四国・中国地方の”山津波”日本列島の傷が癒えない。

とにかく上を向いて頑張るしかない。ビックリマーク



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放射線対策活動してると、本当に放射線に関する知識不足を実感します。

いろいろ勉強できるとこ探してたら、原発関連の方が研修する財団に行き当たり、今年度最後の1名枠になんとか入れてもらえました。

3日間のカリキュラムですが、11月に茨城県東海村に行ってきます。

若干ついていけるか不安ですが頑張ります。

俺、ってどこに向かっいるんだろう。にひひ




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