そうまサイエンスカフェ -8ページ目

そうまサイエンスカフェ

活きた知識、これからの知識、計測技術の習得の学ぶ場

主な質問
①線量計はどこで買うのか→インターネットや電気屋さんで。

②貸し出しを行っているのか。→学校に1台あるので借りてほしい。

③セシウムを採り続けたときの健康被害は→甲状腺がんや白血病

④普通に生活していて勝手に汚染させられたが、自費で2万円もだして検査しなければならないのか?国や東電が負うべきでないのか→確かにそうだか、国はお金出して終わり、予備費として2,000億円福島県へ支出しているから、まとまって要望してはどうか。

⑤給食の安全性はどのようになっているのか心配。→福島県のモニタリング食品を使ってるから安全

⑥洗濯ものは外に干してよいのか。→空気中に漂っている放射能物質は今はないから大丈夫

⑦自家栽培の野菜は食べてよいのか→大人は食べて問題ない。ただし、子どもは別に無理してたべさせなくてもよい。







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現在南相馬市の除染活動を行っている

東京大学先端科学技術研究センター児玉教授が8月12日緊急記者会見


最新情報が満載です。ご覧下さい。

島津製作所が、ベルトコンベア型食品放射能検査機を開発中だそうです。

これからやっぱりセシウムに注意しないと、膀胱がんの発症が増える可能性があるそうです。

必見です。



http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/568.html



pon321321のブログ




みんなの党が、放射性物質から子どもと妊婦の健康を守るための法律案を準備している。

【未定稿】

平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質から子ども及び妊婦をはじめとする国民の健康を守るための緊急措置に関する法律案(仮)骨子素案

第一 目的

この法律は、平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放射性物質が放出され環境の汚染が生じており、又は生ずるおそれがあることに鑑み、当該放射性物質の除染措置等に関する緊急の措置等について定めることにより、当該放射性物質による、子ども及び妊婦をはじめとする国民の健康に対する影響を速やかに低減させること等を目的とする。


第二 放射性物質の除染措置を緊急かつ有効に進めるための措置

1.汚染状況の測定及び適切な警戒区域等の設定

(1)国は、最新の科学的知見にも基づき、放射性物質による環境の汚染の状況を詳細に測定するものとする。

(2)国は、(1)の測定の結果に基づき、汚染の状況を記載した地図を調製し、これをインターネットその他適切な方法により速やかに公表するものとする。

(3)国は、(1)の測定の結果に基づき、適切に警戒区域等を設定するものとする。

2.食品の安全検査

(1)国は、1.(1)の測定の結果を踏まえ、子ども及び妊婦をはじめとする国民の健康に与える影響を低減する観点から、地方公共団体による食品の安全の確保が緊急に行なわれるようにするため、民間事業者等の能力を活用した、食品検査方法の助言及び最新の情報の提供等を行う組織の整備その他食品検査体制の整備を行うものとする。

(2)国は、食品の安全検査に関する研究開発の推進及び安全検査にかかる機器の提供その他必要な措置を講ずるものとする。

3.除染体制の整備並びに除染計画の策定及び実施

(1)国は、1.(1)の測定の結果を踏まえ、地方公共団体による除染が迅速かつ効率的に行なわれるようにするため、民間事業者等の能力を活用した、除染に関する助言及び最新の情報の提供等を行う組織の整備その他除染体制の整備を行うものとする。

(2)国は、除染に関する研究開発の推進及び除染にかかる機器の提供その他必要な措置を講ずるものとする。

(3)地方公共団体は、1.(1)の測定の結果を踏まえ、子どもや妊婦に与える影響を低減する観点から緊急に除染を要すると認められる土地及び工作物等について、緊急除染実施計画(※短期)を定め、当該計画に基づき速やかに除染を行うものとする。

(4)地方公共団体は、1.(1)の測定の結果を踏まえ、除染を要する土地及び工作物等について、除染実施計画(※中長期)を定め、当該計画に基づき除染を行うものとする。

(5) (3)(4)の計画の策定に当たっては、当該計画の対象となる地域の住民の意向が尊重されなければならないとする。

(6)地方公共団体は、(3)(4)の計画の策定及び除染に関する措置を講ずるに当たっては、その過程の透明性の確保に努めるものとする。

(7)国は、地方公共団体から要請があったときは、地方公共団体に代わって除染を行うものとする。

第三 財政上の措置等

地方公共団体が放射性物質による環境の汚染への対処に関する措置を実施するための費用については、その全額を国が負担するものとする。

うちの娘の小学校では、学校、PTA協力して低線量化をしてました。



学校に入る時はブロアでホコリとり、サイクロン掃除機で校舎内清掃、校長先生が安心安全のため、やれることは徹底的やる。その意気込みに保護者として安心していられます。
俺もできる限り協力します。

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今日、あるお医者さんとお話ししました。
子どもたちの検査のため動いていることを話しました。
今の検査は完璧じゃない、爆発後、すぐに尿をとるなら、結果がわかったが、今の数値は目安ぐらいしかならないようです。推計で今までの積算量を算出

残念ながら先生方が心配しているヨウ素は今では検出できない。

そうなると、保護者の安心のためだけなのか、(>。<)
今話しを進めている内部被爆検査センターで検査すると正規料金24000円
ある程度まとまってやって半額程度ただの安心料か。うーん…

南相馬と相馬の検診を担当する先生なので、相馬のこともしっかりフォローしている。
南相馬の結果を見ながら相馬の子どもたちの検診をどうするか決めるそうです。今やっても、もう少し待ってやってもあまり変わらない。
今はこれ以上被曝させないため、除せんを最優先で進めるようです。

大きな動きはまだ早いな。

ちょっと、立ち止まって考えてみよう。

追加
内部被爆検査センターはこの先生たちの依頼で設置された国内初の民間会社
国、政府に代わって、先生たちがこの地域を守ってくれているのが実感した。


今日、保育園から放射能説明会の申込書がきた。

上先生が講師だ!

最近、活動していると、必ず東大医療チームの上先生と坪倉先生の名前がでてくる。原発事故後、どんどん医者が相双地方から避難していなくなったが、この地方の医療崩壊を防ぐため、東京から来ていただいています。
とても一生懸命やっていただいています。この先生を慕ってお医者さんが来ています。恩人です。


この先生は信頼できます。
みんなで放射線から子どもたちを守るため参加しましょう。
ただ注意下さい。放射線ばかり気にして栄養不足になったり、子どもが病気になったら大変。
だから、急遽開催かも、
休みもらって出よう










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今日、すばらしい人と出会った。(-^□^-)車


今までいろいろ放射能、放射線について考えていた。
もっと簡単に食品の検査できないか。正しい放射線測定どうしたらできるのだろうか。
インターネットでいろいろな知識を得てきたつもりだが、行き詰まっていた。
いろいろ実践しようとしていても、経験が足りないため、それが正しいか間違っているか分からなかった。


今日、出会ったその方の所には、自分がやりたいと思っていたことがすべて揃っていた。
いやそれ以上の世界だった。
テンションがとても上がり興奮した。アップ(まじめな興奮ですよ)

その方は、長年原発関連の仕事をしていて放射線管理の資格を有し、今は会社を経営している社長さんでした。
名前と会社名はを今は出せません。少し後になったらご紹介したいと思います。
なぜなら、もうすでに県内各地から食品等の汚染状況調査の依頼が来ていて、これ以上仕事が入りすぎてはパンクする可能性があるためです。格安料金でした。
今はしっかり検査体制を整えたいとのことでした。だからHPも出していないそうです。


社長さんは、人とのつながりを大切にして、地元のためと想い、機材を揃えてこの放射能問題に取り組んでいました。
国や政府は今まで情報を操作してきた。
基準値もどんどん引上げて今までありえない放射線基準となっている。
何が安全かわからない
公的機関と民間機関の検査結果が同じであれば安心できるし、この地域で暮らすには、みんなが放射線の正しい知識が必要です。知る努力をしないと子どもたちを守れない。そう思います。
会社の中では、食品の放射線測定器、温度、湿度をパソコンで正確に管理し、鉛で遮蔽した機械で食品を検査していました。かなりの精度で信頼できるものです。

その他、会社の倉庫の中には、除染関連の機器が揃っており、放射能バスターズ(社長)が考案した除染用特殊工具もありました。

いろいろ教えていただきましたありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

何の罪のない子どもたちのため、

地域全体で、線量測定→線量マップ→除染作業 まで行った。
これで安心?

いやいや、これからです。

これからの活動は、かなり目だってくると思います。
でも、今のままでは、百槻地区限定での活動になります。


 他人任せしないで、子どもたちのため、自発的に動ける相馬市の他の地区の人がもっと必要。大きい人の輪が必要

興味ある人は連絡ください。
pon321321@gmail.com
(但野まで)



今日のニュースで、相馬市の露地ナメコから国の基準値を超えるセシウムが検出された。

そういえば、その辺に生えてるキノコ測ったら、メーターの針がアップアップだったなガーン









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ホットスポットからパワースポットへ

山形、湯殿山神社へ


仕事休みもらい先祖供養と津波で亡くなった親戚の供養をしてきました。

神主さんが亡くなった親戚を知っていて丁寧に何度も名前を読み上げて供養してくれました。
故人も喜んでる。





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いったい、人って何のために生きているのだろう。

自分のため?
震災以来それをよく考える。大津波が多くの人の命を奪い去った。悲惨な現場に立ち、たくさんの遺体を収容した。

泥の中に埋もれた人たち、苦しかったでしょう。冷たかったでしょう。怖かったでしょう。

そんな気持ち一心で、自分の感情を押しつぶし、ひたすらみんなを冷たい水の中から引上げました。
捜索活動を展開していた地元消防団員みんなそんな気持ちでした。

われれわ仲間の団員が10名殉職した。彼らは最後まで住民を避難させ多くの住民の命を守った。しかし、その代償はあまりにも大きかった。団員の家族の心情を思うと、悲しみが絶えない。
法被を着ている団員を引上げた時はこみ上げるものがあった。

今、消防の班長をしているが、活動中、団員をいかに危険から守るかそればかり考える。

消防団の装備を充実させると無茶して危険な活動をするから、装備を与えないとしている。

私は違うと考えます。もし、海岸周辺の団員がライフジャケットの装備をしていたら、みんな20~30代体力には自信あるはず、何人かは生き延びたと思う。

まず、団員の身を守る装備の充実が必要です。

そして、

ありえないことがおこった。団員みんな被爆した。


原発爆発して、自衛隊、警察、みんな逃げた。、現場に残されたのは、地元消防団員だけだった。
捜査再開の命令が本部から発された。
捜索活動後、福島市へ避難した団員がスクリーニングで線量計のメーターが振り切れ、除染された。

いろいろ考える。雪が舞い振る寒い中、悲惨な惨状、火力発電所の火災の煙、原発爆発、この世の終わり、そう感じ、死んでいる人、ここで生きている自分、何が違うのだろう。
ただただ、自分は生かされていると思った。

そこで、

いったい、人って何のために生きているのだろう。と考える。

惨状を経験したから思うが人のため自分できることを損得抜きにして頑張ろうと思う。この地域に生きる子どもたちのために。

でも、それをみんなに強要できない。

人生いろいろだから





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