今日、すばらしい人と出会った。(-^□^-)![]()
今までいろいろ放射能、放射線について考えていた。
もっと簡単に食品の検査できないか。正しい放射線測定どうしたらできるのだろうか。
インターネットでいろいろな知識を得てきたつもりだが、行き詰まっていた。
いろいろ実践しようとしていても、経験が足りないため、それが正しいか間違っているか分からなかった。
今日、出会ったその方の所には、自分がやりたいと思っていたことがすべて揃っていた。
いやそれ以上の世界だった。
テンションがとても上がり興奮した。
(まじめな興奮ですよ)
その方は、長年原発関連の仕事をしていて放射線管理の資格を有し、今は会社を経営している社長さんでした。
名前と会社名はを今は出せません。少し後になったらご紹介したいと思います。
なぜなら、もうすでに県内各地から食品等の汚染状況調査の依頼が来ていて、これ以上仕事が入りすぎてはパンクする可能性があるためです。格安料金でした。
今はしっかり検査体制を整えたいとのことでした。だからHPも出していないそうです。
社長さんは、人とのつながりを大切にして、地元のためと想い、機材を揃えてこの放射能問題に取り組んでいました。
国や政府は今まで情報を操作してきた。
基準値もどんどん引上げて今までありえない放射線基準となっている。
何が安全かわからない
公的機関と民間機関の検査結果が同じであれば安心できるし、この地域で暮らすには、みんなが放射線の正しい知識が必要です。知る努力をしないと子どもたちを守れない。そう思います。
会社の中では、食品の放射線測定器、温度、湿度をパソコンで正確に管理し、鉛で遮蔽した機械で食品を検査していました。かなりの精度で信頼できるものです。
その他、会社の倉庫の中には、除染関連の機器が揃っており、放射能バスターズ(社長)が考案した除染用特殊工具もありました。
いろいろ教えていただきましたありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。