食品放射線実験1  鉛 遮蔽箱  | そうまサイエンスカフェ

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発注していた鉛が届きました。 レンガサイズの包装箱に入ってきました。
これだけで60kg(1俵の重さ)あります。びっくり(@_@)
持ってみたらあまりに重くて下に下ろしたら、ショック!指が床と鉛の間に!、いてってて、つ、つめが凹んでしまいました。
○TGメタル スタビライザー FP-02(10枚1組) FP02-10 1箱 13,387円
 



気を取り直して、遮蔽実験開始。
予算的に本格的な鉛ブロックは買えないので、鉛プレートを代用しました。
(本屋さんに行って毎月の購読図書すべて停止して実験費用捻出。)まったく、この費用東電に請求しようかな。放射線対策は金食い虫です。
鉛は有害なので、子どもたちを近寄らせないように遮蔽しながら。組み立て開始、この鉛プレートは凹凸が結構あるので隙間があちこち、大丈夫かな?


愛用のロシア、ウクライナ製「SOEKS-01M」GM管ガイガーカウンター

自宅屋内 0.24μsv/h



遮蔽箱へ 0.10(写真は0.11蓋開けると直ぐにUPする) 約1/2しか効果ないの?



続いて
堀場製作所製 HORIBA「PA-1000」(Radi) シンチレーション式 

自宅屋内 0.203μsv/h



遮蔽箱へ 0.027μsv/h  1/10まで低下! 
参考にしている先人達のサイトでも遮蔽効果は1/10程度、一応成功!



となると、愛用の「SOEKS-01M」は、0.10μsv/h以下の低レベルの数値計測できない。
食品検査には向かないことが分かりました。



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