おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

    ことしはきうてんさまのおんとし


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆★

(σ・∀・)σ
五百年余御目出度
         かしく
    おら三郎
 瀧左


瀧川左近一益との五百年

↓
かしく文書:三郎からたっきーへ…かしくな想いつまって益
https://ameblo.jp/pomow/theme-10120931871.html

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆★

たっき~

観音寺だよぉ(・o・)耳痛ばなし?

そりともこの当時の事も知ってたりして?

 

天文十二年(1543年)十二月十九日

(四日市市史第7巻、史料編古代・中世より)

 

伊勢国観音寺、為 勅願寺可奉致御祈祷者

天気如此、悉之以状、

   天文十二年十二月十九日   右中弁(花押)

    観音寺衆僧中、

(包紙ウハ書)

「観音寺衆僧中 右中弁晴秀」

というわけで、

※右中弁…勧修寺晴秀=晴右(1523~1577)が、

まだ二十歳くらい、

だいたいこの若さの弁官が仕事経験のために

担当してるような…

 

なんと、たっきーもいたいけな18歳くらいだよ!?

まさかここで坊主やってたり、しない…??

 

これ、たっきーの書状じゃぁないけど、

勢州で六呂見で、観音寺っつたら、ねえ?

(?_?)?

四日市市史料には見出しに

「北畠信雄、大湊に対し…」

って書いてるんやけど、

 

どこから御茶筅の命令てわかるん?

以下御談合あれ

 

天正元年(1573年)十月十三日

(四日市市史 第7巻 (史料編 古代・中世))

 

 尚々、御陣所へ罷著、十日過候者別人申付可遣候、

就北表へ被遣候舟之儀、少々罷帰候由、無是非候、

於桑名浦、九鬼(嘉隆)申合、御方様(信長)御

陣所へ一日も早々御合点可被申候、此方不及御届

罷帰候輩、各可被加成敗候、昨日如被仰出候、

楠浦迄早舟遣、則桑名迄可有著岸候、此刻御筈

被合候様ニ馳走候者、別而可為忠節候、猶鳥石

被仰含候由所候也、恐々謹言、

 

    十月十三日     (山室)房兼(花押)

※鳥石…鳥屋尾石見守満栄

※山室房兼…たぶん、鳥屋尾さんもだけど、

北畠具教の奉行人やて(・ω・)

どこに御茶筅て書いてあるんだ??

 

くっきーが何か頑張ってるのはわかるんやけどぉ…

 

 

 

みなさま大好き

なかよし大和検地!

☆

(・∀・)

いつのまにかじうがつだよ

宗榮さんの記録より…

★

天正八年(九月~)十月

一 …、

 十日(多聞院日記の同日)ニ差出共被遣了、哠文之

 事も心得不行而

 十四日(多聞院日記の同日)於東室各被押寄

 □(被)沙汰了、俗人ハ血判、寺門衆ハ墨判畢、

 滞留中ニ安土ヘモ両人エモ菓子結構ニ令用意被遣了、

 其外両人ヘ大油煙廿挺宛、

 又ハ霰酒以下度々音信在之、

※霰酒…奈良名産の混成酒、

水に浸けた蒸米と米麹を入れた味醂酒、

麹が霰のように浮いて見えるので霰酒なんだとか…

味醂って…甘じょっぱいのは現代の味付けなんかなあ…(・o・)

ひょっとして、霰の雰囲気からして、

あっためてから

御召しになられるとしたら

いまいう甘酒のことお茶?

もうずいぶん寒いやろし…雪の結晶雪の結晶

 

※哠文…告文、こうもん(ぶん)と読む

神祇に対し祈請の意を表わす文書

 

※大油煙…フツーの油煙とどうちゃうんやろ(・ω・)??

※奈良油煙※

…奈良産の墨で、

胡麻、松の油煙を主成分とする

奈良時代あたりからつづく南都油煙…

※いにしへには和束墨ってのもあったとか※

(=゚ω゚)「愚愛用也」

おや(゜o゜)だいもんさまだ

つまり、ちょと高級品?

と勝手におもっとこ

 

(∩´∀`)∩笑い「よきおすみなり、紙筆えらばづメモ」

なんと!

筆大納言さまのおすみがつきました!!

(・∀・)笑いわぁ~い

 

・天文二年九月十九日(パパ訪問の直後やん!)

「…、景範来、南都舞人重葛方より油煙一丁」

 

・天文十一年正月四日

「…、禁裏末之物五人、女嬬、内侍所衆両人、

長橋官女三人に、

不思議之南良油煙一丁つヽ遣候了、」

 

・天文十一年二月十一日

「自因幡柳原書状有之、返事調之、…、

又奈良油煙二丁下之…」

…

などなど例をあげればきりがなさそ(+o+)あ!

 

・天文十一年三月七日

「…、藤中納言に大なる奈良油煙一丁遣候了、」

これ、大油煙!?

山科さんも四十年近く前にはすでに愛好しとるっぽい!

やまじなざん…(T_T)あたまさがりまくり…

 

※ちなみに、大本命のはずの沈思英俊の日記には

「大油煙」はほぼ出てこない(´・ω・`)

一般寺門衆の知るところでない、

特別な油煙ということがわかるのであった…※

 

 

★

 

で…大油煙が廿挺も奉じられる(喜ばれる)ってのは、

さすが

インテリ育ちなたっきー&じうべえ

 

南都仏教ならでわの空気にひたり、

 

学んだこと、気付いたこと、感じたこと、

じうべえならおうた?とか、

いっぱい書いちゃう書いちゃう…

 

キラキラ(-_-)φさらさらキラキラ(´ρ`)φぎゅぎゅぎゅ

 

そういう問題ぢゃないか

 

★

 

さてさて~、

(・∀・)ちょ~ちょ~厳密なお二人、

不正、隠匿、言語道断、

ってのが

よ~くわかる今回の記録!

鬼に金棒ってこのことやゎ…

 

 

キラキラ(-_-)キラキラ「金棒なんどいらん、

ほっすでじうぶんじゃ」

 

(´ρ`)「ええ、そりゃもう、金棒でも

く〇かきへ〇扱いでもええねん、

あにきに使ってもらえりゃなんでも

ええんじゃええんじゃ…

ほっすなんてごもったいない」

 

(^_-)なんともはや、

俗界をだいぶ超えたこころもちの二人であった…

とうぜん鬼がたっきぃってのがポイントね

メモ( ..)φメモメモ

 

 

ついでに、

ちゃっかり三郎ももらったみたいやけど、

たっきーたちの菓子って、

本人たちがぼりぼり食ってもかまわんけど、

しもじもに御茶ねぎらいしてたのをにほわすよね(・∀・)

例の…

禪識房の釜を…(゜o゜)もちゐて…ね

…

 

 

_( _´ω`)_ペショ

妄想が長なった…